Oct 14, 2010

環境にやさしいエコハウス

先に起きた東日本大地震の影響でエコハウスに関心が集まっている。電気をなるべく使わない生活を目指しているからだ。エコハウスは、本来、地球環境のよい家づくりを目指したものだと思う。政府が発行する住宅エコポイントも、環境にやさしい生活を推進するためのものだと思う。しかし、エコハウスは、ソーラーシステムを搭載しているのかと勘違いしている人が私の周りにたくさんある。脱してはいませんが、その通りだと言うことができない。地球に優しい家、CO2をできるだけ出さないが、それがエコハウスです。
最近ではホームセンターなどでも、安価で便利な家具がたくさん売られています。主な家具メーカーのお店などに行けば、ヌンジナハヌンほど種類も価格も様々な家具の販売、どれもこれも欲しいなってしまいます実際に購入みるとイマイチ監督の部分に注意し、最終的に使わなくなってしまうことも。注文の家具は、以前から興味があったのですが、既製品より価格が高いので手が出ませんでした。前の段ボール素材の注文家具というのをテレビで見て、ずっと気になっていたので試しに注文しました。素材はダンボールです家庭の事情に合うか焼きなので使いやすさは抜群。見た目も段ボールとは思えない技量、これは置くことはできません。
 「高校野球・3回戦、八幡商3-6作新学院」(16日、甲子園)

 作新学院(栃木)が甲子園で、49年ぶりの対戦となった八幡商(滋賀)との一戦を制した。飯野徹也内野手(3年)の3安打2打点の活躍で、引き分け再試合となった1962年の選抜・準々決勝以来となる因縁の対決に勝利。史上初の春夏連覇を果たした同年以来となる夏8強に躍進した。

【写真】作新学院、春夏連覇以来49年ぶりベスト8

 半世紀ぶりの再会だった。49年前の雪辱を期する“新旧八商ナイン”を返り討ちにし、8強進出を手にした作新学院の小針崇宏監督(28)は「前(過去)の試合は前の試合。挑戦者のつもりで戦う集団を作る」と勝利の余韻もなく、気持ちはすでに次の試合に向いていた。

 4番のど根性が歴史的一戦の流れを呼んだ。1‐1で迎えた六回1死、飯野が吉中から左前に運び出塁。続く内藤の中前打で迷いなく二塁を蹴ると、三塁に滑り込む瞬間に三塁手の田中と激突した。

 両者とも大事には至らなかったが、飯野は顔面を強打し、前歯3本と下あごを負傷した。試合後、大阪市内の病院で左上歯茎部分の骨折と診断されるほどの“重症”だったが「ベンチでは冷やしてたけど、フィールドに出たら気にしなかった」。体を張った走塁で二、三塁と好機を拡大し、鶴田の右前打で本塁を踏んだ。

 主砲としてバットでも貢献した。初回2死二塁で吉中のスライダーをたたき左前へ先制適時打。九回2死二塁でも中前適時打を放ち追加点をもたらした。エース八木沢荘六(現野球評論家)を中心に達成した春夏連覇以来となる夏8強に「正直、うれしい」と腫れた口元も気にせずに笑った。

 就任5年目の小針監督は「今まで伝統を築いてくれた先輩に感謝しながら思い切りやらせてもらってる」と力を込めた。49年ぶりの夏頂点へ、作新旋風の勢いが増した。


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 「高校野球・3回戦、如水館3‐2能代商」(16日、甲子園)

 如水館(広島)が大会史上初となる3試合連続の延長戦の末、延長十二回サヨナラで能代商(秋田)を下した。木村昂平捕手(2年)が関商工(岐阜)との1回戦に続き、今大会自身2度目のサヨナラ打を放ち、春夏を通して初の8強入りを決めた。同一チームで、1大会中に3試合の延長を戦ったのは夏の大会では初で、3試合連続の延長戦は春夏を通じて史上初。

【写真】如水館、延長十二回逆転サヨナラ 3戦連続で延長戦制し初の8強

 歴史に名を刻んだ一戦は劇的な幕切れだった。延長十二回。1点差を追いついて、なお2死一、三塁。またも木村が決めた。三遊間を破るサヨナラ打。1回戦・関商工戦に続いて劇的な一打を放ったヒーローは「早く試合を決めたかった。でも、次は9回で勝ちたい」。苦笑いを浮かべ、3試合で35回を戦い抜いたナインの思いを代弁した。

 3試合連続の延長戦は気温34度の炎天下で行われた。押し気味に進めたが決定打を欠き、能代商の好守で2度もサヨナラを阻まれた。延長十二回には適時失策で勝ち越しも許すなど、精神的にも疲れる展開だった。

 今大会最年長監督の迫田穆成(よしあき)監督(72)も汗だく。お立ち台では「まだ勝ったかどうか分からない。点滴でも打ちながらやりましょうかね。あいさつでアルプスへ走るのはつらいんですよ」とおどけた。

 それでも背筋が伸びた立ち姿からは、老いも疲労も感じさせない。日々の健康管理の成果だ。普段は歩数計を持ち、一日1万歩を歩くことを心がける。行動も若い。練習後には学校関係者を引き連れて、ラーメンを食べに行くこともある。16日には電車を乗り継いで西宮市内のケーキ店まで足を運び、好物のシュークリームを食べた。心身ともに若さを保つ指揮官にとって3試合連続の延長戦は何の問題もなかった。

 如水館にとっては出場2大会連続の大会記録だ。09年は大会史上初の2試合連続で降雨ノーゲームを経験。1年生だった当時もベンチ入りしていたエース・浜田は「何を起こすか分からない学校ですから」と笑う。今大会は春夏通して初の甲子園2勝を挙げ、初の8強入りを果たした。歴史をつくり続ける如水館は、まさに“持ってる”チームだ。


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