Jun 01, 2011
安くて品質の良いクリアファイル
クリアファイルなんてどこで買ったのも大きな差はないと思って、ディスカウントショップの10枚入り98円を注文した。しかし、これがかなり薄くてペラペラなのだ。かといって、少し高めのカラークリアファイルはかなり色があせるのが早いこともあり、使用中に曲げてしまったりすると劣化が速い。方法に依存するが、最終的に100円ショップのクリアファイルが最も安く、多く含まれており、品質も良いと思う。従業員の教育は、OJTやOFF - JTというものがあります。 OJTは、職場での実際の業務に従事しながら研修を行います。研修終了後、順調に仕事に動くことができるという利点があります。 OFF - JTは、外部からの業務と関係のない講師の下で研修を行います。高校と大学を卒業した人々は、社員研修で社会人としての心構えを学ぶことです。
春の統一地方選挙に向けて、横浜市選挙啓発学生団体「イコットプロジェクト」の企画提案による選挙啓発CMが4月1日より放映されている。(ヨコハマ経済新聞)
イコットプロジェクト(略称:イコプロ)は、横浜市選挙管理委員会の呼び掛けにより2010年4月3日に結成された横浜市選挙啓発学生団体。若者が政治や選挙について関心を高め、選挙の大切さを認識してもらえるような啓発事業の企画提案、運営、活動など、「若者の若者による若者のため」の選挙啓発活動を行っている。
現在は、市内在住・在学を中心とした大学生(明治学院大学、フェリス女学院大学、慶應義塾大学、駒澤大学、明治大学、立教大学、早稲田大学)10人で構成されている。
CMでは、投票日が書かれたボールが横浜ベイスターズのマスコットキャラクター「ホッシー」から横浜市選挙キャラクター「イコット」へ全力投球され、イコットプロジェクトメンバーが全力で投票参加を呼び掛ける。
前回(2007年)行われた統一地方選挙(市議会議員選挙)の投票率は、市内平均48.2%、20代の投票率は28.34%。神奈川県では4月10日に「第17回統一地方選挙」を実施する。
イコットプロジェクトは「ここ数年の20代の若者による投票率は30%台ですが、このままでは若者の声が政界に届かず、将来大きな問題となって若者たちにはねかえってきます。選挙に行っている人や行くつもりの人は、ぜひ自分の周りにいる選挙に行かない若者に呼び掛けてほしい」と話す。
CMは4月10日まで、tvk(テレビ神奈川)、CATV(ケーブルテレビ)、FMヨコハマ、ラジオ日本、選挙管理委員会ホームページなどで流される。
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イコットプロジェクト
統一地方選挙(横浜市選挙管理委員会)
被災地の水族館などで暮らしていた動物たちもまた避難生活を送っている。県内では、藤沢市の新江ノ島水族館にゴマフアザラシが福島県から避難してきた。突然の移送に不安を感じたのか、アザラシは絶食の日々が続いた。
「いまも、神経質になっていて飼育員はとても気を使っている。ようやく餌を食べるようになったばかり」と同水族館の高井純一広報室長は話す。
福島県の「アクアマリンふくしま」(いわき市小名浜)から避難してきたのは、ゴマフアザラシの「ユキナ」(雄・14歳)。震災直後から餌を食べず、新江ノ島水族館に移送されてきた3月17日以降も餌を拒み続け、おびえて警戒。飼育員が飼育舎にさえ入れない状況が続いていた。飼育員らは、餌を遠くに置いたり投げ入れたりと懸命に取り組んできた。
変化があったのは3月22日。泳ぐユキナの鼻先に餌の魚を投げ入れると、パクリとくわえて食べたという。担当の秋山大志さんは「よっしゃ! と思った。本当によかった」と実感。
その後は鼻先に投げたサバやサンマなどの餌を食べるようになり、いまでは、1日に3キロほどの餌を食べられるようになったという。神経をとがらせているものの、ようやく飼育員の手から直接食べるまでになった。
秋山さんは「信頼関係ができつつある。今後は体調管理のために、体重測定や検温もできるようにしていきたい」と話す。
新江ノ島水族館ではこのほか、岩手県大船渡市三陸町の北里大海洋生命科学部から、ユノハナガニやゴエモンコシオリエビなど深海生物が避難してきているという。
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東京大学三崎臨海実験所(三浦市三崎町小網代)にある明治末期に建てられた木造実験棟が先月21日未明に全焼して2週間余り。「日本の海洋生物学の黎明(れいめい)期を知る生き証人」(赤坂甲治所長)という歴史的に貴重な建物を失った落胆を乗り越え、関係者が再建に向けて動きだしている。
「関東大震災も、今回の地震も乗り越えたのに。こんな形でなくなってしまうなんてね…」。立ち入り禁止の黄色いテープが周囲に張られた骨組みだけの実験棟を眺めながら、赤坂所長はつぶやいた。
同実験所は日本初の臨海実験所として1886年に設立。実験棟は1909年ごろに建てられた。数年前まで外国人研究者などの宿舎として利用されていたが、現在は倉庫として使われていたという。
約150平方メートルの平屋建て洋風建築。部屋の天井部分には伊勢エビやカブトガニ、ウミテングなど海の生き物の透かし彫りが飾られていた。東大も価値を認めて、文化財登録の手続きに着手したところだった。
三崎署によると、電気配線がショートした可能性があるが、燃え方が激しく出火原因は分からないという。赤坂所長は「東大の意気込みを感じさせる造りでシンボル的な存在。何としても再建したい」と話す。
実験棟は一部の外壁を除いて骨組みしか残っていない。そのため、残された資料や写真を基に実験棟の外観を再現し、同実験所が保有する標本類を展示する博物館として再建できないか検討している。
6年後までに再建するのが目標だ。「いつまでも下を向くわけにはいかない。海洋生物学を普及させるため、市民に親しまれる施設を目指したい」と赤坂所長。今月撤去される実験棟の前で、力強く誓った。
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