Jun 05, 2009
名刺管理に必要なデータベース
営業の方は、顧客や顧客との名刺交換は多いと思います。この名刺をPCや携帯電話も、携帯電話などに使用されていると思います。名刺管理に最適なソフトウェアは、スプレッドシートの利用や、専用のデータベースソフトウェアを使用している方も多いと思います。名刺を画像として保存する方法もあると思います。名刺の管理は、日常生活では常に必要かを考えています。名刺の管理方法にはいくつかの方法があります。簡単なことでは袋を持っている用紙に名刺を入れて、ファイリングをすると言う方法がありますが、名刺の枚数が多ければ多いほど、管理が難しくなっています。その他は、名刺の情報を名刺管理専用装置で撮影したデジタル情報を保存すると言う方法もあります。
ユヴェントス移籍が間近に迫っていたラツィオ所属のスイス代表DFシュテファン・リヒトシュタイナー(27)の同クラブへの加入が正式に決まったようだ。ユーヴェが、自身の公式HPで発表している。
この27歳のスイス代表DFのユーヴェ移籍の争点は、ラツィオが要求する1200万ユーロの移籍金をユーヴェが支払えるかどうかにあったと言われていた。
ユーヴェは同選手獲得に、1000万ユーロを準備していた。そのため、当初3年契約だった提示を、4年契約に変更したことで、最終的な合意に至ったと見られている。
ユーヴェのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラルマネージャー)は以前、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長との良好な関係を強調しており、リヒトシュタイナーの移籍に問題は生じなかったと伝えられている。
リヒトシュタイナーは、2008年にラツィオに加入し、セリエA通算100試合に出場している。スイス代表キャップ数は39試合となっている。
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1日に女子ワールドカップのグループリーグ第2戦が行われ、なでしこジャパンは4−0でメキシコを破り、決勝トーナメント進出を決めた。
センターバックの岩清水梓は、熊谷紗希とともに安定した守備を見せ、メキシコの攻撃陣を見事に完封している。
以下、岩清水のコメント。
「(試合を振り返って)危険なプレーは少しあったけど、ほとんどシュートを打たせなかったので良かったです」
「それぞれ3トップの選手たちがドリブルとかで仕掛けてくる選手だったので、そこの一対一だったり、あとは二対一にもっていったりという風にコミュニケーションを取ってやっていました。(一対一でも体を寄せて相手に良いプレーをさせていなかったが)最後まで粘り強く、それがなでしこらしさだと思います」
「(後半から相手がシステムを変えてきましたが)ちょっとそこが難しかったので、自分たちでもう一度ビデオなどで確認して、良い対策ができればと思います」
「良い雰囲気でできているので、勝って1位通過を狙いたいです」
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電力使用制限令が1日に発動されたことを受け、巨人が本拠地とする東京ドームでも新たな節電対策がスタートした。
巨人−中日戦のナイターが行われた1日は、入場者に巨人選手のメッセージなどが記された4万本のうちわを用意。場内の空調は28度を目安に使用しており、巨人の原沢敦球団副代表は「設定温度が高めなので、少しでも涼しくなってほしい」と話す。うちわは東日本大震災の被災地支援として福島県の工場に印刷を依頼。7、8月の巨人主催25試合で10種類計100万本を配布する。
東京ドームでは自家発電機を取り入れ、照明を前年の約75%に絞るなどの節電策を実施。26日からは、場内演出で使用する電気自動車の電力を、自転車の人力発電でまかなう。7〜9月の最大使用電力は前年比35〜39%減を目指す。1日は最大3109キロワットと目標の3400キロワットを下回り、昨年7月のピーク時に比べ、約44%削減した。
西武−日本ハム戦のナイターを開催した西武ドームは、照明を従来の「3分の1消灯」から「最大2分の1消灯」で対応する方針。関西では、オリックス−ソフトバンク戦が行われた京セラで、自家発電機で使用電力量の10%をまかなうなどの対策を講じた。
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1日、英国のロンドンで開催されている芝コートの4大大会、ウィンブルドン選手権(賞金総額14,600,000ポンド、芝)は、シングルスの準決勝が行われ、第2シードのノバク・ジョコビッチ(24歳、セルビア)が、第12シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(26歳、フランス)を、7-6(7-4) 6-2 6-7(9-11) 6-3 のセットカウント3-1で下し決勝進出と、ラファエル・ナダル(25歳、スペイン)に代わってのランキング1位を決定させた。
ジョコビッチが、準々決勝で第3シードのロジャー・フェデラー(29歳、スイス)を力でねじ伏せたツォンガを下した。
第1セット、第1ゲームで先にツォンガがサービスブレークを奪うスタートになった。第10ゲームでジョコビッチがブレークバックに成功、5-5に追いつくと、勝負はタイブレークに突入した。タイブレークではジョコビッチが2つのミニブレークを奪い7-4で制した。65分を要した第1セット、ジョコビッチはアンフォーストエラー(凡ミス)が3本と、ミスの少ないテニスを展開した。(ツォンガ14本)
第2セット、ジョコビッチの安定したテニスは崩れない。第1セットでは12本のウィナー(エース)があったツォンガだったが、このセットは3本に押さえ込まれ、2つのブレークを許し6-3でジョコビッチが連取した。
第3セットは両者2つずつのサービスブレークを奪うと、第1セットに続いてタイブレークに突入した。途中、ジョコビッチのマッチポイントも2つあったが、ツォンガが踏ん張り11-9でセットを奪い返した。
第4セット、第2ゲームに先にブレークを奪ったのはジョコビッチ。その後は、両者サービスキープを続け、ジョコビッチはツォンガの反撃を許すことなく6-3で試合を決めた。
勝負が決まった瞬間、ジョコビッチは芝生の上に大の字になり、喜びを表現。起き上がると空に向かって人差し指を上げ、世界ナンバー1になった喜びを爆発させた。
この試合、ツォンガの攻撃力と、ジョコビッチのディフェンス(守備)力の勝負になると予想されたが、結果的にはジョコビッチのリターンが冴え、ツォンガのサービスエースを12本に抑えた。そして何より、ジョコビッチのアンフォーストエラーが13本と、終始崩れない安定したテニスを展開した。
この結果、ジョコビッチは、ナダルの結果を待たずして大会終了後のランキング1位を確定させてた。
長きに渡って、ロジャー・フェデラー(29歳、スイス)と、ラファエル・ナダル(25歳、スペイン)が王者に君臨してきたが、この2人以外がランキング1位になるのは、2004年1月以来のことになる。
この2人の陰に隠れるかたちで、「第3の男」と呼ばれてきたジョコビッチだったが、今シーズンは開幕から41連勝、全豪オープンを含め7大会で優勝し、ついに頂点に上り詰めた。
ウィンブルドン初の決勝進出を決めたジョコビッチは、この後に行われる第1シードのナダルと4シードのアンディ・マリー(24歳、英国)の勝者と決勝戦で対戦する。
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