Apr 11, 2011

いつもサッカーのユニホームを着ている人

私が幼い時の話ですが、小学校に通っていた時の友人は常にサッカーのユニホームを着ている人がいました。それも冬もサッカーのユニフォームを着ていて、びっくりしました。しかも、一種類のサッカーユニフォームではなく、他のチームのサッカーユニフォームをたくさん持っていて、それほどサッカーに興味があると認識させていただきました。
自分は主婦なのに一日中空いている時間はスポーツクラブでテニスをして汗をかきます。週刊スポーツクラブには、同じように、主婦の人々が集まっているので、非常に楽しいです。ただし中にいると体が生てしまうので、可能な限り移動しておきたいという気持ちで始めました。体力も維持できるため、非常にいいと思います。
 ◇水面に映える炎−−盛岡・舟っこ流し
 送り盆の16日、県内各地でさまざまな行事が行われた。
 盛岡市では「舟っこ流し」が市内を流れる北上川であった。河川敷では大勢の市民が燃えながら流れていく15隻の舟を見守った。
 法要に続き、町内会関係者など約300人が次々に舟を川に浮かべて点火。真っ赤な炎を上げ、バチバチと音をたてながら川面を下っていった。
 先端部に竜の頭がかたどられた舟は全長約7メートル。亡くなった人の戒名が書かれたお札や遺影が張られ、ちょうちんなどで周りが飾られている。今年は東日本大震災で亡くなった人の戒名を書いたお札も一緒に張って供養した。
 盛岡市仙北、公務員、石塚佑紀さん(23)は「舟っこ流しを見ると夏の終わりを感じる」と話していた。【浅野孝仁】
 ◇勇壮に山口太鼓−−宮古・犠牲者追悼
 宮古市の代表的な創作太鼓「山口太鼓」が、宮古山常安寺で震災犠牲者を追悼する太鼓演奏を奉納した=写真。死者を供養し、生き残った者を励ます勇壮な太鼓の音がセミ時雨の境内に響いた。
 小学生を含むねじりはちまきの総勢35人。ばちさばきも鮮やかに大小の太鼓やかねを打ちたたき、墓参りに訪れた人たちの心を揺さぶった。佐々木清会長は「特別の思いを込めて演奏しました」と汗をぬぐった。
 山口太鼓は創設39年になる、県内で最も古い創作太鼓の一つ。毎年、同寺で供養太鼓を奉納し、今年で26回を数える。【鬼山親芳】

8月17日朝刊

【関連記事】
ナキワラ!2011:高校生ライブ 感じたことを言葉や音楽で−−盛岡 /岩手
窃盗:滝沢で車上狙い 容疑で男逮捕 /岩手
東日本大震災:汚染疑い牛、新たに2市村給食に 一関と滝沢、計15校で /岩手
選挙:知事選 社民県連は自主投票 /岩手
選挙:知事選 出馬表明、高橋氏が事務所開き 復興県民の会推薦 /岩手


 民主党県連は16日の常任幹事会で、県議選(9月11日投開票)の釜石選挙区(定数2)で、大槌町議の及川伸氏(50)を公認候補として擁立することを決めた。
 同選挙区ではこれまでに、小野共氏(42)=民主党公認=と、岩崎友一氏(32)=自民党公認=の現職2人が立候補を表明している。【宮崎隆】

8月17日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:津波犠牲者追悼、川面に灯籠1600個−−陸前高田で送り火 /岩手
終戦記念日:釜石市平和委・前川慧一会長、戦争も震災も語り継ぐ /岩手
東日本大震災:送り火中止、息子の名刻んだが…陸前高田の菅野さん /岩手
東日本大震災:大槌・吉祥寺住職の高橋さん、過去帳に向かう日々 /岩手
東日本大震災:大槌町、全避難所が閉鎖 17世帯仮設へ 震災5カ月で黙とう /岩手


 お盆を締めくくる「みちのく盂蘭盆(うらぼん)まつり」(江刺夏まつり実行委員会主催)が15、16の両日、奥州市江刺区の中心市街地であった。先祖の霊を供養する江刺鹿踊(ししおどり)や郷土芸能の巡演などがあり、多くの人でにぎわった。
 15日は市街地の商店街で、増沢鹿踊や原体剣舞など計6団体が舞を披露した。16日夜は人首川で舟形灯籠(とうろう)を含む約1000個の灯籠が流されたほか、江刺鹿踊の踊り手総勢100人が一斉に演じる「百鹿大群舞」があり、観光客らは迫力の舞に酔いしれていた。【湯浅聖一】

8月17日朝刊

【関連記事】
鬼ごっこ:スポーツに 北上で来月、県大会−−東北初 /岩手
東日本大震災:放射能対策強化、3市に要請書−−いわて生協 /岩手
平泉大文字送り火:被災家屋の木材使用 「犠牲者の御霊を供養」−−16日 /岩手
東日本大震災:汚染疑い牛、新たに2市村給食に 一関と滝沢、計15校で /岩手
東日本大震災:奥州市、放射線対策本部を設置 小学校などで除染開始 /岩手


 ◇遠野−遠野住田、釜石西−釜石−−市街地回避
 県が東日本大震災からの「復興道路」として早期完成を求めている東北横断自動車道釜石秋田線(花巻−釜石、約79キロ)の未着手2区間について、東北地方整備局はおおむねのルートとインターチェンジ(IC)の位置を公表した。市民などから意見を聞いた上で今月中にルートを確定する。【山中章子】
 公表されたルートは遠野(遠野市綾織町)−遠野住田(同市上郷町)間の約10キロと、釜石西−釜石ジャンクション(JCT)=いずれも釜石市甲子町=間の約6キロ。遠野−遠野住田間は「市街地から離れたところに建設してほしい」という地元の声を受け、県道遠野住田線に沿うルートとした。釜石西−釜石JCT間でも市街地を回避して国道283号の南側を通し、将来は現在事業中の三陸沿岸道路と結ばれる。
 釜石秋田線は現在、花巻−東和間と遠野住田−釜石西間が開通し、東和−遠野間が設計・建設が始まっている。今回の2区間が完成すれば全線開通となり、大畠章宏国土交通相は10年以内に整備する方針を明らかにしている。

8月17日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:津波犠牲者追悼、川面に灯籠1600個−−陸前高田で送り火 /岩手
終戦記念日:釜石市平和委・前川慧一会長、戦争も震災も語り継ぐ /岩手
東日本大震災:送り火中止、息子の名刻んだが…陸前高田の菅野さん /岩手
東日本大震災:大槌・吉祥寺住職の高橋さん、過去帳に向かう日々 /岩手
東日本大震災:大槌町、全避難所が閉鎖 17世帯仮設へ 震災5カ月で黙とう /岩手


Posted at 02:33 in Children | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.