Jan 16, 2011

環境にやさしいエコハウス

先に起きた東日本大地震の影響でエコハウスに関心が集まっている。電気をなるべく使わない生活を目指しているからだ。エコハウスは、本来、地球環境のよい家づくりを目指したものだと思う。政府が発行する住宅エコポイントも、環境にやさしい生活を推進するためのものだと思う。しかし、エコハウスは、ソーラーシステムを搭載しているのかと勘違いしている人が私の周りにたくさんある。脱してはいませんが、その通りだと言うことができない。地球に優しい家、CO2をできるだけ出さないが、それがエコハウスです。
注文家具を注文する際の注意事項を考慮してみましょう。家具は家の中では非常に重要視されているわけですね。自分の意思を反映できるようにいかなければです。注文の家具の魅力を導いていくのが熟練のプロなのでしょうか。その魅力を一人でも多くの人に伝えることができればいいですね。
 ◆JFL前期第4節 MIOびわこ草津0―2松本山雅(10日・滋賀・湖南) 松本山雅が、MIOびわこ草津を2―0で下した。所属していた元日本代表DF松田直樹さん(享年34歳)が4日に急性心筋梗塞で亡くなってから初勝利。暫定7位に浮上し、J2昇格の条件となる4位まで勝ち点差2に迫った。

 後半37分、FW木島徹也(27)は勝負を決める追加点を挙げると、ベンチへ走り、かけてあった松田さんの背番号3のユニホームを抱きしめた。「ゴールしたときはいつも、マツさんが一番喜んでくれて、抱きしめてくれた。だから…」。木島徹は遠くを見ながら話した。

 7日にSAGAWA・SHIGAに1―2で敗戦。8日にはチーム全員がバスで往復約7時間をかけ、群馬・桐生市で行われた通夜に参列した。9日にアウェーの滋賀へバスで4時間半をかけて移動。先制点を決めたDF飯田真輝(25)は「移動ばかりだけど、負けていいわけでない」。言い訳だけにはしたくなかった。

 5戦ぶりの勝ち星で暫定7位に浮上した。J2昇格の権利を得られる4位(Honda)まで勝ち点差は2。松本山雅は悲しみを乗り越え、松田さんの夢だったJ2昇格を果たす。

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 ◆親善試合 U―22日本 2―1 U―22エジプト(10日、札幌ドーム) ロンドン五輪を目指すU―22(22歳以下)日本代表は、エジプトU―22代表に2―1で逆転勝ちした。前半5分にセットプレーから先制点を許したが、同11分に日本代表経験のあるMF山田直輝(21)=浦和=が同点ゴール。同30分にもFW永井謙佑(22)=名古屋=の決勝ゴールをアシスト。

 エースの意地だ。前半30分、MF山田の放ったスルーパスにFW永井が自慢の快足を飛ばす。DFラインの裏に抜け出すとGKと1対1。7日の磐田戦で決めたJリーグ初得点同様に左足で繊細なループシュート。GKにはじかれたが、こぼれ球を右足でたたき込み、決勝弾をねじ込んだ。

 エースのプライドがあった。関塚ジャパンでは1トップを守り抜いたが、この日は鹿島FW大迫に玉座を譲り、左サイドでテストされた。「正直、1トップの方が…」。名古屋でも3トップのサイドで起用されることが多いが、五輪世代で初となる視野を180度に限定されたサイドの見慣れない光景に戸惑いもあった。

 それでも勝負強さは健在。「ゴールを決めて勝てたので収穫はあった」と自らに及第点をつけた。ロンドン五輪アジア予選に向けて準備万端だ。

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 ◆ブルージェイズ1―4アスレチックス(9日・トロント) アスレチックス・松井秀喜外野手(37)は「3番・DH」で出場した敵地でのブルージェイズ戦で4打数無安打、連続試合安打が15で止まった。

 6回にセシルの外角に沈む変化球で19試合、83打席ぶりの空振り三振。通算8打数5安打2本塁打と相性の良かった左腕に、「うまく攻められた感じ。今日はチェンジアップを多めに使っていたと思う。アウトコースのいいところに来てました」。ヤンキース時代の08年にマークしたメジャー自己最長の17試合連続安打に届かず、後半戦初戦から続けていた連続試合出塁も21で途切れた。

 だが、主砲が沈黙してもチームは逆転で3連勝。松井は「(打撃の)状態はいいと思う。別に悲観することじゃない。(連続試合安打は)もともと気にしていない。また明日は明日」と気持ちを切り替えていた。

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 04年アテネ、08年北京両五輪の柔道女子63キロ級金メダリスト・谷本歩実さん(30)=コマツ柔道部コーチ=が10日、06年トリノ五輪スノーボードパラレル男子大回転代表の鶴岡剣太郎(36)と今月1日に都内で婚姻届を提出したと発表した。お相手の鶴岡はトリノ五輪28位。千葉県出身で山形・羽黒高から仙台大へ進んだ。186センチ、88キロの恵まれた体を生かして活躍し、現在は後進の指導に尽力している。

 谷本さんの母・洋子さんによれば、2人は結婚を前提に数年前から交際しており「8月4日が歩実の30歳の誕生日だったので、29歳のうちに婚姻届を提出したかったようです。妊娠はしていません」と話した。挙式は未定。まだ同居しておらず、今後は都内に新居を構えるという。

 谷本さんは4日に現役時に痛めた左前十字じん帯の再建手術を都内の病院で受け、現在入院中。所属先のコマツを通じ「お互いの五輪出場経験を生かし、子どもたちのスポーツの発展や育成などの活動に今後も2人で力を合わせて取り組んでいきたい。多くの子どもたちに実技を通し一本柔道を伝えていきたい」とコメントした。

 週明けに退院予定だが、23日開幕のパリ世界柔道には行かず、63キロ級の妹・育実(27)らが出場する全日本実業個人選手権(27〜28日、兵庫・尼崎市記念公園)に帯同する。

 ◆谷本 歩実(たにもと・あゆみ)1981年8月4日、愛知・安城市生まれ。30歳。「平成の女三四郎」の異名を持ち、女子63キロ級で出場した04年アテネ、08年北京の両五輪は史上初の2大会連続オール一本勝ちで連覇。09年4月に右膝前十字じん帯を断裂して手術。10年9月に現役引退し、コマツ柔道部コーチとして指導。得意技は一本背負い、内また。158センチ。家族は両親と兄、妹。

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