May 20, 2010
幼児が、国内旅行派の願いを一つ
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。大学の卒業旅行は、友達と9人で行ったが、その後のパジャマは皆お揃いのを着ていた。申し込んだツアーの特典としてTシャツが付いてきたが、それをパジャマに活用していたのだ。コスチュームのように写真で見ても懐かしい気分になる。その後、卒業旅行に行ってメンバー再び旅行する機会があったが、のようなパジャマを持ってきて思うことは一緒にすることだと笑っていた。
福島県浅川町で放射性物質を含む稲わらを与えられた牛の肉が県内で流通していた問題で県は21日、中信地域の食肉販売店1店でモモ肉17キロが4月27日〜5月3日、客に販売されたと発表した。
県によると、牛は4月8日に浅川町から出荷され、横浜市で食肉処理。中信などの卸業者などを経て食肉販売店で売られた。浅川町の農家が同じ4月8日に出荷した牛からは放射性セシウムは検出されず、汚染の可能性は低いと見ている。【仲村隆】
7月22日朝刊
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中野市は21日、下水道処理施設1カ所の汚泥から放射性物質が検出されたと発表した。検出された放射性セシウム濃度は1キロ当たり156ベクレルで、国の規制値同200ベクレルを下回った。施設は倭(やまと)農業集落排水処理場で7日に汚泥を採取して検査した。市下水道課は「直ちに周囲に影響を及ぼす結果ではない」という。【仲村隆】
7月22日朝刊
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霧ケ峰高原でニッコウキスゲの黄色い花が見ごろを迎えている。大群落がある「車山の肩」(諏訪市)付近には多くの観光客が訪れ、見事な光景をカメラに収めていた。県霧ケ峰自然保護センターによると、見ごろは今週末ごろまで。
昨年は春先の低温の影響などで花が少なかったが、今年は復活。ニホンジカの食害を防ぐ電気柵が新設され、効果も出たようだ。ニッコウキスゲは山地や亜高山帯の草地や湿地に自生するユリ科の多年草。「一日花」で、朝開いた花は夕方にはしぼむ。【武田博仁】
7月22日朝刊
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飯田市水道局は21日、同市鼎切石の同市水道局妙琴浄水場の汚泥処理施設の池で19日午前、イワツバメの死骸(しがい)約250羽が見つかったと発表した。原因調査と処理施設の水の検査を県環境保全研究所などに依頼中。結果は来週以降に出る見通し。死骸の鳥インフルエンザ検査は陰性だった。
施設は水道水を取った残りの泥を天日乾燥させる池(長さ約35メートル、幅約15メートル、深さ約2メートル)。三つの池の一つに体長10〜15センチのイワツバメが腹を上にして死んでいた。浄水施設は約70メートル離れている。
同市水道局の篠原毅・水道課長は「他の浄水場を含めてツバメの大量死を確認したのは初めて」と困惑した。【石川宏】
7月22日朝刊
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◇情報交換や悩み相談
松本市は20日、東日本大震災に伴う福島第1原発事故の影響で松本市内に避難した住民と話し合う「避難者の集い」を開いた。市は今後、避難住民同士が情報交換したり、悩みを相談し合えたりする「避難者連絡会」を発足する方針を決めた。
市危機管理室によると、市内に福島、宮城両県などの52世帯計132人が避難。集いには福島県の家族20組が参加した。医師免許を持つ菅谷昭市長が内部被ばくの防止策などを講演し「数年後に影響が出ることがある。体内に取り込まないよう工夫するしかない」と呼び掛けた。
参加者から「(放射能汚染が)心配な症状が出たら県内の病院で対応してもらえるか」「自宅と避難先の二重生活で家計が苦しい」などと要望や悩みの声が出た。松本市内の実家に避難中の福島県郡山市の女性(38)は「子供2人と来たが、夫は仕事で避難できない。金銭面で避難できない人もいるので、できる限りの支援をしてほしい」と求めた。【大島英吾】
7月22日朝刊
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