Jul 24, 2011
気が付いたらIDカードが必要になりました。
以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。クレジットカードは使う場所を選ぶと思う。チェーン店やファミリーレストランのようなところであればクレジットカードを利用しても構わないと思っている。しかし、料理をするに当たり、常連店、または知人がやっているような店ではクレジットカードの使用を自制する。お店の人に現金がありがたいからだ。
大阪地裁で31日に予定されていた裁判員裁判の判決公判が、陪席裁判官がインフルエンザにかかったため、3月9日に延期されたことが分かった。
ラウンジ店長をナイフで刺したとして、殺人未遂罪などに問われた高橋竜二被告(46)の裁判員裁判。1月25日の結審後、陪席の男性裁判官の感染が判明。判決に向けた評議を中断し、27日付で延期を決めた。裁判長や裁判員らに感染者はいないという。
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【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)のボールデン局長は31日、ワシントンの日本大使公邸で日本の記者団の取材に応じ、日本の無人補給機「こうのとり」(HTV)2号機の国際宇宙ステーション(ISS)ドッキング成功を踏まえ、「日本は技術力を示した。われわれは日本を頼りにしており、長期的な協力関係を楽しみにしている」と述べ、NASAのスペースシャトル退役後の日米連携強化に期待感を示した。
ボールデン局長は、ISSに設置された日本実験棟「きぼう」やHTVの技術力を例示し、「日本は非常に優れた実績を上げ続けている。ロシア同様、日本を頼りにしている」と述べた。
一方で、米国とそのパートナーの国々が「財政的な問題に直面している」とも指摘。国際協力関係を強化することが宇宙探査の相互利益につながると強調した。
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セイコーホールディングスグループでセイコーインスツルの子会社エスアイアイ・ナノテクノロジー(SIIナノテク・千葉市美浜区)は1日、米アメテックグループで分析装置を開発販売する独スペクトロと業務提携したと発表、スペクトロ製のICP装置3機種の販売を開始した。
ICP装置はプラズマを使って元素の種類や量を測定する分析装置で、半導体の製造過程などで使用される。
今回の業務提携で販売するのは、980万〜3700万円の中価格帯の3機種。SIIナノテクは、苦手としていた中価格帯をスペクトロ製品で補完、ラインアップを整え、新規市場開拓を目指す。
2011年度は3機種合計で45台の販売を予定しており、10年度は15億円を見込むICP装置の売上高を13年度には約2.2倍の32億円まで引き上げるとしている。
独スペクトロはSIIナノテクの国内販売実績や技術サポートを活用し、日本での販売網を拡充させるのが狙い。
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藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)は1日、一部の女性が流産しやすくなる遺伝子の塩基配列を大阪府立母子保健総合医療センター研究所との共同研究で突き止めたと発表した。遺伝子分析によって、妊婦にもっとも効果のある治療ができるとしている。欧州の学術誌「モレキュラー・ヒューマン・リプロダクション」のオンライン速報版に近く掲載される。
全妊娠の6分の1は流産するとされるが、何度も繰り返す女性があり、3回以上は「習慣流産」と呼ばれる。一部は染色体異常や感染症などが原因と分かっているが、6割以上は不明だった。
倉橋浩樹・藤田保健衛生大教授らは、血液凝固を防ぐたんぱく質「アネキシンA5」の生成を制御する遺伝子に着目。習慣流産する女性の場合、この遺伝子の塩基配列が通常と異なっている割合が、正常妊娠する女性に比べ2倍前後に達することが分かった。アネキシン生成量が少ないため胎盤で母体の血液が凝固、胎児の発達が阻害され、流産につながると推定されるという。
習慣流産の女性の遺伝子を分析し、該当する女性のみに抗凝固療法を行えば、出産につながる可能性があるという。倉橋教授は「もっとも効果のある治療法が選択できる。子どもをほしくても持てなかった夫婦に夢を与える結果になってほしい」と話した。【山田一晶】
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