Aug 09, 2011
特殊部位のガラス修理ガラスのプロの相談を
窓ガラスや食器棚などに使用されるガラスは普通のガラス修理受付可能な場所でお願いすることができますが、中には特殊な部位にガラスを使用することもあると思います。そのようなガラスが破損してよくあるガラスの修理屋では対応できない場合もあるかもしれません。そのような特殊な部位のガラス修理まず、ガラスの取り扱い専門家に相談みてはいかがでしょうか?最近では非常に物騒なので、防犯対策の鍵交換は、定期的に必要だと思います。特に、私たちの家は住宅街だが、日中はすべての学校であることだと人気のない場所にあります。近所の家では勝手に合鍵を作って泥棒が忍び込んだことがあります。それを考えると、コストはかかるが、キーの交換は頻繁にすることで、犯罪を未然に防ぐことができると考えています。
高校野球の九州地区大会(22〜27日、大分県)に出場する糸満と知念の壮行激励会が18日午前、那覇空港で開かれた。 大会には九州各県の秋季大会上位の19校が出場。成績は来春の選抜大会出場校選考の資料となる。
県高野連の志良堂芳男会長は「両校はノーシードから力を積み上げ、見事優勝、準優勝を勝ち取った。九州でも自分たちの野球、特色を発揮すれば、おのずと結果は出る。ベスト4以上を勝ち取って、春の大会に出場してくれることを願っている」と期待した。
県秋季大会を制した糸満の金城章人主将は「バントや足を絡めた野球が持ち味。九州ではその機動力を生かし、まずは初戦突破、次にベスト4を狙い、2期連続の甲子園を目指す」と意欲を示した。準優勝の知念の大城隼人主将は「自分たちのモットーである全力疾走と、はつらつプレーで精いっぱい頑張る。県代表として誇りを持って戦いたい」と元気よく話した。
両校ナインは激励会後の便で大会地に出発、いずれも2回戦からの登場で、糸満は22日、新大分球場で福工大学付城東(福岡2位)と対戦。知念は23日、同球場で情報科学(大分1位)と戦う。 【琉球新報電子版】
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土浦市は、乳幼児の予防接種の時期や医療機関の連絡先などを掲載した「子育て支援ガイドブック」を初めて作製した。市の子育て支援施策や手当、乳幼児の健康診査など関連情報が1冊で確認できる。
61ページ。1万5000部を作製し、保育所・幼稚園の保護者や、妊娠届、転入届を出した人に無料配布するほか、市役所市民課、支所、出張所、保健センターにも置く。おでかけガイド、放課後児童クラブ一覧、子育てで困った時の相談先なども載っている。民間会社との共同発行で、45事業者の有料広告を掲載したため、市の経費はかかっていない。問い合わせ先は市こども福祉課(029・826・1111)。【福沢光一】
10月18日朝刊
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京セラドーム大阪で22日から開催される第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)に鹿嶋市代表として出場する住友金属鹿島の市民壮行会が17日、同市宮中の鹿嶋勤労文化会館で行われた。市民約600人が必勝を願って選手に大きな声援を送った。
壮行会に先立ち、全国高校総合文化祭の郷土芸能部門で文化庁長官賞(優秀賞)を受賞した県立鹿島灘高校和太鼓部の部員12人が演奏を披露し、会場を盛り上げた。選手入場の際には、市民が両手に持ったスティックバルーンを打ち鳴らす音が会場に響いた。
鹿嶋市旗を手渡した内田俊郎市長は「鹿嶋市だけでなく被災地の代表として、逆境をバネに『カシマ旋風』を巻き起こしてください」と激励。平野和男監督は「皆さんの応援が予選でのパワーにつながった。(本大会でも)皆さんと共に戦っていきたい」と決意を述べた。
2年連続14回目出場の住友金属鹿島は23日の大会2日目第1試合で、東海第3代表で2年連続21回目出場の三菱重工名古屋(名古屋市)と対戦する。【杣谷健太】
10月18日朝刊
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トラックを改造した電気自動車(EV)でスーパーの食品を移動販売する実証実験が来年1月末、つくば市で始まる。環境省の委託を受けた自動車研究開発会社「東京アールアンドデー」(本社・東京都千代田区)が財団法人エネルギー総合工学研究所(同港区)と共同で行う。EVトラックによる移動販売は全国初という。
同社は自動車大手のコンセプトカーを手がけており、技術を生かしてEVトラックを開発。ディーゼル車の2トントラックをベースに、モーターに載せ替え、リチウムイオン電池を積む。太陽光パネルも載せて電源を補う。1回の充電で走行距離100キロを確保する計画だ。移動販売にはカスミ(本社・つくば市)、つくば市と伊藤忠商事が協力。伊藤忠が市内2カ所に乗用EV向けに設置済みの急速充電器を活用する。
EVは静かで排ガスが出ない。東京アールアンドデーは環境省が委託先を公募した地球温暖化対策技術開発等事業に「配送用トラックのEV化技術の開発・実証」として提案、採択された。営業企画本部の福田雅敏・副本部長は「移動販売は停車中でも冷蔵設備の電気を消費するので走行距離が読めないが、採算も含めて検証したい。災害時には携帯電話やパソコンの充電にも使える」と話している。
カスミは「環境問題に配慮し、買い物が難しいお客様にもご協力したい」(広報)と説明。市が自治会と調整して移動販売地域を選定する。【安味伸一】
10月18日朝刊
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