Apr 05, 2010

携帯電話決済IDカード

洋服を買い、支払うときに表示選別する装置がある。携帯電話決済、IDカード、これを持っていれば便利だ。クレジットカードがなくても携帯電話で決済してくれて楽なものだと言う。私は携帯電話決済、IDカードを持っていない。色々調べてみたが、クレジットカードを直接持っているものが使い勝手が良いと思ったからだ。
クレジットカードは使う場所を選ぶと思う。チェーン店やファミリーレストランのようなところであればクレジットカードを利用しても構わないと思っている。しかし、料理をするに当たり、常連店、または知人がやっているような店ではクレジットカードの使用を自制する。お店の人に現金がありがたいからだ。
「2011 International CES」でLGは、NVIDIAのデュアルコアプロセッサ「TEGRA 2」を搭載したスマートフォン「Optimus 2X」を公開した。さらに、VerizonのLTEネットワークに対応した「Revolution」、9.2mm・109gの薄型軽量デザインを実現した「Optimus Black」など、ハイエンドスマートフォンのラインアップを一気に拡充すべく製品を取りそろえた。

【画像】LG製最新スマートフォン

 Optimus 2Xに搭載されたTEGRA 2は、ARM Cortexベースのデュアルコアプロセッサで、動作周波数は1GHz。1,080pのフルHD動画を再生しながら、並行してWebブラウジングや各種アプリの動作を難なく行える性能を備えているとされる。Optimus 2Xでは800万画素のカメラを搭載しており、これを利用して1,080pの動画撮影も可能となっている。ディスプレイは4インチワイドVGA(480×800)で、HDMI接続で画面の内容をテレビに出力することもできる。

 ブースでのデモンストレーションでは、2台のOptimus 2Xを使用してレースゲームの対戦を行い、専用の携帯型ゲーム機と遜色ない3Dグラフィック性能を備えていることをアピール。現状ではOSのバージョンはAndroid 2.2だが、準備が整い次第2.3へのアップデートを提供する。地元韓国では今月中にも販売を開始する予定で、その後順次欧州およびアジア各国で発売する。

 Revolutionは、CESで数機種が発表されているVerizonのLTEネットワーク向けAndroidスマートフォンのひとつ。電波環境が良ければ下り最大10Mbps以上の高速通信が可能といい、最大8台までの無線LAN対応機器を接続できるWi-Fiホットスポット(テザリング)機能を備える。液晶ディスプレイも4.3インチと大型。Verizonの従来方式であるCDMA 1x EV-DOにも対応したデュアルモード端末で、LTEエリア外では3Gのスピードで通信が行える。Verizonが販売する商品のため、発売時期についてはコメントは得られなかった。

 もうひとつの新製品であるOptimus Blackは、単に薄型軽量というだけでなく、同社のIPS液晶技術をベースに新開発した液晶パネル「NOVAディスプレイ」(4インチ)を採用した点が特徴。直射日光が当たるような明るい屋外環境での視認性を高めたほか、消費電力も削減し、従来パネルの同等輝度と比較して消費電力が約半分になったという(比較は屋内使用時)。プロセッサはTexus Instruments製で、動作周波数は1GHzと、サイズ重視のモデルながら比較的高い性能を確保している。Optimus 2X同様、出荷時はAndroid 2.2だが2.3へのアップデートを提供する用意があるとしている。

 このほか同社ブースでは、米通信事業者各社へ提供中のスマートフォンや、Windows Phone 7を搭載するQWERTYキーボード付きスマートフォン「Quantum」などが展示され、ラインアップの豊富さをアピールしていた。


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 「2011 International CES」にて、米ベライゾン(Verizon)とHTCは、LTE対応のスマートフォン「ThunderBolt」(サンダーボルト)を発表した。

HTC製スマートフォン「ThunderBolt」

 同端末は、Android OS 2.2に対応しており、4.3インチのWVGAディスプレイを搭載。スマートフォンとして初めてビデオコール機能を搭載したSkypeモバイルに対応した。カメラ機能は800万画素で、720pのハイビジョン動画撮影も可能。CPUは1GHz Snapdragon。DLNAによるマルチメディアでのストリーミング再生や、Dolbyサラウンド・サウンドに対応している。またWi-Fiホットスポット機能により、Wi-Fiホットスポットとしても利用でき、最大で8台のWi-Fi端末が接続可能。

 ベライゾンのLTEは、昨年12月にサービスが開始され、現在米国人口の3分の1をカバーしているという。通信速度は、従来の3Gネットワークの10倍としており、下り5〜12Mbps、上り2〜5Mbpsとなっている。今後3年間で、現在3G回線でカバーしているエリアへの敷設を目指すという。


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 米Verizon Wirelessと米Cisco Systemsは1月5日、Verizonが企業向けタブレット「Cisco Cius」のLTE対応版を今春発売すると発表した。また、両社はCiscoのサービス統合型ルータ「Cisco ISR G2」向けのLTEインタフェース「Cisco 4G LTE ISR G2 EHWIC」を顧客企業に提供する。

 Verizonは競合のAT&Tより一足早く昨年12月にLTEサービスを一部の地域でスタートした。同社によると、現在米国人口の約3分の1が同サービスを利用できるという。

 CiusはCiscoが昨年6月に発表したAndroid搭載の企業向けタブレット。高精細動画によるビデオ会議機能や仮想デスクトップ機能でのクラウド利用が特徴だ。発表当時、対応するネットワークはIEEE 802.11 a/b/g/nおよび3G、Bluetoothだったが、LTEへの対応も追加された形だ。

 ISR G2に組み込んで利用するLTEモジュールの4G LTE ISR G2 EHWICは、有線でのネットワーク接続が困難な場所での帯域幅を消費するアプリケーションの利用を可能にする。

 いずれの製品についても価格は発表されていない。【佐藤由紀子,ITmedia】

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