Aug 09, 2010
借金をして、さあ、次は任意整理か
さて、借金をするのは百歩譲って良いとしよう。少しずつ返してください、努力しよう。人はかなりいない。挙句の果てには借金で首が回らないようになって自己破産任意整理、などなどということが多い。任意整理の利点のいくつかはあるのだが、自己破産とどちらがよいかは状況次第である。最も良いのはもちろん、借金していないのだが。自己破産を斡旋する弁護士が増えている。今の世の中、弁護士免許を持っていても食べてはいけない人はたくさんいる。元の自己破産は、弁護士を通さずに行うことができますが、無知な多重債務者から巨額の手数料を受けて助けるふりを自己破産させる、悪意のある弁護士も少なくない。解くことができるのも機敏自己破産や債務整理などを斡旋するのが弁護士から見れば面倒だというようだ。
リサーチ・イン・モーション・リミテッドは、BlackBerryスマートフォン向けアプリケーション・ストア「BlackBerry App World.日本語版」の提供を開始した。UIは日本市場向けにローカライズされ、検索・ダウンロード・管理機能などが利用しやすくなっている。
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BlackBerry IDはユーザーに固有のIDをアカウントとして登録し、BlackBerry App Worldで利用できるというもの。支払いに関する設定項目、決済関連情報、購入したアプリケーションやダウンロード済みアプリケーションの情報を管理することができる。新しいBlackBerryスマートフォンを購入した際も、以前のBlackBerryスマートフォンからアプリケーションを移行できる。
有料アプリケーション購入の際に使うクレジットカードは4種類(Visa、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、JCB)が登録可能。また、ユーザーは電子メール、PINメッセージ、SMS、BlackBerryメッセンジャー等を利用して、自分の気に入ったアプリを他のユーザーに紹介できるようになっている。アプリはMy Worldと呼ばれるフォルダにダウンロードされるので、アプリのアンインストールや再インストール、新しいBlackBerry端末に機種変更した際の移行がスムーズにできる。
「BlackBerry App World Desktop Storefront」を利用すれば、PCのブラウザからBlackBerryスマートフォン向けアプリの検索、およびインストールが可能(本機能は英語版での提供となっている)。人気、名称、名前、制作者、評価、登録日ごとのソートに加え、無償、有償や上位25位、50位、100位迄といった幅広い方法でアプリの検索が可能。登録したBlackBerry IDでログインし、USBケーブルでPCとBlackBerryスマートフォンを接続した状態でアプリのインストールを行なう。
また、BlackBerry App World Desktop Storefrontの各アプリに掲載されているバーコードをBlackBerryスマートフォンで読み込むことで、BlackBerryスマートフォンの画面にダウンロードボタンが表示され、インストールが容易に行えるようになっている。
なお、BlackBerry App WorldはNTTドコモから発売されている機種の中では、BlackBerry BoldおよびBlackBerry Bold 9700、BlackBerry Curve 9300が対応機種となる。また、利用にはドコモが提供しているブラックベリーネットワークサービス契約への加入が必要。
(近藤謙太郎)
[マイコミジャーナル]
台湾HTCは3月22日(米国時間)、米オーランドで24日まで開催された「CTIA Wireless 2011」にて、米Sprint向けの最新のスマートフォン「HTC EVO 3D」とタブレット「HTC EVO View 4G」を発表した。SprintのWiMAX 4Gサービスに対応するもので、EVO 3D、EVO View 4Gともに、2011年夏に発売開始予定だ。価格は未定。
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HTCは「HTC EVO」としてWiMAX向けのラインナップを展開しており、2製品ともEVOファミリを拡充するものとなる。通信方式は、CDMA2000/EVDO/EVDO rev. A(800/1900MHz)とWiMAXをサポートする。
EVO View 4Gは、2月に発表された「HTC Flyer」に続く同社2機種目のタブレット端末。 Flyerと同じく画面は7インチ(解像度は1024×600ピクセル)で、プロセッサは1.5GHzのSnapdragonを搭載。OSはAndroid 2.3で、タブレット向けに最適化した同社のUI「HTC Sense」も搭載する。このほか、背面に5メガピクセルカメラを、1.3メガピクセルカメラをフロントに搭載する。内部メモリは32GBで、microSDカードスロットを備える。
HTC Senseとデジタルペン入力によるユーザビリティが特徴で、Flyerで初公開された「HTC Scribe Technology」をここでも導入、Evernoteと連携してWebページ上にメモを書き込むことができる。本体の発売と同時期に、Scribeデジタルペンを別売りで提供するという。
WiMAXスマートフォンの最新機種EVO 3Dは、3D(3次元)の動画や画像を閲覧したり、撮影できるスマートフォン。4.3インチの3D QHD画面を搭載、3Dメガネなしに3Dコンテンツを利用できる。カメラは720pのHD動画撮影可能な5メガピクセルカメラを2つ搭載、動画チャット用にフロントにも1.3メガピクセルカメラを持つ。
OSはAndroid 2.3を採用、独自UIのHTC Senseも搭載する。プロセッサは1.2GHzのSnapdragonでメモリは4GB。HDMI端子を搭載し、DLNAもサポート、TVなど他の端末と接続してコンテンツを再生できる。このほか、携帯端末向けのオンデマンド映画配信サービス「Blockbuster On Demand」を端末にプリロードする。なお同社では、映像以外の3Dスマートフォンの活用例として、不動産業界による物件バーチャルツアー、ナビゲーションなどを挙げている。
(末岡洋子)
[マイコミジャーナル]
TSUKUMOブランドでPCおよび周辺機器を販売する、ヤマダ電機グループのProject Whiteは、ゲームミングPC「G-GEAR」シリーズの新モデルとして、NVIDIAの最新GPU「GeForce GTX 550 Ti」を搭載するデスクトップPC、「G-GEAR GA7J-Z33/SP1」の発売を開始した。BTOカスタマイズに対応し、標準構成での価格は89,980円から。
NVIDIA GeForce GTX 550 Tiは、GeForce GTX 500シリーズの流れを汲みながらさらに進化を遂げた最新GPU。ゲームプレイに最適なミドルクラスのGPUで、高いコストパフォーマンスの実現が特徴となっている。このほか、厳選された高品質メインメモリや、Topower製の高品質電源ユニットの採用などにより、細部のパーツ単位においても安定したゲームプレイ環境の構築に配慮している。
標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-2600(3.40GHz)、チップセットがIntel P67 Express、メモリが4GB PC3-10600 DDR3 SDRAM(2GB×2)、ストレージが1TB SATA HDD、グラフィックス機能がNVIDIA GeForce GTX 550 Ti 1GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ。OSはWindows 7 Home Premium(32bit/64bitセレクタブル)。
[マイコミジャーナル]
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