Jan 24, 2010

ウォーターサーバーの比較と価格

ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝
私は、以前住んでいた所でリークがありました。その時は自分で修理してみました。思った以上に簡単で、そしてもお店にお願いするよりもかなり安くしたので、満足しています。少し漏れている場合、簡単に修理が可能です。私もそうですが、ネットで検索すれば、修理方法や必要なものが載っていたのでそれを参考にしてみたのですが、結構楽しかったです。
 米Googleは、Webメールサービス「Gmail」のフィッシング詐欺対策を強化した。不審なメールについては送信元アドレスなどの情報を最初から表示して、ユーザーが詐欺を見抜きやすくする措置を取ったと、Gmailの公式ブログで明らかにした。

 Gmailで受信したメールはこれまで、画面上部の「詳細を表示」のリンクをクリックしないと送信元のアドレスなどが表示されず、詐欺メールが届いても一見しただけでは分かりにくいことがあった。

 今回の対策ではこの点を改善し、Gmailの連絡先に登録されていない相手からメールを受信した場合は、相手の名前に加えて送信元の電子メールアドレスが最初から表示されるようになった。これにより、例えば銀行からのメールに見せかけたフィッシング詐欺メールが届いても、アドレスを見て正規のメールかどうかを判別できるようになっている。

 また、Webサイトの共有ボタンなどを通じて友人などから送られてきたメールについては、経由先のWebサイトと送信元のメールアドレスが表示されるようにした。例えば「Mike Wardell」という友人から「abc.com」のWebサイトの記事共有ボタンを使って送られてきたメールには、「Mike Wardell mike.wardell@gmail.com via abc.com」と明記される。

 さらに、Gmailアドレスを偽装した不審なメールは自動的に検出し、警告メッセージを表示する措置も取った。

 FacebookやTwitterといったSNS人気の上昇に伴い、ユーザーを狙ったスパムメールやマルウェア、フィッシング詐欺などの手口が横行している。特に今年4月から6月にかけて、こうしたSNS攻撃が激増したと、米Symantecが6月29日のブログで伝えた。

 同社はFacebook、Twitter、YouTubeの各サイトについて、この期間に流通したスパムメールの動向を分析した。その結果、スパムが最も多かったのはFacebookで、この期間の流通量の40%を占めた。Twitterは37%、YouTubeは23%だった。

 送信元のIPアドレスを調べたところ、SNSスパムの53%は米国から発信されていることが判明した。日本発のスパムは4%を占め、英国(5%)とドイツ(5%)に次いで多かった。スパムはボットに感染したコンピュータや、スパム業者が乗っ取ったアカウントなどを経由して送信されているという。

 SNSが使っている正規のお知らせメールの定型文を利用しているのもSNSスパムの特徴だという。例えばFacebookからのお知らせを装った「Hi, you have notifications pending」という件名のメールや、Twitterの名をかたった「Your inbox is full」という件名のメールなどを送ってユーザーをだまし、不正なリンクをクリックさせて悪質コードをダウンロードさせるなどの手口が紹介されている。

 SNSサイトもこうした手口に対抗する手段を取り入れているが、人気が高まり多数のユーザーを獲得しているSNSに、スパム業者が「実入りのいいビジネス」として目を付ける状況は続いているとSymantecは分析している。

グーグルは2011年6月28日、Web サイト「未来へのキオク」で東日本大震災に関する写真/動画の公開を始めた。さらに、より多くの人の協力が得られるよう、同サイトで取り組んでいる活動を紹介するテレビ CM も放映開始した。

【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】

同サイトは、被災者/企業を支援する活動の一環として開設し、5月16日より被災地や震災体験、復興に関する写真/動画を募っていた。これまでに、震災前の街並みや地元のお祭り、景勝地、身近な公園など、さまざまなものの写真などが投稿されたという。集まった写真/動画は場所/テーマ別に整理し Web サイトで公開するほか、共通タグ「MIRAIKIOKU」を付与して「Picasa」と「YouTube」でも紹介する。

今後 Web サイトを改良し、もっと見やすく、探しやすくするとしている。パソコンや携帯電話からの写真/動画投稿も引き続き受け付ける。投稿する際には、撮影した場所と日時をできる限り正確に入力するとともに、クリエイティブ コモンズで再使用を許可して欲しいという。

なお、ヤフーも「東日本大震災写真保存プロジェクト」で同様の活動を行っている。


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米国 Microsoft は2011年6月28日、オフィス スイート製品「Office 2010」およびポータル サーバー製品「SharePoint 2010」向け初のサービス パック「Office 2010 Service Pack 1(SP1)」をリリースした。SP1 適用により、安定性とパフォーマンス、セキュリティが向上するという。まず「Download Center」および「Windows Update」経由の手動ダウンロード用に提供を開始し、90日後に自動アップデート機構「Automatic Update」での提供を始める予定。

SP1 は、公開済みの各種修正パッチに加え、未公開の修正パッチなどを一括適用する累積アップデートとなる。機能を改善/追加するほか、「Internet Explorer 9(IE9)」の動作や SharePoint のデータベース処理などに対するパフォーマンス改善も行う。

適用対象は、SKU(Stock Keeping Unit)の形態で販売している製品で、対応言語数は40言語。「Access 2010」「FAST Search Server 2010 for SharePoint」「Office Web Apps」「Project 2010」「Search Server 2010」「Visio 2010」に対するアップデートも実施する。

なお、Microsoft は同じく6月28日に、Office 2010 と連携するクラウド サービス「Office 365」の正式提供を開始した。

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