Jan 20, 2009

円高メリットを生かして、卒業旅行は海外に

史上まれに見る円高の今、卒業旅行は絶対海外をお勧めします。時間の自由が勤務在学中、広い世界をじっくり見てグローバルな視点と感覚を磨いてきたしてください。そして、せっかく海外に卒業旅行に行くなら、観光、リゾートに行くの料理、海外旅行では出来ない経験をしたいと思います。社会人と、決められた時期だけに休暇が取れていません、滞在期間も限られています。学生に機会を生かして、卒業旅行を存分にお楽しみください。
今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。
 ヤマハは8月4日、カナル型イヤフォン「EPH-100」とオープンエアー型ヘッドフォン「HPH-200」を発表した。楽器メーカーの同社らしく、開発コンセプトは「楽器の音色の忠実な再現」。8月上旬から順次発売予定で、価格はいずれもオープン。実売予想価格はEPH-100が1万5000円前後、HPH-200は1万6000円前後となる。なお、EPH-100は同社直販サイト「Yダイレクト」のみで販売する。

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 EPH-100は、6ミリ径という小型ドライバーを採用した密閉ダイナミック型イヤフォン。小さなドライバーを耳の奥まで挿入できるため、音がまっすぐに鼓膜まで届き、外耳道内の不要な反射を抑制するという。またイヤーピースは外耳道内に触れる部分に2つの山を持つ2ステージタイプとして気密性と遮音性を向上させた。

 ハウジング部はアルミニウムの削りだし。高い剛性と適度な質量でドライバーの音圧による共振を抑える。凹凸のあるデザインは金管楽器の形状と質感に似た印象で、2ステージのイヤーピースと統一感を持たせた。本体重量は約15グラム。

 本体ケーブルは約1.2メートル。滑りの良い皮膜を採用するとともに、プラグ部をワンタッチで固定できる「スマートケーブルホルダー」を備えてケーブルの絡まりを抑制する(スマートケーブルホルダーは特許出願中)。また、すべての端子部分には金メッキを施した。インピーダンスは16オームで、再生周波数帯域は20〜2万Hz。出力音圧レベルは103dBとなっている。

 ホームオーディオやモニター用途も想定し、パッケージには長さ2メートルの延長ケーブルと6.3ミリピンジャック変換プラグを同梱(どうこん)。このほか、サイズの異なる5種類のイヤーピース、および専用のキャリングポーチが付属する。

●開放的な鳴り方を追求したオープンエアー型「HPH-200」

 HPH-200は、ヤマハ独自開発のドライバーを採用したダイナミック型ヘッドフォン。ドライバーは40ミリの大口径で、ユニットの背面側には通気口を設けて低重心かつ開放的な鳴り方を追求している。

 「入念なサウンドチューニングにより、パワフルでヌケの良い低域、つややかな中域、透き通った伸びやかな高域など、自然で緻密(ちみつ)な音質を獲得した」(同社)。楽器の音色をうたうだけに、楽器メーカーとしてのプライドをかけてチューニングを施したという。再生周波数帯域は20〜2万Hz。インピーダンスは48オームで、出力音圧レベルは98.5dB ±3dB。

 ハウジングは110度まで回転するスイーベルタイプで、イヤーパッドにはベロア生地を使用している。本体重量は180グラムと軽量、かつ携帯時にはハウジング部を90度回してフラットに折りたたむこともできる。

 プラグは3.5ミリのL型ステレオミニで、本体ケーブルは1.2メートル。イヤフォンと同様、6.3ミリ変換プラグと2メートルの延長ケーブルが付属する。端子部にはすべて金メッキを施した。


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 LGエレクトロニクス・ジャパンは8月4日、21.5型ワイド液晶ディスプレイ「E2251VR-BN」と、同じく23型ワイドの「E2351VR-BN」を発表した。2011年8月中旬に発売する。価格はオープンで、想定実売価格は「E2251VR-BN」が1万6000円前後、「E2351VR-BN」が1万8000円前後となる。

 どちらも1920×1080ドット表示に対応する。解像度の変化により、ぼけた映像や画像を鮮明に再現する“超解像技術”や、白浮きを抑制する“シュートコントロール技術”を採用する。また、省電力機能として、輝度低下を抑えつつ、消費電力を低くする「SUPER Energy Saving」機能も備える。

 両製品とも基本スペックは共通で、応答速度が5ms、輝度は250カンデラ/平方メートル、コントラスト比は1000:1(ダイナミックコントラスト比は500万:1)。視野角は水平が170度、垂直が160度、表示色は約1670万色だ。インタフェースはDVI-D、アナログRGB、HDMIの3系統を搭載し、スタンドは上15度/下5度のチルト調整に対応する。

 本体サイズと重量は「E2251VR-BN」が517.5(幅)×186.4(奥行き)×395.9(高さ)ミリで約2.5キロ、「E2351VR-BN」は549.2(幅)×186.4(奥行き)×413.8(高さ)ミリで、約2.7キロとなる。

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 ウィルコムとウィルコム沖縄は、ユーティースターコム製の端末「WX01UT」のブラックモデルを8月下旬に、レッドモデルを10月に発売する。

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 ウィルコムの端末のなかで最薄・最軽量を実現。胸ポケットやハンドバッグに入れても気にならない。ブラックモデルにはマットな質感、レッドモデルにはメタリックな光沢感と、異なるコーティングを施した。

 ダイヤルキーは、コンパクトな本体でも操作しやすいように、ワイドでフラットな押しやすいデザイン。メニュー画面は日本語と英語の表示を切り替えできる、バイリンガル仕様だ。

 紛失や盗難に備え、遠隔操作で端末の操作をロックしたり、電話帳などの個人情報データを削除したりすることができる「リモートロック機能」を搭載する。

 カメラなどは備えていないシンプルモデル。メールもライトメールで、Eメールには対応していない。サイズは幅45.0×高さ107.0×奥行き9.9mmで、重さは約60g。価格は2万3520円で、「W-VALUE SELECT」を利用して新規契約・機種変更、一括・分割購入とも、「W-VALUE」割引の適用で実質負担額は0円になる。


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