Jan 06, 2009

自己破産しているシステム

私の知る限りでは、不動産事業に失敗し、億単位の借金を抱えている状態で自己破産しました。自分の家も、無条件に、借入を行うことができないカードが作成できないなど、いろいろな制限がつくようですが、そのお金を貸してくれていた周りの人間と、金融機関は莫大な損害を被るが、破産後に発生する給与等の金銭は一切の債権者はつけてられないというのはなんだか理不尽なような気がするのは私だけでしょうか?賃貸人は、なぜ借りるときには必死に頭をネリゴやのに、返された場合は、残念ながらされたり、突然とんずらして、恵みのアダプタを返送してしまう人が多いのはなぜなんでしょうか?つかの間の人間関係だな、とたまにしてしまいます。自己破産しているシステムには、まだまだ改善すべき点があるのではないでしょうか。
任意整理は裁判所などの公共機関を使用せずに債権者と私的に会話をすることで、借金の減額利息の引き下げなどの返済方法を考えて和解を推進するプロセスを指します。任意整理の利点は、一部の債権者だけを相手にすることができる、破産者名簿に乗らないで生きること、裁判所を使わないので、呼び出しなどが可能性があります。
●「ウイルスバスター2012 クラウド」の概要
ウイルスバスター2012 クラウドは、これまでも「軽快」と「安全」を両立したセキュリティ対策ソフトとして、実績と人気を持つものである。本稿では、2012の新機能や強化点などをWindows版を中心に紹介する。

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対応OSは、Windows XP SP3以降、Vista SP2以降、7。システム要件は、それぞれのOSが動作する環境があればよい。価格は同社直販サイトで、パッケージ版の1年版が5,980円、ダウンロード版が4,980円、またAndroidに対応したウイルスバスターモバイル1年版が2,980円、PC版とモバイル版が同梱したものが7,980円などとなっている。これまで同様、Macを含め、3台のPCにインストール可能である。詳細は、図2を参照してほしい。

Windows版2012の新機能・強化点は、以下のとおりである。

1. SNSプロテクション
2. 不正変更の監視
3. 原因分析レポート
4. ファイアウォールチューナー
5. コンピュータ使用時間の制限(ペアレンタルコントロール)
6. フルスキャンの高速化
7. バッテリーモードでの使用電力の効率化

○インストールから起動まで

ここでは、パッケージ版でインストールをしてみよう。光学ドライブにCDを挿入すると、自動的にインストーラが起動する(図3)。

[インストール]をクリックする。まず、シリアル番号を入力する。その後、使用許諾契約に同意すると、インストールとなる(図4)。

インストールが完了すると、登録情報を入力し、オンラインでユーザー登録を行う。最後に[閉じる]で登録を終了する。ウイルスバスターの保護が開始し、メイン画面が表示される(図5)。

非常にシンプルな画面で、扱いやすい。初めてインストールしたのであれば、まず、スキャンを実行しよう。[検索開始]をクリックする。クイックスキャンが開始される(図6)。

問題がなければ、図7のように表示される。

もし、ウイルスなどが発見された場合、図8のようになる。

詳細をみると、無事に削除されたことがわかる(図9)。

2012では、テーマの変更が可能である(図10)。いくつか用意されているが、自分で撮影した画像も使うこともできる。

ウイルスバスターでは、さまざなレピュテーション(評価)技術により、ユーザーを守る。たとえば、TrendプロテクトではWebレピュテーションを利用し、Webサイトの安全性をわかりやすく、色によって表示する(図11)。

もし、危険なWebサイトを閲覧しようとしても自動的に遮断される(図12)。

このように、未然に危険なWebサイトを閲覧することを防ぐことができる。2012では、さらにSNSプロテクションが追加された。mixi、Twitter、facebookなどでは、友人や知人とコミュニケーションをする機会が多い。これを悪用し、友人や知人を偽ることで、危険なWebサイトに誘導する手口が頻発している。また、Twitterでは、ショートURLが使われ、文字列だけからでは、安全性の判断がつきにくくなっている。SNSプロテクションでは、SNSに含まれるリンクの安全性の評価を行う(図13)。

赤が危険なURL、黄色は不正な可能性のあるURL、青は安全なURLとなる。ショートURLに対しても同様の表示が行われる。もちろん、危険なURLの場合、クリックしても図12のように遮断される。

●追加設定したいセキュリティ項目
○追加設定したいセキュリティ項目

ウイルスバスターは、インストールしたそのままの状態でも、高い防御力を誇る。設定変更をする必要がないくらいであるが、できれば、設定変更したい項目もある。それを紹介しよう。まずは、ブラウザガードである。対応するブラウザは、Internet ExplorerとFirefoxである。これらのブラウザで、ブラウザやプラグインなどの脆弱性を狙った攻撃や不正なスクリプトを検出し、その実行を停止する。この設定を行うには、設定メニューの[有害サイト/迷惑メール対策]の[Web脅威対策]で行う。

図14で、[Microsoft Internet ExplorerやMozilla Firefoxを使用時に不正なスクリプトの実行を禁止する]にチェックを入れる。これで、ユーザーが気がつかないうちに、ウイルスなどを強制的にダウンロードさせられるといった脅威を未然に防ぐことができる。そして、もう1つは、ファイアウォールチューナーである。Windowsには標準で、ファイアウォール機能が実装されている。これをさらに強化するものである。通信中のパケットを検索し、不正なパケットの送受信を破棄する。また不審な挙動などから、ボット対策を行うこともできる。この設定は、設定メニューの[有害サイト/迷惑メール対策]の[ネットワーク対策]で行う。

図15で、[ファイアウォールチューナーを有効にして、Windowsファイアウォールによる保護を強化する]にチェックを入れる。上述のボット対策以外にも、ダウンアドのような脆弱性を悪用するようなウイルスの感染阻止も可能になる。いずれも、2012で強化されたものだ。できれば設定しておきたい。

○より細かな設定が可能になったペアレンタルコントロール

ペアレンタルコントロールは、子供のPCの利用を制限する機能である。使用時間、コンテンツフィルタリングなどがある。2012では、ペアレンタル機能も強化された。Windowsのアカウント単位で設定が可能となった。このPCには、User1とUser2の2つのアカウントがあり、User1が親で、User2が子供としよう。図5でペアレンタルコントロールの[今すぐ設定]をクリックする。まず、概要が表示される。[OK]をクリックすると、パスワードの設定となる(図16)。

ペアレンタルコントロールの設定はウィザード形式で行うことができる(図17)。

[「Windowsユーザーアカウント」の選択]で、設定するユーザーを選べる。実際にクリックすると、図18のように、どのユーザーに対して設定するかの選択となる。

あとは、画面に従い設定していく。URLフィルタの設定、ついでインターネット使用時間の設定となる(図19)。

2012では、平日と週末で使用可能な時間帯を設定したり、1日の使用上限なども設定できるようになった。たとえば、1台のPCを家族で供用している場合などでは、子供にのみペアレンタルコントロールを設定することもできるだろう。

○快適さへの追及もぬかりなく

2012では、さらなるチューンナップが行われた。まずは、スキャン時間の短縮である。PC全体のフルスキャンでは前バージョンから12〜58%の短縮が達成された。また、ビジー時のメモリ使用量も42%削減されたとのことである。もう1つ、アイドル時のバッテリー消費量が約6%改善された。ノートPCなどでは、より長時間の利用が可能となった。ウイルスバスター2012 クラウドは、より完成度が高まったセキュリティ対策ソフトといえる。もはや、セキュリティ対策ソフトなしにPCを使用することはありえない。もし、導入していないようであれば、選択肢の1つにしてほしい。

(c-bou)

[マイコミジャーナル]


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