Mar 04, 2009

コー​​ルセンターのお姉さんには頭下がります

コー​​ルセンターの女性陣は本当に頭が小さくなります。クレーム処理でご予約の受付までお電話1本で相手と会話し、時には不平を言い、時にはいたずら電話を受け、それでいつも電話口では笑顔で処理できます。コー​​ルセンターで働きたいとは決して考えていない自分がいるとは到底考えられません。女性は本当に強いと思っています。
電話代行ビジネスは、小規模な会社での電話の仲介を代行します。電話をかけてくる人に対して確実に要件を聞いて会話することです。留守することで、ビジネスチャンスを逃すこともなく、部材することで、相手に失礼になることもありません。起業間もない人や、外国企業の駐在員など、いくつかの会社が電話代行を利用しています。
 希望の1球が被災地へ届く。ロッテ―楽天戦の試合前、12日の開幕戦のウイニングボールが、楽天の選手会長・嶋から地元紙・河北新報の記者へと託された。開幕戦はエース・岩隈の力投や嶋の決勝3ランなどで楽天が劇的な逆転勝利。熱い思いがたぐり寄せた1勝だった。

 もともとは開幕戦後、スパイアーから受け取った岩隈が、ベンチ裏で星野監督に手渡したもの。闘将は「東北の人たちに見てもらった方がいいだろう」と話し、直筆で「2011 4・12 開幕戦勝利」。嶋も「東北の皆様へ」と記した。

 河北新報は、Kスタ開幕戦が予定されている29日からのオリックス3連戦で、ファンが見学できる形を取る予定。爪痕の残る被災地へ順次、ボールを届けることも検討している。復興へのシンボルとして、被災者に勇気を与えることになりそうだ。

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 西武のドラフト2位・牧田和久投手(26)=日本通運=が、15日のソフトバンク戦(ヤフーD)でプロ初先発する。この日はソフトバンクの西戸崎室内練習場で、短距離ダッシュなどをこなして最終調整。「ワクワクしています。全員が警戒する打者なので、常に気を張って自分の投球ができるようにしたいです」。昨季のリーグ王者相手のマウンドに上がることを心待ちにしていた。

 開幕までの対外試合は6戦25イニングを2失点で、防御率は驚異の0・72。実力で勝ち取った先発ローテの座だ。デビュー戦の相手は昨年16勝7敗の杉内となったが、「球界を代表する投手ですけど、相手は相手、自分は自分だと思ってあまり意識せず、リズム良く攻撃につなげられるような投球をしたいです」。

 新人右腕を3連戦の初戦に抜てきした渡辺監督は、「俺の頭の中では投げ勝つイメージはある。杉内と互角にやれると思ったから送り出すわけだしね」と高い期待感を口にした。テンポ良い投球と多彩な変化球を武器に、サブマリンの牧やんが衝撃デビューを飾る。

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 同級生対決を制して、デビュー戦で初勝利を飾る。日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=は、プロ初先発する17日のロッテ戦(札幌D)で、同じ1988年生まれの大嶺祐太投手(22)と先発で投げ合う予定。高卒5年目の大嶺との甲子園では実現しなかった対決を前に、「1勝目は必死で取りにいく。自分のできる限りのことをする」と燃えている。

 06年夏の甲子園で、斎藤は早実のエースとして優勝に導いた。八重山商工の背番号1だった大嶺は、千葉経大付との初戦で最速150キロを記録。3回戦で敗れ、両雄の激突はなかった。「話をしたことはあります」と言う斎藤に対して、大嶺は「自分が(打者として)直接対戦するわけじゃないですけど、同級生なんで負けたくない」とライバル心をにじませている。

 ロッテ打線には、2月のオープン戦では救援で1イニング、3月の練習試合では先発して5回を投げた。合計6回3安打1失点(自責0)と相性は悪くない。それでも「悪いイメージもいいイメージもない」と冷静だ。開幕戦だった12日の西武戦(札幌D)では、ダルビッシュが自身ワーストの7失点。「(打者が)オープン戦より振れているし、必死さを感じた」と気を引き締め直した。

 この日は休日で、15日にブルペン入りする予定。「(17日は)最低でも5回は投げたい」。4年早くプロ入りして通算10勝の同級生を倒し、プロ初勝利をもぎ取る。

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 ◆東都大学野球 ▽春季1部リーグ戦第2週 東洋大7―1亜大(14日・神宮球場) 2回戦2試合を行い、今秋ドラフトの超目玉候補の東洋大・藤岡貴裕投手(4年)が“クローザー”として2連投。136球を投げ抜いた前日の疲労を感じさせぬ力投で、神宮の学生左腕では最速となる152キロをマーク。2回2/3を1安打、5Kで無失点に封じ、亜大戦2連勝へと導いた。駒大も青学大に2―0で連勝し、勝ち点を2とした。

 連投もお構いなしの力投だった。3点リードの7回1死一塁。藤岡は3番手でマウンドに登ると、10球連続で140キロ台後半の速球を投じ、2者連続空振り三振に切った。8回には前日(13日)に出した自己最速をさらに1キロ上回る152キロを計測。96年に神宮にスピードガンが導入されて以降では学生左腕最速だった。

 「(直球の)勢いで行った。少し肩に張りがあって、制球面で球が上ずった」。カーブ、スライダーを織り交ぜて亜大打線を圧倒した背番号17も、8回に2四球などで1死満塁のピンチを背負ったことを反省した。

 昨年9月の国士舘大戦以来となる、2連投でのリリーフ。理由があった。負けて15日の3回戦となると、ヤクルト主催のデーゲームと重なるため、開始は午前9時。埼玉・川越市内の東洋大の合宿所から神宮まではバスで約2時間かかる。「やったことのない時間だからやりたくなかった」と高橋昭雄監督(62)が明かした。13日の1回戦後、エースと指揮官は考えが一致。「連投には去年から慣れてるし、あす3回投げます」と藤岡は志願していた。

 試合後は、初白星を上げた後輩の3年生右腕・佐藤翔太にウイニングボールをプレゼント。「人の出した走者を入れないようにと、先発とは違った楽しさがある」と話した“東都の主役”が、絶好のスタートを切った。

 ◆藤岡 貴裕(ふじおか・たかひろ)1989年7月17日、群馬・渋川市生まれ。21歳。長尾小2年で外野手や一塁手として野球を始める。桐生一高で投手転向し、2年夏と3年春に甲子園出場。東洋大では1年春からリーグ戦出場。昨春戦は6勝を挙げてMVP。6月の全日本大学選手権も優勝でMVPと最優秀投手。183センチ、85キロ。左投左打。

 ◆神宮の学生最速記録 96年以降では昨年5月の中大・沢村拓一(現巨人)、同8月の東海大・菅野智之(4年)の157キロが最速。155キロの3位タイに同4月の早大・大石達也(現西武)、09年9月の法大・三嶋一輝(3年)が並ぶ。154キロの5位に明大・一場靖弘(現ヤクルト)、153キロの6位タイに白村明弘(慶大2年)ら3人。9位タイの152キロに左腕最速となる藤岡ら8人が続く。

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