Mar 29, 2009

名刺管理の方法を考える

名刺の管理は​​、サラリーマンの場合きちんとしたいものですね。ただの紙のことで考えている人はいないと思いますが、扱い方に注意が必要でしょう。人の考えをどのように受け入れるかがカギになるでしょう。名刺管理の重要性をアピールしていきたいと考えています。名刺ほどの出会いがあるということですね。
名刺の管理方法にはいくつかの方法があります。簡単なことでは袋を持っている用紙に名刺を入れて、ファイリングをすると言う方法がありますが、名刺の枚数が多ければ多いほど、管理が難しくなっています。その他は、名刺の情報を名刺管理専用装置で撮影したデジタル情報を保存すると言う方法もあります。
 Gfkは、家電量販店店頭におけるエアコン・扇風機の販売動向を発表した。東日本大震災後の電力供給力低下にともなった節電の呼びかけを反映して、エアコン・扇風機共に前年を大きく上回る結果となった。

【拡大画像や他の画像】

■ 4,000円以上の高価格帯の製品が人気〜扇風機

 扇風機は、手軽な節電対策として販売を伸ばしており、4、5月で全国の販売数量は前年比で4倍超を記録した。4月上旬から順調に売り上げを伸ばし、5月の販売数量は前年比で4.5倍となった。これは例年の6月並みの販売台数に当たるもので、Gfkでは「手軽にできる節電対策として需要を集めた」としている。

 また、高価格帯商品への移行が明らかになった。従来は全体の3割程度を占めていた2,000円未満の商品が約1割に減少、4,000円以上の価格帯がそれぞれ拡大し、全体の4割以上を占める結果となった。同社では、風の質や省エネ性などの付加価値モデルがラインナップに加わったことで、ユーザーもエアコンとの併用や通年使用、夏場の主要家電として扇風機を想定し、これまで以上の予算を割り当てていることが考えられるとした。

■ 復興需要で大幅な伸張を記録

 一方、エアコンの販売台数も4月22%増、5月26%増をそれぞれ記録し、2カ月連続で20%超の売り上げを記録した。特に、北海道・東北地区では復興需要を伴い、4月115%増、5月205%増と大幅な伸張となった。

 全国区では、エアコンの省エネ化による「買い替える節電」需要が喚起されたとみている。たとえば6畳用(冷房能力2.2kWクラス)の場合、平均年間消費電力は1年前のモデルより約7%減少しているという。Gfkでは、各メーカーともセンサーや運転モードなどの機能を搭載、使い方次第でさらに節電が可能として、エアコンにおける節電の選択肢が広がったとしている。

■ 扇風機の在庫切れを懸念

 今後の動向については、今年の夏は例年より暑くなるとの予報が発表されているため、さらなる需要を想定する。しかし、扇風機は記録的な販売伸長のため、一部で在庫切れ商品も出ており、今後の供給不足が懸念されるという。

 エアコンは、記録的な猛暑により前年の販売台数が好調だったため、販売台数は前年を下回ることを予想。しかし「買い替え節電」需要を追い風に例年以上の需要を見込んでいる。


【家電 Watch,阿部 夏子】


【関連記事】
電動アシスト自転車の販売台数、東日本大震災直後に急拡大 (2011/4/19)
関東甲信越でLED電球の売上が急増 (2011/4/15)


 27日、ケーヨー <8168> は、12年2月期第2四半期累計期間業績予想の上方修正を発表した。これが好感されている。

 第2四半期累計期間業績予想は、売上高970億円(前回予想比1.5%増)、営業利益31億円(同44.2%増)、経常利益35億円(同37.3%増)、四半期純利益13億5000万円(同70.9%増)に、それぞれ上方修正した。

 東日本大震災への対応として、店舗の早期営業再開、また、復興需要商品や防災対策用品の継続的な商品供給、あわせて電力不足による節電、暑さ対策としての、冷房用品、遮光、断熱、冷感商品への対応等により、第1四半期の売上高が従来予想よりも増加した。これにより、営業利益高、経常利益も増加する見込み。

 なお、東日本大震災の影響により、災害による損失を3億1700万円、資産除去債務に関する会計基準を適用したことにより、1億7700万円を特別損失として計上する見込み。(編集担当:山田一)

【関連記事】
明日の注目材料/日精工、OSG、ケーヨー、興研など
[30日]出来高が前日比で3倍増超:(7622)さかい(8894)原弘産(3644)1STHD
銘柄速報:ケーヨー、空売り残情報
[20日]出来高が前日比で3倍増超:(5738)住軽金(2056)日本配合飼料(2654)シンワOX
<魁:日本株銘柄レポート>原発懸念・権利落ちで日経平均続落


短期的な資金繰り悪化により23日、従業員への賃金未払い状態に陥ったサーブ。同社が、賃金支払いに漕ぎ着けた。

これは27日、サーブの親会社、スウェディッシュオートモービル(旧スパイカーカーズ)が発表したもの。それによると、中国企業(社名は未公表)から新たにサーブ車582台、総額1300万ユーロ(約15億円)の受注を獲得。この入金は6月中に完了する見通しで、従業員への賃金支払いに充てられるという。

しかし、この15億円だけではサーブの経営を安定させるのは無理。現在、サーブのスウェーデン・トロールハッタン工場では、一部サプライヤーへの代金未払いにより部品調達が滞り、生産ラインが停止している。これを解消するには、さらなる資金が必要だ。

サーブとスウェディッシュオートモービルのビクター・ミュラーCEOは、「今回の中国企業との受注契約は喜ばしい限り。我々は引き続き、複数のパートナーと資金調達に向けて協議を続ける」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

【関連記事】
サーブ、賃金支払いが困難に…経営不振が深刻化
2つの「ロータス」問題、中国でも勃発
【ボルボ S60 試乗】女子にささるサイズとデザイン…岩貞るみこ
サーブ 特別編集
スパイカー 特別編集


Posted at 11:00 in Picture | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.