Mar 22, 2011
最近気になったゲーム、ドラゴンネストの世界観
私も、元のゲームが好きな、いわゆるネットゲームというものを、時々、楽しむ程度にプレイすることが、最近ふとしたきっかけで知り合ったドラゴンネストと呼ばれるゲームでも、なんだか、楽しみそのような要素が多彩に含まれているようで、その、ドラゴンネストの独自の世界観を見て一度プレイしてみたいと思っていました。これで、PCは生活のツールが一般家庭にも普及しています。しかし、PCを修理することができる人は意外と少ない。自分の周りでもPCを修理している人はあまりいません。そんな時こそ、コンピュータの修理業者を利用しましょう。このように広く使用されるツールであるため、修理業者もたくさんあります。この中で安価で信頼性の自宅近くの販売店を見つけることは大変な作業です。そんなときは、コンピュータの修理をしている会社の比較サイトを利用しましょう。多くのベンダーの中からあなたのコンピュータに合った業者を見つけることができます。
北富士演習場(富士吉田市、山中湖村)で行われている日米共同訓練に反対するデモが16日、忍野村忍草の陸自北富士駐屯地前で行われた。
「反戦共同行動委員会」(北島邦彦事務局長)の主催で山梨、静岡、神奈川、東京などの労働者や学生、千葉県の三里塚芝山連合空港反対同盟の女性ら60人(主催者発表)が参加した。参加者は「(忍草)母の会の戦いを受け継いで戦うぞ」「共同訓練粉砕」などとシュプレヒコールを上げ、駐屯地正門から演習場梨ケ原廠舎(しょうしゃ)ゲート前まで行進した。【小田切敏雄】
10月17日朝刊
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民主党の輿石東参院議員の幹事長就任を祝う会が16日、昭和町であった。就任後に地元で開く初めての公式会合で、横内正明知事や市町村長ら多くの県政関係者が顔をそろえた。
祝う会は輿石氏の後援会が主催し、約600人が出席。県選出国会議員のほか、党本部から樽床伸二幹事長代行らが招かれた。県内からは公務で欠席した1市を除く26市町村長が出席、自民党の浅川力三県議会議長らの姿もあった。
横内知事はあいさつで「難局に際し、国政のまとめ役として頑張っていただきたい」とエール。輿石氏は「政治のラストチャンス。与野党を超えて力を合わせ、山梨を、日本を元気にしたい」と意欲を語った。【曹美河】
10月17日朝刊
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県洋菓子協会(大村和雄会長)が主催するイベント「ケーキショー2011」が15、16の両日、中央市のアピタ田富店で開かれた。県内のパティシエらによるケーキコンテストや、県特産の甲州ブドウを使った新作スイーツの販売会などがあり、多くの家族連れらでにぎわった。
ショーは、県内の洋菓子店を広く知ってもらおうと企画され、昨年に続き2回目。ケーキコンテストには、パティシエや専門学校生が作ったケーキ25点が出品され、デコレーションの巧みさなどを競った。
販売会では、洋菓子店8社がそれぞれ考案した「ブドウスイーツ」を発表。甲州ブドウは巨峰などに比べ甘みが少なくスイーツに使用されることはほとんどなかったが、今回は砂糖でコーティングしたり果汁をゼリーに加工するなどの工夫がみられた。出店した早川ベーカリー(甲府市)の小川義美社長は「甲州ブドウは甘みが少ない分、さまざまにアレンジできる。ぜひ味わってみて」とPRしていた。【曹美河】
10月17日朝刊
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「これお土産ね」。都町の飲み屋でのこと。後から来た常連の若い男性が、カウンターに笹(ささ)かまぼこの包みを置くとため息をついた。笹かまぼこは仙台の名産。会社が募集した東日本大震災の被災地ボランティアに参加し、宮城県南三陸町で瓦礫(がれき)撤去の作業をして帰ってきたという。
彼によると、2泊3日で旅費交通費は会社持ち。空路羽田へ。東京からは列車。宿舎は地元の三ツ星ホテルだった。
いい体験でしたね、と水を向けると表情がさえない。というのも、瓦礫を撤去した場所の被災者や住民に会えなかったというのだ。
「残念でした。震災前はそこがどんな場所で、この後、被災者や住民はどうするつもりなのか、わからんままの作業。やりがいの部分を感じることができなかった」
会えなかった理由は分からないという。「でも、被災者の思いを聞いていれば、もっと違った気持ちで作業ができたかもしれない」。また、移動を除けば作業は実質2日間。7人が参加したというから単純に日数をかけて21日としても、「1人で21日間作業したら、また違った見方や経験ができたかもしれない」とも話してくれた。
被災地には、休暇を取ってボランティアに赴く人も多い。ふくおかフィナンシャルグループが傘下3行で調べたところ、行員の7割が「行きたい」と答えたそうだ。ボランティア休暇制度を新設したり、既存制度を拡充させる動きや、労災を適用できる「業務」としての「企業ボランティア」制度も登場している。
ボランティアの思いを受け止める手段は多いに越したことはない。でも受け入れ側の都合もある。とはいえ、「ただの作業に終わったのでは」という違和感もわかる……。そんなことを考えていると彼が口を開いた。
「また行きますよ。どうぞ」。笹かまぼこを指さし笑顔でうなずいた。<大分支局長・松藤幸之輔>
10月17日朝刊
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