Mar 26, 2011

環境にやさしいエコハウス

先に起きた東日本大地震の影響でエコハウスに関心が集まっている。電気をなるべく使わない生活を目指しているからだ。エコハウスは、本来、地球環境のよい家づくりを目指したものだと思う。政府が発行する住宅エコポイントも、環境にやさしい生活を推進するためのものだと思う。しかし、エコハウスは、ソーラーシステムを搭載しているのかと勘違いしている人が私の周りにたくさんある。脱してはいませんが、その通りだと言うことができない。地球に優しい家、CO2をできるだけ出さないが、それがエコハウスです。
なかなか自分の理想的なデザインとサイズの家具を見つけるのは難しいです。私の場合はサイドボードだったが、注文の家具をいくつか検索したことがありました。アンティーク家具を分解して相談しながら作るオーダー家具、甘いもの好きなニースと色調をほどこしたり、オーディオ類の線を通る穴を開けてもらうことができる注文の家具様々なものがありました。
 ■美作に「動物愛護の森」

 クマの出没が相次ぐ美作市で5日、クマの餌となるドングリの実をつける広葉樹200本の植樹が行われた。先月、久米南町の女性(85)が「空腹のクマに食べ物を与えて」と、同市に13万円の小切手を寄付。市はこの好意を生かし、山の市有林を「動物愛護の森」と名付け、今後も植樹を続けることにした。

 「動物愛護の森」は同市久賀の標高約400メートル、広さ約10アール。この日は寄付金で購入したクヌギとコナラの苗木を市職員や市民ら約70人で植樹した。また、苗がシカに食べられないようネットで柵をした。市によると、7〜10年後には高さ約15メートルに生育し、実をつけるという。

 参加した同市川上の岩江正行さん(65)は「広葉樹を伐採して針葉樹を植え、クマのすみかを壊したのは人間。この植樹は意義深い」といい、美咲町の稲谷皓右さん(69)も「荒れた山を再生しようとする美作市の思いに感動した。小さな一歩が、大きな一歩になると思う」と話した。

 同市にはクマの保護を願う女性のほか、大阪府在住の女性からも10万円が入った現金書留が送られ、寄付をしたいという問い合わせも県内から2件寄せられているという。

 安東美孝市長は「(寄付した)女性のクマへの思いは、森の整備を進める大きなきっかけを与えてくれた。野生動物と人間が共生できる自然にもどしたい」と話した。

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