Dec 21, 2009

IDカードと世界事情について。

日本では普及してIDカードは海外でどれくらい人気があるのか​​についてです。 IDカードは、主に身分証明書の役割が多く、読み取りが非常に簡単で便利です。海外でもこのIDカードは非常に普及しており、特にヨーロッパでは多いかと思います。 IDカードのほかEIDカードというカードも登場して、技術も進んでいます。
クレジットカードは使う場所を選ぶと思う。チェーン店やファミリーレストランのようなところであればクレジットカードを利用しても構わないと思っている。しかし、料理をするに当たり、常連店、または知人がやっているような店ではクレジットカードの使用を自制する。お店の人に現金がありがたいからだ。
富士フイルムは8日、金属の質感溢れるクラシカルなスタイルに、新開発フジノンレンズと1230万画素APS-CサイズCMOSセンサー、そして新画像処理エンジン「EXRプロセッサー」を搭載した「FinePix X100」を発表した。発売は3月5日、価格はオープン。推定市場価格は13万円前後。

FinePix X100は、光学ファインダーと電子ビューファインダーを切り替えて使用できる世界初のハイブリッドビューファインダーを装備。クリアな視野でのフレーミングを可能にしながら、シャッタースピードや絞り値などの多彩な撮影情報も合わせてデジタル表示する独自の光学ファインダー(OVF)と、144万ドットの高精細液晶パネルを使った電子ビューファィンダー(EVF)をレバーひとつで切り替えながら撮影することができる。

レンズは、焦点距離23mm(135換算で35mm相当)解放値F2の固定式単焦点レンズ。構成は非球面1枚を含む6群8枚で、このレンズ性能を最大限引き出すことができるよう、センサーおよび映像エンジンが緻密に最適化されているという。

ボディには、天面および底面パーツにマグネシウムダイキャストを採用。表面仕上げに特殊コーティングを施すことで、重厚な質感を実現した。また、ファインダーを覗きながら操作できるよう、シャッター速度ダイヤルや絞りリングを装備。「写真を撮る道具」としてのカメラを追求したデザインとなっている。

シーンに合わせてフィルムを選択する感覚で本格的な色表現ができる「フィルムシミュレーションモード」では、同社定番のVelvia/PROVIA/ASTIAのほか、Ye/R/Gフィルター効果を使っての本格的なモノクロ表現が可能。また、露出/ISO感度/ダイナミックレンジ/フィルムシミュレーションの4つのオートブラケティング撮影がおこなえる。AFエリアは、電子ビューファインダー時49点、光学ファインダー時25点から選択可能。一眼並みの高速AFと、最高約5コマ/秒の連写速度も実現した。

そのほか、ステレオ音声のHD動画(1280×720ピクセル)撮影機能や、カメラを横方向に動かすことで連続撮影した画像を自動で合成する「ぐるっとパノラマ」も搭載する。

背面液晶は、46万ドットの2.8型低温ポリシリコンカラー液晶モニター。記録メディアは、内蔵メモリー(20MB)のほか、SD、SDHC、SDXCカードに対応する。電源は充電式リチウムイオンバッテリーで、標準撮影枚数は約300枚。サイズは126.5×74.4×53.9mm、付属バッテリーとメモリーカードを含む重量は約445g。

(青木淳一)

[マイコミジャーナル]

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米Kyocera Communicationsは7日(現地時間)、2つのタッチスクリーン液晶を搭載したスマートフォン「Kyocera Echo」を発表した。

Kyocera Echoは、タッチ操作に対応した3.5インチWVGA液晶を2つ搭載したスマートフォン。2つの液晶をつなげて4.7インチディスプレイとして表示可能なほか、それぞれの画面に別々のアプリを起動してマルチタスク操作を行える(起動できるアプリは、電信メールやWebブラウジングなど7つのアプリのみとなっている)。このほか、片方にメール作成画面、もう片方にソフトウェアキーボードを表示するといった使い方も可能。

OSにはAndroid 2.2を採用し、各種Googleサービスが利用できる。チップセットは最大動作周波数1GHzのSnapdragon processor(QSD 8650)を採用。内蔵メモリは1GBで、最大32GBのmicroSDカードに対応する。モバイルカメラは5メガピクセルで、オートフォーカス、デジタルズームのほか、720pのHD動画撮影に対応。加えて3.5mmステレオジャックを搭載するほか、Wi-Fiルータとしても利用可能で、最大5台のWi-Fi機器を接続できる。通信規格は3GとWi-Fi(802.11 b/g)に対応。Bluetooth 2.1+EDRもサポートする。

Kyocera Echoは、米Sprintが今春に発売する予定。2年間の通信サービスを契約し、さらに100ドルのメール・イン・リベートも利用した場合の価格が199.99ドルとなっている。

[マイコミジャーナル]

 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月8日、UNIX/Linux系サーバを踏み台とし、SIPサーバやSIP対応機器などを対象にする攻撃が報告されたことを受け、注意喚起を行った。

 JPCERT/CCによると、攻撃者がまずターゲットにするのは、インターネットに公開され、脆弱性のあるUNIX/Linuxサーバ。こうしたサーバへの侵入に成功すると、攻撃用プログラムを設置して踏み台化する。そして、第三者が運用しているSIPサーバやSIP機器を対象に、主にSIPプロトコルが使用しているUDP 5060番ポートを対象としたスキャンや辞書攻撃を行い、SIPサーバに関する情報を収集。最終的にSIPアカウント情報などを入手して、国際電話などの不正な発信に悪用している可能性があるという。

 JPCERT/CCが運用しているインターネット定点観測システム「ISDAS/TSUBAME」では、2010年7月ごろから、UDP 5060ポートへのスキャン急増を観測している。

 JPCERT/CCでは、サーバ上で「脆弱性のあるOSやアプリケーションを使用しない」「脆弱性のあるWebアプリケーションを使用しない」「サーバやファイアウォールなどで適切なアクセス制限を行う」「ログインアカウント情報やSIPアカウント情報に単純な文字列を使用しない」といった基本的な対策を取ることを推奨。合わせて、ファイアウォールやIDSのログに、UDP 5060番ポートを対象としたスキャンの形跡がないか、また/.old/alohaのパスに「svmap」「svwar」といった名称の不審なプログラムがないかどうかを確認するよう勧めている。

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