Feb 10, 2010
注文のガラス修理は代理もお忘れなく
ガラスの修理は、短期間で修理完了ものもありますが、中には特殊ガラスのため、ご注文の期間が別途必要になる場合もあるでしょう。そのような注文のガラス修理は代理の修理依頼先に相談することを忘れないようにしましょう。代理は、意外に悩むことになること多いですので、最初から業者に注意しておいたほうが楽だと思います。友人と久しぶりに遊園地に行くことになった。駅まで自転車で行った。後には忘れてしまった自転車の鍵を交換待っている知らずに。遊園地は、多くの車があるジェットコースターに乗った。そして、遊び動いた友人"こんにちは"している。実際に自転車に乗ろうとすると、鍵がなかった。仕方なく失われた自転車の鍵を交換することにした。
冬季五輪の度に注目されるカーリング。ブラシで氷を掃きながらストーンを投げ合う動作は一見ユーモラスだ。簡単そうに見えるが、実際はどうなのか。山中湖村山中の専用施設「カールプレックスフジ」の体験教室に11日、参加してみた。
参加者は、五輪のテレビ観戦がきっかけで興味を持ったという60代の夫婦と20代後半の5人組。全員が初体験だ。
最初の練習は、ブラシで氷を掃く「スイーピング」。ストーンの滑る距離を延ばすことが目的だ。インストラクターの青木学さん(37)から「強く、速く、こすってください」と言われるが、氷上はバランスを取りにくく、体重をかけにくい。約30メートルのスイーピングをしただけで、全員が息切れ。1試合のスイーピングの距離は最長1800メートルで、運動量はバレーボール並みだそうだ。
次はストーン投げ。「リズムと体重移動が大切」と青木さん。投球時は、左足の靴裏のゴムカバーを外し、テフロン製の滑りやすい靴底で投げるため、バランスが崩れた。目標の二重円「ハウス」は約40メートル先で、ボウリングの約2倍の距離。力加減も難しかった。
練習開始から約2時間後、4人ずつに分かれて試合を実施。うまく投げることはできないものの、「イエース(掃け)」「ノー(掃くな)」と指示の声が飛び交い、明るい雰囲気に。スイーピング次第で投球をカバーでき、チームスポーツだと痛感した。
川崎市の落合明彦さん(65)は「寒さも忘れるくらい楽しい」と笑顔。東京都新宿区の会社員、村上亮太さん(27)も「予想以上に疲れたが、みんなで盛り上がれた」と話していた。
体験教室は金、土、日曜に開催。1回3時間で5000円(レンタルシューズ代など含む)。安全のため、毛糸の帽子と手袋は持参する。問い合わせは同施設(電話0555・62・3910)。【小林悠太】
2月22日朝刊
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政府が検討している環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への参加の是非について、甲府商工会議所が会員企業にアンケート調査した結果、「参加するべきだ」が42・3%、「条件付きで参加するべきだ」が40・4%と、参加に前向きな回答が全体の82・7%に上った。ただ、自社への影響については7割近くが「分からない」か「(影響は)ない」と回答しており、同会議所は「現時点では影響を判断しかねている会員が多い。今後情報を集め慎重に影響を検証する必要がある」としている。
アンケートは今月7〜14日、加盟約4500社の中から無作為に抽出した130社を対象に実施。製造業や建設・不動産業、卸売業など計52社(回答率40%)から回答を得た。
参加に前向きな理由(選択式で複数回答可)としては、「日本の産業構造の改革が期待できる」(29件)が最多で、「農業改革のきっかけとなる」(21件)、「輸出企業の国際競争力が向上する」(18件)の順に多かった。参加の条件には「農地法等の法律を改正して企業の農業参入を容易にする」(17件)、「(農業経営の)大規模化を積極的に推進する」(7件)などが挙げられた。
自社への影響については、「良い影響」(19・2%)が「悪い影響」(15・4%)を上回った。業種別では、機械電子関連の製造業では良い影響を想定する割合が高かった一方、宝飾関連などの地場産品を製造する企業では「悪い影響」が「良い影響」より多かった。ただ、卸売業や建設業では「分からない」との回答が多く、全業種の中でも46・2%を占めた。影響は「ない」も19・2%あった。
TPP参加を巡っては、県内のJAグループが今月10日、参加に反対する決議を採択している。【曹美河】
2月22日朝刊
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みんなの党風林火山支部(県支部)長の小野次郎参院議員は21日の記者会見で、4月の統一地方選に向け、地方議員の定数大幅削減などを掲げたローカルアジェンダ(政策課題)を作ることを明らかにした。
小野氏は「県民に覚悟を示す必要がある。議員定数は1、2でなく、数十%という単位で削減すべきだ」と述べた。具体的な数値は今後、立候補者らと検討し、3月中に発表予定。同支部は、統一地方選の県議選と市町議選に公認・推薦候補5人の擁立を決めており、さらなる候補者発掘を目指している。
同党本部はアジェンダで、衆院議員180人減、参院議員142人減などを掲げている。【小林悠太】
2月22日朝刊
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