Jul 19, 2010
環境にやさしいエコハウス
先に起きた東日本大地震の影響でエコハウスに関心が集まっている。電気をなるべく使わない生活を目指しているからだ。エコハウスは、本来、地球環境のよい家づくりを目指したものだと思う。政府が発行する住宅エコポイントも、環境にやさしい生活を推進するためのものだと思う。しかし、エコハウスは、ソーラーシステムを搭載しているのかと勘違いしている人が私の周りにたくさんある。脱してはいませんが、その通りだと言うことができない。地球に優しい家、CO2をできるだけ出さないが、それがエコハウスです。現在のアパートの居住うちのだが、今家を建てていきたいと考えています。将来は家を建てようと主人とあったので、アパートに入居する時に最低限の家具を購入しました。棚などを購入する時の高さと幅を決めておきたい場所に置くことを注文しています。多少気に入らないも、大きさで判断するしかありません。注文家具の場合は、サイズと色、素材としてもよく考えてしまいます。家を建てて棚がほしいと思ったら、1個くらいはこだわりの注文家具を作ってみたいと思っています。
<西口文也(西武・投手)>
「真っすぐが良かったからフォークも生きた。九回のマウンドに上がる時に歓声が大きかったので不思議な気分だった。(完封は)久々過ぎていつ以来か考えてましたね」
計134球を投げ切ったプロ17年目のベテランは試合後、滴り落ちる汗をふきながらこう言った。
28日の日本ハム戦。
「序盤から低めに決まった」(西口)という直球とフォークを中心に相手打線を翻弄。四回以降はひとりの走者も許さず10奪三振で05年8月27日(対楽天戦)以来となる完封勝利。同時に06年6月4日の巨人戦を最後に続いていた102試合連続無完投の「記録」もストップさせた。
これで球宴後の後半戦は5試合の先発登板で無傷の3連勝。今季通算でも6勝6敗となり、防御率も2.57まで上げた。
ベテランの好調要因は何か。昨年後半から始めた筋トレによる肉体強化だけではない。昨年オフの「大減俸」が奮起を促しているという。
97、98年は最多勝投手としてチームの連覇に貢献したかつてのエースも、近年は力の衰えが顕著。昨季は13試合に登板し3勝(2敗=防御率5.49)にとどまり、オフの契約更改で年俸1億2000万円から減額制限を大幅に超える50%ダウンの6000万円での更改を余儀なくされた。
西口と親しい関係者によれば「表向きには落胆した様子を見せなかったが、実は相当悔しそうだった」とこう続ける。
「球団の減額制限を超える年俸提示は『この金額がのめないなら辞めていいんだよ』ということでしょ。ケツをまくって辞める手もあったが、1億2000万円の税金は今年にかかってくる。移籍先を探すにも2人の子供がいるからね。引っ越すわけにはいかないんだよ。本人としては大幅ダウンをのまざるをえなかった。今季はそれを取り戻すつもりで投げているのです」
渡辺監督は「チームが苦しい時に大ベテランがこういう試合をしてくれると助かる」と話した。
今季は涌井(5勝10敗)や岸(4勝6敗)が大不振。西口の活躍を球団も軽視できないはずだ。
▽西武ドーム=2万4256人(日本ハム10勝6敗1分)
日本ハム000 000 000―0
西武000 001 00X―1
(勝)西口6勝6敗 (敗)ウルフ11勝6敗
(日刊ゲンダイ2011年8月29日掲載)
ノルディックスキー複合のサマーグランプリ(GP)は31日、チェコのリベレツで個人第3戦が行われ、加藤大平(サッポロノルディックク)は前半飛躍(HS134メートル、K点120メートル)で23位、後半距離(10キロ)で順位を落として27位だった。前半16位の山元駿(ゴールドウイン)は30位。
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繰り返される内部対立=選手強化ないがしろに
[ニューヨーク 31日 ロイター] テニスの四大大会の今季最終戦、全米オープンは31日、当地で女子シングルス2回戦を行い、元王者のビーナス・ウィリアムズ(米国)は第22シードのザビーネ・リシキ(ドイツ)戦を免疫性の病気のため、棄権した。
【写真】全米オープンテニスのベストショット
ビーナスは病状について「疲れと関節の痛みが生じている」と説明。「棄権しなければならないことを非常に残念に思っている」と話した。
第2シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)は順調に勝ち上がり。第13シードの彭帥(中国)、第19シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)も勝利した。
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ザック・ジャパンに緊急事態発生だ!FW本田圭佑(25)=CSKAモスクワ=が右膝半月板損傷のため、チームを緊急離脱して離日。9月2日のブラジルW杯アジア3次予選・北朝鮮(埼玉)だけでなく、6日のウズベキスタン戦(アウェー)も攻撃の核を欠くことが決まった。MF中村憲剛(30)=川崎=の離脱も決定。本田に代わるトップ下は、FW香川真司(22)=ドルトムント=が有力となった。
FW本田がチームを離れた日、トップ下候補のMF中村憲も離脱した。31日午前、埼玉県内の病院で検査を受け、右足親指付け根部分にひびが入っていることが判明。28日のリーグ柏戦で痛めたもので、2日の北朝鮮戦まで代表に帯同する。
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