Sep 15, 2010
レシピがコピー用紙に印刷します
料理レシピをPCで検索して、作ってみたいレシピが発見されると、コピー用紙に印刷します。そのままパソコンを台所にいてみることも良いかもしれないが、キッチンなので、PCに水がかかることを恐れてしまいます。コピー用紙に印刷すると、水がかかっても破損したり、インクがにじむ程度かかりますので、それ以上の使用にも便利です。コピー用紙を100円ショップに購入に行くと、多くのカラーコピー用紙がたくさん販売されています。これらの色の豊富なコピー用紙は、通常の白いコピー用紙に比べて、とされている量が少ないと感じています。ただし、コピー用紙にカラーが正しく貼られているため、同じ価格で、少なくとも許されます。
【ソウル時事】カーター元米大統領ら欧米元首脳4人が26日、経由地北京から訪朝する。北朝鮮核問題をめぐっては、中国の武大偉朝鮮半島問題特別代表が最近、6カ国協議再開に向けた南北首席代表会談を呼び掛けており、北朝鮮が何らかの立場を表明するか注目される。
武氏は11日、北朝鮮の金桂冠第1外務次官と北京で会談後、南北、米朝会談を経て6カ国協議を開く「3段階案」を提示した。武氏は26日に訪韓し、この案を説明する見通しで、関係国の動きが活発化している。
16日に会談したクリントン米国務長官と金星煥・韓国外交通商相は、「3段階案」に一定の理解を示す一方、「北朝鮮が非核化の意志を行動で示す必要がある」ことも強調した。韓国は、昨年の哨戒艦沈没、延坪島砲撃両事件への「誠実な姿勢」も求めており、南北会談が実現し、6カ国協議再開の糸口をつかめるかは北朝鮮の出方に懸かる。
カーター氏は25日の北京での記者会見で、核問題とともに、食料問題も話し合うと述べた。世界食糧計画(WFP)の調査結果を受け、米国は北朝鮮への食料支援を検討しており、カーター氏がこれをてこに核問題での譲歩を引き出そうとする可能性もある。
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[バチカン市 24日 ロイター] キリストの復活を祝う復活祭(イースター)のミサが24日、バチカンのサンピエトロ広場で行われ、ローマ法王ベネディクト16世が、集まった10万人以上の信者らを前に、世界に向けたメッセージを伝えた。
【ビデオ】ローマ法王が復活祭ミサで東日本大震災に言及(字幕・24日)
65カ国語でメッセージを読み上げた法王は、復活祭の喜びを表しながらも、リビアやコートジボワールの内戦に触れ、世界の平和を願った。また、東日本大震災に見舞われた日本にも言及した。
リビア情勢については、外交努力と対話が武器に取って代わり、援助が必要な避難民らに、人道支援が届きますようにと祈りをささげ、欧州各国に難民の受け入れを求めた。
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3D(3次元)テレビ技術方式をめぐり韓国国内で始まった三星(サムスン)・LG間の競争が海外でも激しい。三星電子はシャッターグラス方式の代表走者としてフルHD(超高画質)映像品質を出し、フィルムタイプの新しい偏光メガネ方式(FPR)を開発したLG電子は簡便なメガネに焦点を置いている。激戦地が国内ではなく海外という点が違うだけだ。
三星電子は相変わらず北米・欧州など先進国市場で自信を見せている。これ以上の口争いは意味がなく、数値で示そうという戦略に旋回した。特に消費者が厳しい北米・欧州市場での競争優位がすべてを説明するということだ。
米市場調査専門会社NPDの1−3月期資料によると、今年1−3月期、三星電子の3Dテレビ市場シェア(数量基準)は48.8%で圧倒的1位だった。次いで25.8%のソニー、13.9%のパナソニックの順だった。LG電子は6.6%だった。三星電子の関係者は「米国市場で1−3位はすべてシャッターグラス方式の3Dテレビを製造する会社」と伝えた。
欧州でもシャッターグラス方式の3Dテレビが優勢だった。ドイツの市場調査会社GfKによると、1−2月の欧州の3Dテレビ市場で三星電子は49.9%(数量基準)で1位、ソニー(23.4%)とパナソニック(10.2%)が後に続いた。21日にパリで3Dテレビ行事を開いたLG電子は7.7%にとどまった。GfKの3月の資料は来月初めに出る。
三星電子映像戦略マーケティングチームのイ・サンチョル専務は「先進国市場で3D技術競争を繰り広げているシャッターグラス方式と偏光メガネ方式だが、シャッターグラス方式が80−90%を占めて圧勝している」とし「よりリアルで生きた3D経験を希望する消費者のニーズに忠実な三星電子の3Dテレビが北米と欧州で認められている」と述べた。これに対しLGは「FPR方式のEDテレビが市場に出てから間もないだけに、もう少し時間を置いて見守る必要がある」という態度だ。
その理由は中国市場にある。FPR方式の3Dパネルを開発したLGディスプレーは、中国市場調査会社AVC(All View Consulting)の資料(11−17日調査)を公開した。2週間の資料によると、中国でFPR方式のEDテレビが登場してから5カ月目のこの時期、3Dテレビ市場の55%を占め、45%に落ちたシャッターグラス方式の3Dテレビ販売量を初めて上回った。
特にFPR方式3Dテレビの販売に力を注ぐ中国のスカイワースが25.2%のシェアで1位になった。スカイワースは昨年末からLGディスプレーが供給する3Dパネルを利用して製品を生産してきた。
LGディスプレーの権暎寿(クォン・ヨンス)社長は「スカイワース・コンカ・ハイアール・ハイセンス・長虹など中国内の主要ローカルテレビ5社が販売する3DテレビのうちFPR方式が占める割合は83%」とし「消費者が3Dテレビを見る場合、どんな点を最も重要視するかを考えてFPR方式を開発した」と述べた。
匿名を求した業界関係者は「三星やソニーなどシャッターグラス方式の先導企業は米国や欧州などプレミアム市場攻略に力を注ぎ、LGが主導する偏光メガネ方式の3Dテレビは中国など低価格製品の比率が高い新興市場でシェアを高めていくと予想される」と述べた。
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