Nov 12, 2009
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【ソウル26日聯合ニュース】国土海洋庁は26日、金海国際空港の国際線就航について7路線(週38往復)を新たに追加すると発表した。
新たに就航するのはベトナム・ホーチミン路線(アシアナ航空)、同ハノイ路線(同)、成田路線(エア釜山)、香港路線(エア釜山、済州航空)、バンコク路線(済州航空)、中国・煙台路線(中国東方航空)、北京路線(中国海南航空)。6月末までに順次、就航を開始する。
今回の追加で金海空港の定期国際線は26路線、週287往復となる。
利用客の増加に伴い、金海空港は国際線のチェックインカウンター8か所を増設する。9月の運用を目指し、工事を進めている。
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★米商品先物取引委員会、投資信託の海外支店を通じた金、原油などの商品や為替の投機的な取引について監督を強化へ。業界は反発。
★日本からの部品供給の制約が依然、世界の自動車セクターに影響。米フォード<F.N>は台湾、南アフリカ、中国の工場で生産を停止、バッテリーメーカーのジョンソン・コントロールズ<JCI.N>は、これによる第3・四半期の収益押し下げを予想。
★世界最大の金生産会社バリック・ゴールド<ABX.N><ABX.N>、豪・カナダ系産銅会社エキノックス・ミネラルズ<EQN.TO><EQN.TO>を73億カナダドルで買収することで合意。中国国有の資源大手である五砿資源(ミンメタルズ・リソーシズ)<1208.HK>が提示した額を上回る。
★米オンラインDVDレンタルのネットフリックス<NFLX.O>、第1・四半期の収益は86%増と好調。ただ、コンテンツ・ライセンス事業にコストがかかり今後の収益を圧迫する可能性。
★任天堂<7974.OS>の決算、2年連続で売り上げが不振。一方、2012年に据置型ゲーム機「Wii」の後継機を投入へ。
[26日 ロイター]
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2011年4月26日、中国・江蘇省大豊市で水道水を飲んだ数百人の市民が中毒症状を訴え、病院で治療を受けていたことがわかった。地元住民は付近の農薬生産工場の廃水が原因と見ている。広州日報が伝えた。
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今月5〜12日の期間に水を飲んだ数百人に、下痢や嘔吐、発熱などの症状が見られた。全員が病院での治療および検査を無料で受けている。24日現在、地元自治体は住民に対し飲用水の支給を継続している。その自治体の調べでは、市内のある場所で植樹作業を行った際に地中の水道管複数個所が破損し、その隙間から汚染水が紛れ込んだことが事故原因と見ている。汚染水が付近の農薬工場から出たものかどうかについてはまだ確定できていない。
問題の農薬工場へ記者が取材を申し入れると、経営責任者の秘書と称する人物が応じた。地元住民が汚染源と疑っている水道管は工場所在地の東側に位置するが、工場の下水道は反対の西側に敷設されており、「今回の事件とは何ら関連性がない」と繰り返し強調した。(翻訳・編集/愛玉)
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中国の程永華日本駐在大使は25日、東京華僑会館で日本華僑華人連合総会に東日本大地震で被災した華僑・華人への中国国務院華僑事務弁公室からの義援金を手渡した。中国国際放送局が報じた。
中国国務院華僑事務弁公室の委託を受け、程永華大使は華僑華人被災者らにお見舞いの言葉を述べた後、義援金10万ドルを手渡した。程大使は「中国大使館は華僑・華人の被災者らが直面する困難を乗り越えるため援助を提供していく。日本にいる華僑・華人らは団結を強め、早くもとの生活に戻るようがんばってほしい」と激励した。
これに対し、日本華僑華人連合総会の陳焜旺名誉会長は、「中国大使館は地震発生後、直ちに応急体制を発動し、救援チームを被災地に派遣し、被災を受けた華僑・華人らにさまざまな援助を提供した。華僑・華人らは祖国からの暖かい配慮を肌で感じた。華僑華人連合総会は義援金を一日も早く華僑・華人の被災者らに手渡す」と述べた。(編集担当:村山健二)
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