Jul 15, 2009

カードローン融資時の金利に注意しよう

カードローン会社を選ぶ時には金利が低いところを選択するのが一般的だそうです。各カードローン会社は借入金額に応じて金利が設定されています。金利は償還時に加えて支払わなければいけない金額なりますので、できるだけ金利が低い会社を選択することで、返済額の負担を軽減することができます。融資の際には返済も考えましょう。
ゴールドカードと言えば、金持ちの特権です。尾と思われる人も多いとは思いますが、最近は安定して持続的な収入があれば参加できるゴールドカードがあるそうです。ゴールドカードは、かつては種類が少なかったようですが、今では多くのゴールドカードの種類が誕生しているようです。それで加入みるのもいいのではないでしょうか
つまり、捕まることはない、と。

Lulz Security、その名はすでに超有名。ここ2ヶ月弱の間に世界を騒がせているハッカー集団。CIA、米国上院議会、Sony、Fox、PBSと数多くの政治的機関に大企業がその標的となりました。「楽しいから」「自分達にはそれができるから」と話し、ハッキングをやりにやってきました。きました...、そう今はすでにLulz Securityは過去のもの。先日、6月25日を持ってLulz Securityは自ずから解散しました。発表された解散声明中で、「50日間のインターネットという海での航海は終わった。我々もあなたと同じ人である、いつまでもLulz Secrityというアイデンティティのみに縛られていたくはない。AntiSecムーブメントを信じているし我々なしでもこの動きが続いてほしい。」といった内容のことを語り、最後に「Happy 2011 6人のメンバーより」と綴られています。

解散声明を発表する前に、米Gizmodoの姉妹サイトGawkerがLulz Securityのリーダー、通称TopiaryにSkypeインタビューしていました。超有名ハッカーは何を思ったのか'?

Lulz Securityが行ったハッキングの1つで、6万2000人のEメールアドレスやパスワードを漏らしたというものがありました。それは多数のサイトのログイン情報であり、悪用され被害を被ったユーザーも多くでました。それに対して、Lulz Securityはなぜ罪のないネットユーザーを攻撃したのかと尋ねると、Topiaryはこう答えました。
「攻撃してない。僕らは(リークしただけで)それらの情報には触れてもいない。やったのはTwitter民だ。」
彼の言うTwitter民とはLulz Securityのフォロワー(25万人)を指しています。面白いからやっただけの彼にとって、なぜリークしたのかという行動に対する理由づける必要は無いのです。彼曰く「Lulz Securityは、サイバー世界のものを使ってブラックユーモアたっぷりにエンターテイメントの形で感情を表現してみた。」だけなのです。

当人達はおもしろいつもりでも、FBIにとっては笑えない話。ここまで大規模なハッキングを繰り返していれば、捕まれば何年も牢屋の中で過ごす事は避けられない状態です。イギリスではLulz Securityの一味と見られる19歳の少年Ryan Clearyくんが逮捕されました。後に一味ではないとわかりましたが、警察が自分の組織を探している、(誤認であったが)逮捕者が出る状態だということに不安を抱かないのでしょうか? が、そう思っているのは外の人間ばかりのようで、当人達は全く恐れを感じていないようです。
「何か変わるわけ? 捕まった少年RyanはLulz Securityのメンバーじゃない。うちのグループは誰も捕まっていないし、Twitterアカウントだって取り消されてもないのに。メディアは何もわかってないし、Ryanとうちとを結ぶ証拠もないうちにわーわー言い過ぎましたね。」
Ryanくんの逮捕理由について、彼が行ったハックの多くは2010年後半であり、Lulz Securityは存在すらしていなかった時期だとTopiaryが指摘します。しかし、RyanくんはLulz Securityがハックしたものの1つである6月20日のSOCA(イギリスの犯罪を取り締まる公共機関)のサイトダウンに関与しています。が、この点ではターゲットが被っただけとして、Twitter上で「たぶんうちがSOCAダウンさせた後に、やったんじゃないの?」とコメントする程度。
Topiary曰く、RyanくんとLulz Securityの確かな関係としては、Lulz Securityのファンが集う公開チャットルームのホストサーバーをRyanくんが運営しているだけ、ということ。

Lulz Securityを追っているのは警察等の公的追求の手だけではありません。他のハッカー達も追っているのです。敵対するハッカーとでもいいまししょうか。Th3j35t3rm、Team Poison、Web Ninjas等、多くのハッカーがLulz Securityの正体を暴こうとやっきになっています。その度に、Lulz Securityは皮肉った意地悪な返答をするのですが、それはなぜでしょう?
「彼らはね、寂しい人なんだよ。常に敵が存在すると感じてるのが生き甲斐なんだよね。僕たちがいなくなったら、あの人達はやることなくなっちゃいますよ。」

「自分自身の力に狂乱した高慢で危険な社会病質者として、次の活動声明の内容はまだ言えないんですけどね。」と語ったTorpiary。自らを高慢で危険な社会病質者と呼んだのは、以前にGawkerで彼らをそう呼んだのを皮肉ってのこと。最後に捕まるかもって怖くないの?と尋ねたところ、Torpiaryはこう答えました。
「そんな心配は馬鹿がするものだよ。」
天才ハッカーらしい自信満々発言。

インタビュー時は、アンチコンピューターセキュリティの方針のもと、AntiSecムーブメントとして政府機関や銀行等の機密文書をどんどんリークしていくもんねーと話していたのですが、突然の解散。解散には何か理由があったのか、それともここでTorpiaryが語る次の活動声明の内容が急な解散というものだったのか。何はともあれ、全てにおいてお騒がせなハッカーグループです。


Gawkerより再掲載

そうこ(Adrian Chen)

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