Feb 19, 2010

環境にやさしいエコハウス

先に起きた東日本大地震の影響でエコハウスに関心が集まっている。電気をなるべく使わない生活を目指しているからだ。エコハウスは、本来、地球環境のよい家づくりを目指したものだと思う。政府が発行する住宅エコポイントも、環境にやさしい生活を推進するためのものだと思う。しかし、エコハウスは、ソーラーシステムを搭載しているのかと勘違いしている人が私の周りにたくさんある。脱してはいませんが、その通りだと言うことができない。地球に優しい家、CO2をできるだけ出さないが、それがエコハウスです。
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 サッカーのイタリア1部リーグで昨季の欧州チャンピオンズリーグ覇者インテル・ミラノは23日、ベニテス監督の契約解除を発表した。

 インテルは今月18日にクラブワールドカップを制したばかりだが、5連覇中の国内リーグでは23日現在で7位。後任には、鹿島でのプレー経験もある前ACミラン監督のレオナルド氏の名などが挙がっている。(ロンドン、近藤雄二)

インテルのマッシモ・モラッティ会長は、ラファエル・ベニテス監督との関係解除にあたり、後悔を表明した。

スペイン人指揮官は、インテルと話し合いの末に、仕事上の関係を解消した。モラッティ会長は、これ以上関係を続けていくことは無理だったと話した。

「関係が終わって残念に思うが、結局は我々はこれ以上前へ進めなかった」と報道陣に語った。

後任については、「ベンチの今後について、出ている名前すべてに興味があるね」としている。

インテルとラファエル・ベニテス監督の関係が解消された。クラブが公式サイトで発表した。

インテルの公式サイトで、以下のように発表されている。

「FCインテルナツィオナーレとラファエル・ベニテスは互いに話し合い、相互に満足を得て、仕事上の関係解消に合意しました」

「インテルナツィオナーレはラファエル・ベニテスのこのチームをスーペルコッパ・イタリアーナとクラブ・ワールドカップでの成功へ導いた仕事ぶり感謝したいと思います」

「ラファエル・ベニテスはインテルナツィオナーレに重要でプロフェッショナルな経験をできたこと、そしてともに得た勝利に感謝します」

インテルは後任監督については発表していない。ベニテスは解任に伴い、300万ユーロを手に入れるとみられている。

イタリアでは、前ミラン監督のレオナルド氏が後任候補だと言われている。

 ハンドボール男子の第62回全日本総合選手権第2日は23日、東京・駒沢体育館で2回戦4試合が行われ、日本代表エースの宮崎を擁する大崎電気と日体大、豊田合成、琉球コラソンが24日の準々決勝に進んだ。
 大崎電気はホンダと同点で前半を終えたが、宮崎が後半だけで7得点を挙げて30―28で振り切った。日体大は北陸電力を34―27で破り、24日の準々決勝では5連覇を狙う大同特殊綱に挑戦する。 

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 バスケットボールの全国高校選抜優勝大会は23日、東京体育館で開幕して男女の1回戦を行い、女子では3年連続準優勝の東京成徳大高が誠英(山口)に82―51で順当勝ちした。

 神奈川勢は女子の金沢総合が倉吉北(鳥取)と、男子の東海大相模は沼津中央(静岡)と、ともに24日に初戦を迎える。インターハイ4強の金沢総合は、大型センター宮澤を中心に6年ぶりの頂点を、東海はフォワード岩田を核に機動力と、高い戦術を生かして初優勝を狙う。

◆女子・金沢総合
 これも常勝軍団ならではの厳しさか。開幕まで約2週間を控えた金沢総合の練習に、名将の姿はなかった。

 11月の沖縄遠征のことだ。練習試合で、星澤純一監督(59)が「記憶にない」と話す107失点で敗れた。堅守が伝統であり続けただけに、同監督は「選手に気迫がまだ見られない」と激高。以後1カ月間、選手だけで練習を行う「指導なき指導」(星澤監督)が続いた。選手個々は高い技術を持つ。だからこそ、指揮官は意図的に「おきゅう」を据えた。

 センター宮澤は「先生に戻ってきてもらうには一丸とならなければ」と気持ちを入れ替えた。ここまでは、チームを引っ張る者がなかなか出てこなかった。フォワード柳瀬が「ミスが出ると落ち込んでしまう」と話す、それぞれの精神的未熟さが弱点だった。

 不安を抱えながらも、選手間ミーティングの回数を増やすなど、新たな決め事をつくって意志統一に努めた。そうして、プレーも少しずつ変わっていった。

 勝負は時として、我を押し通すことが突破口となる。宮澤は「ポストでボールを受けたいと感じた場合も外からポーンとシュートされて…。もっと自分が要求しないと」と言い、柳瀬は「周りを使おうという気持ちが強過ぎた。自分でガンガンいかないと」。自ら考える中で、強い気持ちを開放することも大切だと知った。

 星澤監督は「技術はある。あとはメンタル。覚悟を決めるしかない」と静かに語る。心技体が整った時、6年ぶりの全国の頂点が見えてくる。

◆男子・東海大相模
 2年連続で全国舞台に立つことの難しさを、東海大相模は嫌というほど味わってきた。初出場の昨年は8強まで勝ち上がった。しかし、迎えた新チームにとっては、この好結果が壁のように立ちはだかった。

 ゲームキャプテンの岩田が半年前を振り返る。「先輩たちが抜けて、弱くなったと言われるのが怖かった」。精神的支柱が抜けただけでなく、プレー面でも「困ったら中にポンポン入れる」という高さが今年のチームには欠ける。代替わりで目指すチーム像が変わり、接戦での勝負弱さでインターハイ出場を逃した。

 弱点を補ったのは大石宏志監督(50)が掲げる「機動力」だった。「リバウンドを取ってからの速攻がスタイル」(岩田)というスピード感あふれるラン&ガンを支える走力とスタミナを夏場に養ってきた。

 それだけではない。相手とのミスマッチを誘うため、ボールも人も動き回るゾーンオフェンスなどの戦術を練り込んだ。司令塔のPG安斎は一瞬のすきを逃さずパスを通し、SF大石は鋭いドライブ、中距離のシュート力にたける。そして、ゴール下でも体を張るオールラウンダーの岩田が内外から得点を狙う。攻撃のフォーメーションだけで40を数える「引き出し」の多さも、今年のチームの特徴だ。

 「このチームの強さは、みんなで守ってみんなで攻められるところ」と大石は言い、岩田は「先輩を超えるベスト4」を目標に据える。苦節を経て大きくなった東海は、試合終了のブザーが鳴るまで足を止めない。

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