Mar 09, 2010

自分にピンクダイヤモンド賞でプレゼント

今までのダイヤモンドの存在しか知らなかった。どこかで、ピンクダイヤモンドがあることを聞いて私。仕事を熱心にしたので、自分にピンクダイヤモンド賞でプレゼント。宝石店に行ってピンクダイヤモンドを訪れた。しかし、ピンクダイヤモンドは、店頭になかった。自分にピンクダイヤモンド賞に示す。どうしても欲しくて展示会に行って購入できるようになった。
我が家の近くに漫画を好きにはたまらない施設があります。それはまた楽しいゴトイプニダガ施設になってからは家の近くにコスプレをした人が多く出没するようになりました。最初は楽しんでいたが、最近はそうも言ってすることはできません。なぜか、それは月に一度のコスプレ大会が開催されるようになったからです。開催日には100人以上がコスプレをしてきます。その異様なというと、また凄いことです。どれもそこそこは大事ですね。
 日本相撲協会は15日、東京・両国国技館で臨時の理事会を開き、大相撲新生委員会(委員長・島村宜伸元文相)が同日にまとめた八百長再発防止のための8項目の提言を受け取った。協会では提言のうち、八百長関与者への処罰を重くする「故意による無気力相撲懲罰規定」改定案を承認、同日付で施行した。

 改定では、処罰対象をこれまでの実行行為者だけから、八百長を実際に行わなくても申し込みや要求、約束をした者にも拡大した。処罰内容では、「譴責(けんせき)」と「給与減額」を削除し、事実上の角界追放である「解雇」を新たに追加。軽い順に「出場停止、引退勧告、解雇、除名」の4段階に変更した。

 また、八百長をチェックする監察委員会が、八百長ではないが著しく敢闘精神に欠けると認定した相撲を取った力士には厳重注意することを明記。1場所で2度の注意を受けた者には休場勧告ができるとするなど、同委の権限を強化した。

 懲罰規定以外の7項目の提言内容については理事会で検討し、4月中に具体的な実施策をまとめる。提言では監察委員を土俵近くと支度部屋に配置することや、取組終了後や場所終了後に監察会議を開いて取組内容を検討すること、支度部屋への携帯電話の持ち込み禁止、公傷制度の復活なども盛り込んだ。

 島村委員長は「提言が相撲界の前進の糧になれば、これにまさる幸せはない」と話し、放駒理事長(元大関魁傑)は「二度とこういう問題を起こさないよう取り組みたい」と述べた。

                   ◇

 ■八百長再発防止 新生委8項目提言

一、監察委員会の体制強化。監察委員を支度部屋と土俵の近くに配置し、必要に応じて監察会議を開く

一、支度部屋の秩序、規律の保持。支度部屋の出入りを規制し、携帯電話の持ち込みを禁止する

一、「監察委員会ホットライン」の設置。通報できるのは相撲協会員のみで、匿名による通報は受け付けない

一、八百長をした力士への懲罰規定の強化と適用拡大

一、各部屋の師匠や部屋付き親方への研修。相撲教習所が計画し、今月から実施する

一、力士に対する研修。相撲教習所が計画し、今月から実施する

一、新公傷制度の検討。過去の公傷制度廃止を教訓とし、適正妥当な新制度の発足を検討する

一、敢闘精神あふれる相撲の推奨策の新設を検討

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【体協・JOC100年 未来への助走】第1部 競技団体からの報告(3)

 1971年9月28日。東京・秩父宮ラグビー場はかつてない異様な熱気に包まれた。全日本−全イングランドを、その目で見ようと足を運んだ観客はスタンドだけでは収容しきれず、グラウンドの隅にまで入りこんだ。

 日本はその期待によくぞ、というほどに応えた。鋭いタックルと鮮やかな展開攻撃を随所で披露し、ラグビーの母国を相手に3−6の大善戦。「青い芝生を真っ黒に埋めた大観衆の中で、小笠原が、山口が、つぎつぎと宙に舞う」と、翌日付の新聞は観客が選手を胴上げする様子を伝えている。日本ラグビーが世界の頂点にもっとも近づいた一日だった。

 チームを率いたのは、早大監督として「大西魔術」といわれる実績を残してきた大西鉄之祐氏。66年に日本代表監督に就任した大西氏は世界で戦うすべを研究し、その結果、たどり着いたのが「展開、接近、連続」理論だった。スクラムからは早く球を出して展開し、相手にぎりぎりまで接近してボールをつなぐ。そして、連続プレーを行う。

 68年6月にはラグビー大国のニュージーランド(NZ)で、オールブラックスジュニア(NZ23歳未満代表)を23−19で破る金星も挙げた。体格で劣るが、敏捷(びんしょう)性や巧緻性に優れる日本人の特性を生かした戦術は、確かに成果を挙げた。

 ◆DNA引き出す

 大西ジャパンのCTBとして活躍した横井章さんは振り返る。「あのころの日本の理論は世界の最先端をいっていた。早く細かくボールを動かせた。世界が認めていたよ。日本はすごいと」

 あれから約40年。独特の輝きを放った“日本らしさ”はいつしか、鳴りを潜めた。その一因に挙げられるのが、生活スタイルの変化だ。

 たとえば、生活の欧米化。京都成章高、関西学院大、東大など、約50のラグビー部にアドバイザーなどとして関与してきた横井さんは「日本人は、椅子ではなく、畳に座って生活することなどで、欧米人に比べて足腰が強かった。でも(欧米人と)同じような生活になり特徴が消えた」と指摘する。

 その上で「環境の変化で失われたとしても、練習すればできるものはある。足腰が強かったDNAは日本人の体に引き継がれているはずだ」として、少年期からそのDNAを引き出す指導の必要性を訴える。こうした指摘とは別に、「いまの子供は走り方さえなっていない。外で遊ぶ時間が減ったことが影響している」と、そもそもの基礎体力が低下しており、その強化が待ったなしの状況と語る関係者もいる。

 ◆最低限の「4H」

 日本協会も2019年W杯の開催国となったことで「日本ラグビー再生」に向け、本格的に動き出している。中竹竜二コーチングディレクターは昨年5月、目指すべき方向性を示すキーワードとして、「速く、低く、激しく、走り勝つ」の「4H」を打ち出した。日本人の身体的文化的特徴から導き出したというキーワードだ。同協会の岩渕健輔ハイパフォーマンスマネジャー(HPM)は「日本が、体格的に不利なのは否めない。何かがないと勝てないが、その何かの最低限が4H」と説明。日本代表を頂点とした一貫指導体制の構築が進むなか、「4H」はあらゆる年代の選手が共有するキーワードとなりつつある。

 岩渕HPMは力を込める。「(過去5年間で)日本代表のベースの力が上がっているのは間違いない。だが、パスやキックは決してうまくなっていない。体格でなく、技で勝負できるところを増やしていかないといけない」

 母国開催のW杯まであと8年。日本らしさを体現するラグビーを完成させることができれば、目標である8強入りがぐっと近づくはずだ。

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