Nov 08, 2010
今人気のシースルーライトは、どのようなサプリ
ダイエットサプリのシースルーライトは、今人気を集めています。シースルーライトは、ダイエット補助食品として、特別な特徴があります。これは、微生物が使用されているものです。シースルーライトの成分である酵母や線の菌がエネルギーとして消費されていない脂肪や糖質を食べてくれるので、通常の食事を摂取しながらカロリーを減らすことができるサプリメントです。シースルーライトを2週間練習しています。お腹が緩くなってぐるぐると音を立てるようになりました。しかし、シースルーライトを飲んでいるので便が出てくるというところまではできませんでしたが、夜に飲んで寝て朝起きると尿の色がいつもより濃く感じたので、余分なものが、たかなっ考えもしています。味は、おいしくありません。
◇惨禍繰り返さない 核廃絶へ思い新た
66回目の原爆の日を前にした5日、広島市内各地で、原爆の犠牲者を悼む式典や、平和を願う催しが開かれた。惨禍を二度と繰り返さないため、被爆者は証言を続け、体験を受け継いだ人たちは核廃絶の思いを新たにした。6日は早朝から、世界最初の被爆地に集う人たちの祈りが続く。
◇若手芸術家らパネル展 核兵器廃絶訴え、絵画など55点−−中区・あすまで
若手芸術家が核兵器廃絶を訴えようと描いた作品が、平和記念公園(中区)など広島市内10カ所で展示されている。広島、長崎両県出身の若手芸術家を中心としたグループ「Project Now!」の主催で、7日まで。原爆の子の像近くには12点が置かれ、足を止めた人々が作品に見入った。
展示は先月出版された作品集「Now!」の原画など約55点。作品集は「アートを通じて核問題について考えてもらおう」と企画した。「核兵器と私」というテーマで募った作品に、世界の核兵器保有国の核実験の回数や核弾頭保有数などを解説した文章を合わせた。
出展者の一人で西区大宮のアーティスト、おりでちせさん(24)は、笑顔の子どもを大きく描いた。「戦争で犠牲になるのは国民、と伝えようと日常の一こまを描いた。見た人が戦争について考えるきっかけになれば」と話した。【五十嵐朋子】
◇父と同胞に誓う平和−−被爆2世韓国総領事
平和記念公園にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑前で5日、慰霊祭があった。被爆者の父を持ち今年3月に着任した辛亨根(シンヒョングン)・駐広島韓国総領事(57)が初めて参列し、遺族や在日韓国人らと共に犠牲者の冥福を祈った=写真。広島原爆では数万人の朝鮮半島出身者が被爆したと推測される。在日本大韓民国民団広島県地方本部の主催。チマ・チョゴリ姿の女性6人が鎮魂を願って舞い、新たに7人の名が加えられ2663人が登載された死没者名簿が慰霊碑に奉納された。
辛総領事の父・泳洙(ヨンス)さん(99年、80歳で死去)は広島の被爆者。韓国原爆被害者協会の会長を務め、日本政府への補償要求や被爆者救済運動の先頭に立った。辛総領事は「帝国主義と植民地統治という不幸な過去が繰り返されてはならず、無差別大虐殺武器である原爆がこの地球上で使用されてはならないという、英霊たちの叫びが聞こえてくるように感じられます」と韓国語で追悼の辞を述べた。【樋口岳大】
◇原爆の惨状伝える 資料館で国重さん、被爆体験講話会
中区の原爆資料館で5日、被爆体験を聞く講話会があった。爆心地の北東2キロで被爆した国重昌弘さん(80)は、約90人の聴講者に左ひじに残るケロイドに触れてもらい、体験を再現した絵を見せながら、原爆の惨状を伝えた。
国重さんは中学2年だった14歳の時、朝礼中に被爆。顔の皮がただれ、左腕にも火傷を負った。両親に体を押さえられ、皮をはがし、膿(うみ)を拭(ふ)き取られた痛みを「缶詰のとがったふたで引っかかれているようだった」と表現。顔が火傷で真っ黒になった後輩の男の子が目の前で息絶え、火傷の水ぶくれが痛くて歩けなかったと振り返り、「一人でも多くの人に核兵器の厳しさを知ってほしい」と訴えた。
川崎市の高校2年、澤山友佳さん(16)は「ケロイドに触れたのが印象的。素直に傷つきたくないし、人を傷つけたくないと感じた。被爆者の体験を無駄にしないよう平和な世界にしたい」と話した。講話会は6、7、12、13日にも予定。被爆者が英語で語る回もある。【馬渕晶子】
◇被ばく研究や施設を紹介 放影研、一般公開−−きょうまで
日米共同研究機関、放射線影響研究所(放影研、南区比治山公園)の施設や研究内容を紹介するオープンハウスが5日、始まった。6日まで。
5日は国際原子力機関(IAEA)のレティ・チェム原子力科学・応用局ヒューマン部長が視察。放射線を浴びた染色体の変化や、広島原爆被爆者の被ばく放射線量推定方法などについて、研究員からの説明に熱心に聴き入っていた。
オープンハウスは95年から毎年、原爆の日に合わせて開催。研究内容のパネル展示やDNA、がん細胞などを顕微鏡で観察するコーナーもある。今年は東京電力福島第1原発事故で、放射線に関心が高まったのを受けて質問コーナーを設置。放射線技師や研究員が答える。6日午前11時、中村典・主席研究員の「放射線ってなあに?」▽午後1時半、小笹晃太郎疫学部長の「放射線の疫学調査ってなあに?」の講演がある。【寺岡俊】
8月6日朝刊
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