Jun 04, 2010

いつもサッカーのユニホームを着ている人

私が幼い時の話ですが、小学校に通っていた時の友人は常にサッカーのユニホームを着ている人がいました。それも冬もサッカーのユニフォームを着ていて、びっくりしました。しかも、一種類のサッカーユニフォームではなく、他のチームのサッカーユニフォームをたくさん持っていて、それほどサッカーに興味があると認識させていただきました。
食欲の秋、気になるのは重量です。美味しいものを食べるの楽しみですが、その後の体重増加は暴力。このような場合には、運動ですが、結構一人で続けるには退屈なこと。このようなときは、スポーツクラブに通うこともソンエグンヨ。ややや靴を揃えるのも楽しいし、薄片状の機器を使用しているのも新鮮です。スポーツクラブで良い汗を流していませんか?
 1931年に青森県三沢村(現三沢市)を離陸し、世界で初めて日本―米国間の太平洋無着陸横断に成功した米国製プロペラ機「ミス・ビードル号」の復元機が18日、横断80周年記念として同市上空を飛んだ。

 全長8・5メートル、翼長15・0メートル。同号が着陸したワシントン州東ウェナッチ市の民間団体が、三沢市民の募金も受けて製作し、両市が再現飛行に向けて準備を進めてきた。

 この日は、米国から来日した操縦士2人が搭乗した。あいにくの曇り空だったが、復元機が米軍三沢基地を飛び立ち、上空でなだらかに旋回すると、地上で見上げていた市民から歓声が上がった。

 復元機は2003年に完成したが、エンジンの不具合などで飛行は何度も延期になっていた。長年の夢実現に、渡米して交渉してきたフライト実行委員会の山本昭三会長は「実際に飛ぶ姿を見ることができて本当に良かった」と感無量の様子で話した。

 7月に日本を訪れた外国人旅行者数(推計値)は56万1700人で前年同月より36・1%減となり、5か月連続で前年同月を下回った。

 減少率は、東日本大震災後の4月に過去最大の62・5%減となって以降、6月(36・0%減)まで改善してきていたが、7月は足踏み状態となった。

 独立行政法人・日本政府観光局が18日発表した。夏の観光シーズンを迎えたものの、震災や東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響、さらに外国為替市場で急激な円高が進んだことが足かせとなった。

 7月としては、新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)流行の影響を受けた2003年7月(51万5692人)以来の低水準となった。国・地域別の減少率は、中国47・2%、香港41・2%、韓国40・7%、米国23・4%などだった。観光局は「原発の影響が尾を引き、円相場も高止まりしているため急速な改善は見込みづらい」と見ている。

 18日午後9時45分頃、富山県黒部市宇奈月町の弥太蔵谷で、沢登りなどの自然体験をしていた2家族(大人3人、子供3人)とガイド1人の計7人が、川の増水によって取り残された状態になっていると、黒部署に通報があった。

 発表によると、通報したのは、7人と行動をともにしていた別のガイド。このガイドは自力で川を泳いで反対側の岸に渡り、助けを求めたという。

 19日午前0時39分ごろ、関東地方で地震があり、茨城県土浦市や埼玉県春日部市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は茨城県南部で、震源の深さは約50キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.0と推定される。 

【関連記事】
福島で震度3
栃木南部で震度4
福島・いわきで震度3
茨城・日立で震度4
淡水化装置が一時停止=未明の地震、設備異常はなし


 18日、2年ごしの庁舎の全面移転構想を断念した大阪府の橋下徹知事。大阪湾の人工島にそびえる超高層庁舎が、地震の揺れにもろい現実を専門家から突きつけられると「ご指摘は重く受け止めたい」といつになく神妙な表情をみせた。大阪市側から昨年6月に85億円で購入し、「将来は大阪都庁舎に」という構想も描いていた肝いり庁舎の活用策は、大幅な方向転換を迫られることになった。

 ■「倒壊」顔色変え

 専門家との意見交換会で、防災拠点の複数化の必要性について、とうとうと持論を展開していた橋下知事の顔色が変わったのは、名古屋大の福和伸夫教授(建築学)が、咲洲庁舎について「倒壊の可能性も検討すべきだ」と発言したときだった。

 福和教授が取り上げたのは、高さ256メートルの咲洲庁舎と、人工島・咲洲の固有周期がいずれも約6〜7秒で一致するために共振してしまう−との問題。

 3月11日の東日本大震災で、咲洲庁舎は、震度3だったにも関わらず、10分間揺れが継続し、壁など計360カ所が損傷、最上階付近の振幅は約2・7メートルに達した。東海・東南海・南海地震が起きた場合、揺れは約5倍の12メートル以上になる可能性がある。

 橋下知事は「(防災拠点が)下層階なら大丈夫ですか」と質問したが、福和教授は「上層階がこれだけ激しく揺れれば下層階も使えない」と即答した。

 意見交換終了後、「庁舎として使えるかどうかはオール・オア・ナッシング」と言い残して会場を退出した橋下知事。報道陣の取材に「全面撤退の可能性も視野に入れる」と話したが、その後「災害拠点ではなく、一般のオフィスビルのような仕事を考えれば、ただちに全面撤退するわけでもない」と話すなど、発言は揺れた。

 「全面移転はないと思います。移転条例も出しません」。そう語る言葉にいつもの力強さはなかったが、「何が何でも庁舎移転は本末転倒」「専門家会議は有意義だった。自分の思いで突っ走らずに良かった」と、ふっきれたような表情もみせた。

 ■市長選出馬は?

 一方、複雑な対応を見せたのは大阪市だった。咲洲庁舎は、もともと大阪市の三セクが大阪ワールドトレードセンタービルディングとして建設。破綻処理のなかで当時は蜜月の間柄だった橋下知事と平松邦夫市長が連携し、府への売却に道筋をつけた経緯がある。

 平松市長は産経新聞の取材に「本当は本庁舎移転に踏み切りたかったのだろうが、防災拠点としての機能に専門家から疑問符が出されれば、橋下さんとしても抗しきれなかったのだろう」と心情を推し量り「ベイエリアを一層、活性化させるという方向性にはかわりはない」と述べた。

 一方、大阪市議の一人は「府庁舎の全面移転構想は明らかな失策。これほどの失敗をしてしまえば、大阪市長選へのくら替え出馬に向けた意欲も少しは薄らぐかもしれない」と、橋下知事を牽制した。

【関連記事】
橋下知事、府庁舎全面移転を断念
「駄目な職員入れ替えていくだけ」と橋下知事
花火大会で火花 橋下知事と平松市長が“共同作業”
やけくそ総選挙…読めぬ大阪、橋下維新に注視
「辞職後の節電は?」鋭い取材に橋下知事は汗
福島第1原発事故から5カ月 「食の安全」の現状と健康への影響は…


Posted at 21:40 in Team | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.