Nov 02, 2009
コールセンター業務
私は実際にコールセンター業務の経験があります。派遣会社の受付を専門にするコールセンターでした。女性のみ100人がフロアに集まって仕事。派閥やいじめ匂いがプンプンしたが、入社時の決定で後は一切禁止した。おかげで、住んでいる所はもちろん、性しか知らない。コールセンター特有の高い声だけで、本来の声すら知らない。最も働きがいのある職場でした。電話代行ビジネスは、小規模な会社での電話の仲介を代行します。電話をかけてくる人に対して確実に要件を聞いて会話することです。留守することで、ビジネスチャンスを逃すこともなく、部材することで、相手に失礼になることもありません。起業間もない人や、外国企業の駐在員など、いくつかの会社が電話代行を利用しています。
北陸地方を襲った大雪で、県内でも31日、雪かき中の事故や交通機関がマヒする被害が出た。白山市のスキー場では男性が行方不明となっている。金沢市は10年ぶりに60センチを超える積雪を記録。市内の一部は停電し、31日は休校とする学校も出た。早朝からスコップを手に雪かきに追われる市民の姿が目立った。【宮嶋梓帆、松井豊、近藤希実】
◆今シーズン一番
金沢地方気象台によると、31日午後3時現在の積雪は白山吉野209センチ▽加賀栢野202センチ▽七尾70センチなど、各地で今シーズンの最高を記録。金沢で01年以来10年ぶりに60センチ超の積雪を観測した。雪のピークは過ぎたものの引き続き寒気が流れ込み、1日昼にかけ県内全域で雪の降りやすい状態が続くという。
◆スキー客が不明
30日午後6時ごろ、白山市河内町内尾の金沢セイモアスキー場から「スノーボード客がゲレンデから行方不明になった」と鶴来署に連絡があった。署員や地元消防団が31日午前7時〜午後3時、42人体制で捜索したが、見つかっていない。1日も午前8時から約20人体制で捜索を続ける。
同署によると、男性は金沢市内の男子大学生(22)で友人(22)と2人で訪れ、中上級者向けのコースを別々に滑走。男性が下りてこないことを心配した友人が午後4時ごろ、スキー場に伝え、職員が捜索したが発見できなかったため同署に連絡した。当時雪崩の発生はなかったが吹雪で視界が悪かったという。
また、県危機対策課などのまとめによると、31日午前11時ごろ、金沢市才田町の工場で屋根の雪下ろしをしていた男性(64)が足を滑らせて約2メートル下に転落。腰などを打つ軽傷を負った。
このほか、同午前8時10分ごろ、兼六園内のソメイヨシノ(高さ約7メートル)が雪の重みで折れて道路上に倒れた。また、午前8時40分ごろ、金沢市上原町で倒れた木が電線を切り湯涌地区を中心に181戸が停電。午後4時15分ごろに復旧した。
◆JR初の終日運休
公共交通機関も乱れた。JR金沢支社は管内8路線の全区間を初めて終日運休とした。
北陸鉄道によると、金沢市内を走る路線バスが朝の通勤通学の時間帯を中心に30〜40分遅れたほか、兼六園下−本津幡駅間などで最大1時間20分遅れた。
空の便では小松空港を発着の小松−羽田9便、小松−ソウル2便など国内、国際線合わせて14便が欠航した。
県教委の午後3時半現在のまとめでは、公立小中高校と県立特別支援学校で、臨時休業35校▽授業打ち切り26校▽始業時間繰り下げ2校−−となった。
◆「もううんざり」
金沢市中心部ではスコップなどを手に早朝から雪かきに追われる市民が目立った。除雪が追いつかず踏み固められた雪道を恐る恐る歩く観光客も。自宅前の道路の除雪をしていた金沢市の男性(62)は「ここまでの雪はここ数年なかった。峠は越えたと聞いているが、もううんざり」と話した。
2月1日朝刊
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北朝鮮による拉致問題への関心を高めようと、県は1月30日、拉致被害者や拉致された疑いのある特定失踪者の家族を招いた講演会を仙台市青葉区の市福祉プラザで開いた。市民ら約300人が会場に詰め掛け、家族の切実な訴えに耳を傾けた。
宮城県加美町出身の特定失踪者、印刷工早坂勝男さん=失踪当時(24)=の兄勇治さん(73)=千葉県鎌ケ谷市在住=は「家族も高齢化している。国が責任を持って一刻も早く救出してほしい」と強調。「拉致問題を自分のこととして考え、皆さんの力を貸してほしい」と訴えた。
拉致被害者の横田めぐみさん=失踪当時(13)=の両親も講演。滋さん(78)は当時の状況やこれまでの経緯を説明し、「経済制裁も大事だが、交渉しないと解決はできない。世論が国を動かす最大の力になる」と問題への理解と支援を求めた。
講演後に取材に応じた勇治さんは「弟のことがいつも頭の中にある。特定失踪者の存在を多くの人に知ってほしい」、滋さんは「国の(日朝)協議への姿勢が強まっており、ことしこそ新たな動きが出るのではと期待している」と述べた。
◇「休日も500円に」と注文も
高速道路の新料金制度で詳細が未定だった本州四国連絡道路について、国土交通省が他の高速道路から乗り継いだ場合の料金を平日上限500円とする案を示したことを受け、井戸敏三知事は31日の定例会見で「他の高速道との格差是正という点で一歩踏み出した」と一定の評価をした。しかし建設費償還のために関係自治体が負担する出資金については「出資の根拠を納得できる形で示してもらいたい」と苦言を呈した。
井戸知事は出資金について、新しい案が3年間の暫定措置であることから「出資金も暫定措置であるべき」とし、その後に料金体系が見直されない場合は「出資金を払うことはできない」と話した。
また時間帯割引が継続されたことについては評価したが、休日料金は現状の上限1000円のままであることから「休日も500円に」と注文した。【米山淳】
〔神戸版〕
2月1日朝刊
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