Sep 06, 2010
国内旅行の際、自分へのプレゼント
国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。大学の卒業旅行は、友達と9人で行ったが、その後のパジャマは皆お揃いのを着ていた。申し込んだツアーの特典としてTシャツが付いてきたが、それをパジャマに活用していたのだ。コスチュームのように写真で見ても懐かしい気分になる。その後、卒業旅行に行ってメンバー再び旅行する機会があったが、のようなパジャマを持ってきて思うことは一緒にすることだと笑っていた。
□『ユリイカ2011年7月臨時増刊号総特集=涼宮ハルヒのユリイカ!The girl greatly enlivens the criticism!』
■さすがに目配りの利いた作り
国内累計発行部数800万部の大ヒットライトノベル『涼宮(すずみや)ハルヒの憂鬱』(谷川流(ながる)著、角川スニーカー文庫)シリーズ。5月25日に発売された4年ぶりの新刊『涼宮ハルヒの驚愕(きょうがく)(前・後)』は初版計100万部を超え、東京・秋葉原の一部書店では発売当日、一刻も早く入手したいファンを対象とした深夜販売まで開催、ちょっとしたお祭り騒ぎになった。
ライトノベル(通称ラノベ)とは、いわゆる「萌(も)え系」の絵を表紙・挿絵に使った若年層向け小説のこと。ただ、ここ数年来のラノベブームにともなって読者の幅は広がっており、ラノベ出身作家が直木賞をはじめメジャーな文学賞を受賞するなど、ジャンルとしての評価は確実に高まっている。
そんな中、現代ラノベの代表格ともいえる「ハルヒ」シリーズの久々の新刊に合わせて、硬派な人文系出版社として知られる青土社が、詩と批評の雑誌『ユリイカ』でハルヒ特集号を出した。
同誌はこれまでも、たびたび旬の漫画やラノベについて臨時増刊号を出してきた。内容は、さすがに批評誌として目配りの利いた作り。作品内容から周辺事情にまで及ぶ書評家・翻訳家の大森望(のぞみ)さんと批評家の佐々木敦さんの対談に始まり、作品が土台とするSFやミステリといった諸ジャンルからの読み、アニメ化や動画サイトといったメディア方面からの論考など、ツボは押さえている。まあ、なんでこの人に、という文章も、ないわけではないけれども。
先月14日に初版2万部でスタートし、現在までに5千部を重版。編集を担当した山本充さんによると「新刊発売日がまた延期されないかが気がかりでした」。角川グループホールディングスの株価にも影響したと言われるハルヒ新刊の波及効果、憂鬱な状況の出版界にとっては驚愕だ。(青土社・1200円)
【関連記事】
萌えキャラ「松宮アヤ」と防犯パトロール
“聖地巡礼”人気漫画「巫女カフェ」
手塚漫画“アキバ化” クリエーターら斬新に
ファンにより汚された人気アニメの“聖地”
台湾MSの萌えキャラがピクシブを“応援”
「日本鬼子」「ヘタリア」大人も擬人化萌え〜
20日に新アルバム「Sunny and Blue」を発売する女性ジャズアーティスト、SHANTI(30)が8日、8月にオープンする東京・南青山のイベントスペース「Future SEVEN」でライブ。同所の「日本のエンターテインメントを世界に発信していく」というコンセプトに共感し、「日本から音楽を世界に発信していくためにも、こういう場所ができることはとてもうれしい」。
【関連記事】
観月ありさ、歌手20周年“伝説の女性”に
ガルネク千紗、熱唱!セクシー衣装3変化
倖田來未、米人気グループと“W共演”
AAA、キムタクの裏話をイベントで披露
MAY’S、イベントで熱唱「元気の源に」
国民的アイドル集団、AKB48の中心メンバー、板野友美(20)が13日に第2弾シングル「ふいに」を発売する。
板野は8日、東京・渋谷duo music exchangeでプレミアムライブを開催し、新曲「ふいに」を初披露した。20歳を祝してステージ上でシャンパンを一口飲み、「大人の味がしますね」と笑顔。成人になった実感はまだないというが、「ドンドン成長して大人の女性になりたい」と抱負を語った。
ライブでは新曲のほか、配信限定シングル「Wanna be now」「愛にピアス」など5曲を熱唱し、ファン300人を魅了した。
【関連記事】
AKB板野「シャンパン一杯で熱く」
美の競演!エビちゃん、ともちんら新CM
AKB48“渋谷ジャック”に大島感激
ともちん、アッコと郁恵とコンサート!
会場どよめき!板野まさか8位、悔し涙も
タッキー&翼の今井翼(29)が主演するミュージカル「PLAYZONE’11 SONG&DANC’N」が8日、東京・青山劇場で開幕した。
1986年から毎夏上演しているジャニーズ事務所のエンターテインメントショー。今回は近藤真彦(46)のヒット曲「ギンギラギンにさりげなく」を翼が熱唱する場面があり、翼は「マッチさんから電話があって、『頑張れ』と激励されました。見に来てくれたら一緒に歌いたい」と即興での共演を熱望した。
親交が深いサッカー日本代表MF松井大輔選手(30)が女優の加藤ローサ(26)と電撃結婚したことには、発表前夜の6月22日に電話で連絡があったと明かし、「友人として(交際は)うすうす感じてはいた。先を越されちゃいました」と笑った。公演は8月7日まで。
【関連記事】
チュー目して!今井翼、大地とキスシーン
大地真央&今井翼3度目「マッキー&翼」
ガガ感激!SMAPと共演「すばらしかった」
相葉、1週間で退院「元気になりました」
香取・両さん、珠代に“チーン”おねだり
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.