Aug 12, 2009

任意整理は、基礎の基礎

任意整理は司法書士や弁護士が裁判所を通さずに直接債権者に和解の交渉を行打つもうけることをいう。悪徳の闇金やサラ金を利用した場合、定められた法定金利以上の借金をすることが今のところ大部分だ。その過払い金を元金返済に充てると元本残高を減らすことが。任意整理もしないと、金利の方が、毎月間に合​​わず、いつまで経ってもお支払い終わらない。
自己破産を斡旋する弁護士が増えている。今の世の中、弁護士免許を持っていても食べてはいけない人はたくさんいる。元の自己破産は、弁護士を通さずに行うことができますが、無知な多重債務者から巨額の手数料を受けて助けるふりを自己破産させる、悪意のある弁護士も少なくない。解くことができるのも機敏自己破産や債務整理などを斡旋するのが弁護士から見れば面倒だというようだ。
 韓国銀行はこのほど、10月末時点の外貨準備高は3,109億8,000万米ドル(約24兆円)で、前月末から76億米ドル増加したと発表した。ユーロや英ポンドのドル換算額増加と運用収益によるもの。

 内訳を見ると、有価証券が2,801億2,000万米ドルで全体の90.1%を占めた。このほか、預金が236億9,000万米ドル、国際通貨基金(IMF)の特別引出権(SDR)が35億8,000万米ドル、IMFから無条件で資金を引き出せる限度額であるIMFリザーブポジションが22億7,000万米ドル、金が13億2,000万米ドルだった。

 9月末時点の主要国・地域の外貨準備高は、中国が3兆2,017億米ドルで最多。以下、日本(1兆2,006億米ドル)、ロシア(5,168億米ドル)、台湾(3,892億米ドル)、スイス(3,724億米ドル)、ブラジル(3,497億米ドル)、インド(3,115億米ドル)で、韓国(3,034億米ドル)は8番目だった。

 フィリピン自動車工業会(CAMPI)加盟企業に現代自動車販社、現代アジア・リソーシズ(HARI)を加えた17社の10月の新車販売台数は、前年同月比8.9%増の1万5,311台だった。単月で今年3月以来となるプラス成長を達成し、台数も東日本大震災前の水準に回復。ただ、タイの洪水被害による部品不足が顕在化しており、CAMPIは通年目標(17万5,000台)の修正を余儀なくされる見通しだ。

 CAMPI加盟16社の販売台数は、前年同月比7.8%増の1万3,489台となり、2カ月連続でプラス成長を達成。前月比では7.4%増加しており、CAMPIは声明で「日本からの供給状況が安定したため」と説明した。

 一方、タイの洪水被害により、部品などの供給不足が生じている点に言及し、フィリピンでの販売、生産に及ぼす影響に懸念を表明。マラヤによると、CAMPI関係者は通年目標を14万5,000台程度に下方修正する方向で検討しているもようだ。

 ■上位3社が好調

 メーカー別にみた10月の新車販売台数は、上位3社がいずれも前年同月実績を上回った。首位のトヨタ・モーター・フィリピンは10.1%増の5,895台と、単月で今年最高を記録した。2位の三菱モーターズ・フィリピンズは26.1%増の3,159台。トヨタと同様に今年最高の販売をマークし、前月のマイナスから2桁のプラスに回復した。HARIも18.1%増の1,822台と堅調に伸びた。

 フォード・モーター・カンパニー・フィリピンは47.0%増の1,141台で、2カ月連続で1,000台の大台を突破した。対照的にホンダ・カーズ・フィリピンズは23.6%減の871台に落ち込んだ。同社は、タイの洪水に起因する部品不足を受けて、今月3日に現地生産の停止を発表しており、影響が長期化する可能性も懸念されている。

 ■1〜10月は依然マイナス

 1〜10月の17社の販売台数は、前年同期比2.4%減の13万5,857台と依然マイナス。上位10社中6社が前年割れだった。メーカー別では、◇トヨタ―2.8%減の4万5,316台◇三菱―2.8%増の2万7,240台◇現代―2.4%減の1万6,705台◇ホンダ―22.6%減の1万991台◇フォード―32.6%増の1万543台――など。

 シンガポール航空(SIA)が設立した中・長距離格安航空会社スクート(Scoot)は、座席の種類や機内食、機内エンターテインメントなど多くの選択肢を用意し利用客の需要に柔軟に対応することで、他社との差別化を狙う。料金は従来の主要航空会社の40%安という。「充実したサービスを受けながら気軽に海外旅行を楽しんでもらいたい」というキャンベル・ウィルソン最高経営責任者(CEO)に話を聞いた。

 スクートは今月1日、「来年半ばに営業を開始する」と発表。当面はボーイング777―200型機4機を運航する。ウィルソンCEOは、毎年数機ずつ増やし、今後5年で14機程度にまで増やすと明らかにした。

 東南アジアの航空業界は格安航空会社の台頭が目覚ましい。各社間の競争も激化しているが、同社が追求するのは「信頼できる格安航空会社」だ。同CEOは「東南アジアをはじめ世界の格安航空会社は短距離路線で飛躍的な成長を遂げている。ただ格安料金で長距離路線も楽しみたいという利用客も増えている」と指摘する。

 座席の種類のほか、食事や預け入れ荷物の有無、映画などの機内エンターテインメントなど、幅広い選択肢の中から選べる仕組みを取っており、料金以上の価値を付加したサービスを提供。単なる移動手段としてだけでなく快適な旅行を演出し、中・長距離路線の市場獲得を目指す。「こうしたサービス対応を『スクーティチュード(Scootitude=Scootと、態度を意味するattitudeを合わせた造語)』と名付けて積極的にアピールし、他社との差別化につなげたい」(同CEO)考えだ。

 座席は2種類を用意。プレミアム・キャビンは座席の幅が広く足を伸ばせるスペースを備える。ただ詳細については依然未定という。

 格安航空は、「フライトが遅れる」「安全性・信頼性に不安がある」といったイメージを持たれることもあるが、同CEOは「時間厳守、高い信頼性、健全な経営をモットーにしたい」と話す。

 スクートはチャンギ空港の第2ターミナルを利用。SIAの全額出資子会社だが、自主独立経営を目指す。初年度はオーストラリア、中国方面の便を運航する予定。将来は機材拡充に伴い、インド、欧州、中東、アフリカ路線の就航も視野に入れている。来年1〜3月期にも民間航空庁(CAAS)から運航証明(AOC)、同年4〜6月期に航空機登録証明書をそれぞれ取得する見込みだ。

 <会社概要>

 スクートは英語で「駆けつける」の意。資本金は2億8,300万Sドル(約170億円)。パイロットや事務スタッフの採用活動はすでに開始しており、客室乗務員については来年初めにも募集を開始する。

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