May 19, 2011
円高メリットを生かして、卒業旅行は海外に
史上まれに見る円高の今、卒業旅行は絶対海外をお勧めします。時間の自由が勤務在学中、広い世界をじっくり見てグローバルな視点と感覚を磨いてきたしてください。そして、せっかく海外に卒業旅行に行くなら、観光、リゾートに行くの料理、海外旅行では出来ない経験をしたいと思います。社会人と、決められた時期だけに休暇が取れていません、滞在期間も限られています。学生に機会を生かして、卒業旅行を存分にお楽しみください。私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。
帝国データバンクが8日発表した7月の近畿2府4県の倒産(負債1千万円以上、法的整理のみ)件数は、前年同月比12・4%増の253件で、6カ月ぶりに前年同月を上回った。負債総額は39・2%減の273億4500万円で、7月として過去10年で最も少なかった。負債額1億円未満の件数が全体の79・4%に達し、小口の倒産が多発化する傾向が強まっている。
業種別では建設が76件で2カ月連続で最多。府県別の倒産件数は、大阪と奈良で増加、他は減少した。特に京都は7カ月連続で前年同月を下回っている。
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ビール大手4社の2011年6月中間連結決算が8日、出そろった。
本業のもうけを示す営業利益は、医薬品事業も好調で、過去最高を記録したキリンホールディングスをはじめ、全社が大幅な増益となった。
東日本大震災後の自粛ムードで国内の酒類の需要は低迷したが、各社とも経費を削減して利益を確保した。サントリーホールディングスは、国内の低アルコール飲料などが好調で、売上高、営業利益、税引き後利益ともに過去最高を更新した。
一方、震災で東北地方の工場が被災するなどして、4社で計約410億円の特別損失を計上した。通期では約490億円を見込む。
米国債の格下げを受けた週明け8日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比200円超下落するなど全面安の展開となった。東京外国為替市場の円相場も小幅ながらドル売り円買いが進み、1ドル=77円台で取引された。先進7カ国(G7)による緊急声明にもかかわらず、金融市場の混乱はなかなか収束しない。
この日の東京外国為替市場の円相場は、G7声明を受けていったんは78円台をつけたものの、その効果は長続きせず、午後には円高が進行した。午後5時現在は前週末比66銭円高ドル安の1ドル=77円87〜88銭。
一方、日経平均の終値は前週末比202円32銭安の9097円56銭、東証1部全銘柄の値動きを示すTOPIXは同18・10ポイント安の782・86だった。アジア株も急落し、株安の連鎖が広がる懸念も広がっている。
市場がG7の声明に大きく反応しなかったのは、声明に具体策が少なかったことに加え、「世界経済の減速懸念への対応について言及が少なかった」(三菱UFJ信託銀行の塚田常雅グループマネジャー)ことなどが要因だ。
リスクの高いドルを回避しようとする市場の流れは変わっておらず、前日のニューヨークの商品先物市場では金相場が最高値を更新するなど、投資家はいまも比較的「安全資産」とみられている円や金に投資資金をシフトさせている。
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ロイヤルホテルは8日、リーガロイヤルホテル(大阪市北区)の新レストラン「オールデイダイニング リモネ」を10日のオープンに先駆け、報道関係者に公開した。1階のフランス料理店と食品・総菜店を全面改装し、関西のホテルで最大級となる約1100平方メートルに262席を設置。早朝から深夜まで時間帯で異なる料理を提供し、さまざまな利用ニーズに応える新感覚のレストランを目指す。
同ホテルはグループのリーガロイヤルホテル京都(京都市下京区)と合わせ、平成23年度からの3年で投資総額約100億円に上る大幅改装に着手。今回のレストラン改装はその第1弾で、約3億円を投じた。
川崎亨社長はこの日、利用客の多くが高齢化している点について「従来の殻を打ち破る」と述べ、3年計画のビジョンを表明。同社が「次世代客」と位置づける30〜40歳代への世代交代に向け、「新しい食のスタイルをつくりたい」と意気込みを語った。
新レストランでは約100種類の料理を自由に選べるビュッフェ形式の朝食や、夕食時にはグリル・小皿料理など、時間帯で異なるメニューを2千〜3千円台と手ごろな価格で提供。若者世代の心をつかむため、同ホテル最年少の40歳シェフを料理長に起用するなど「若手スタッフが中心となってメニューを開発した」(広報)という。
店内には日本庭園をのぞめるテラス席や50人まで着席できる個室、子供が遊べるキッズルームも設け、家族連れや接待、女性が集う「女子会」など幅広い層に対応する。
さらに同ホテルは宴会場2室を改装し、隣接するチャペルを含んだ空間を婚礼専用スペースとしてリニューアルする。チャペルから2会場へ続く専用通路や、新郎新婦専用の控室などを新設し、プライベート感を高める。ホテルの難点とされてきた他宴会場の利用客との鉢合わせをなくし、邸宅風の婚礼施設を借り切る「ハウスウエディング」との競争力を高める。
このほか、客室や地下1階のショッピングアーケードの全面改装も計画。ビジネス客や外国人客など、各スペースでターゲット層をより明確にすることを検討しており、大阪市で最多の客室数を誇る施設規模を生かし、総合力を強化する。
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