Apr 13, 2009

賃貸オフィスの使用料について

賃貸オフィスは賃貸アパートや賃貸マンションなど、さまざまな条件に基づいて使用料というものが定められています。特に、都心のオフィス街で駅からとても近いの利便性の良い賃貸事務所の場合ですかなりの使用料となっています。最近、銀座の雑居ビルでは、よく空き店舗を見ることができます。やはり銀座は家賃が高いのでなかなか決まらないことです。
会社勤めを辞めて独立したり、自分のアイデアをもとに商売を開始しようと考えるときのように、いわゆる"企業"とする措置をとる際に、まず、"事業計画"が必要です。思いつきだけで仕事が成功するような甘い環境ではなくなっているので、まず資金計画を含む計画をよく練りする必要があります。そんな時、頼りになるのが会計事務所です。新規創業を積極的に支援をしている会計事務所もあるので、そんなところを探すのが良いかと思います。見通しの甘さと資金計画の穴をきちんと指摘してくれる会計事務所が頼りになるのです。場合によっては、計画を断念するように進言する場合もあるかと思いますが、それは逆に始めの心構えを強固にする要因とすることができますので、感謝して受け入れる補強材を追加して、仕事に臨めば良いのではないでしょうか。
 雪原を歩き回り、積もった雪の層や結晶を観察する「大山雪の観察会」が13日、鳥取県大山町の下山野営場などで開かれる。小学生以上を対象に、環境省米子自然環境事務所などが開催。定員は20人で参加者を募集している。

 野営場は昨年暮れから除雪されておらず、降り積もった雪がそのまま残っている。参加者らは、NPO法人「氷河・雪氷圏環境研究舎」のメンバーを講師に、スノーシューで歩きながら雪を観察。雪だるま作りや雪崩が起きるメカニズムを学ぶ授業もある。

 参加費は1500円。10日締め切り。問い合わせは自然公園財団大山支所((電)0859・52・2165)。

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 愛媛県内で環境保護活動などを行う団体を顕彰する「第7回三浦保環境賞」の表彰式が松山市内のホテルで開かれ、西日本最高峰の石鎚山(1892メートル)で環境保全活動などを行う同県西条市のNPO法人「石鎚森の学校」(十亀(そがめ)興美理事長)が大賞を受賞した。

 授賞式では、審査委員長を務めた県環境創造センターの立川涼所長(80)が「独創性、継続性、影響力を評価した」と受賞の基準を説明。

 大賞を受賞した石鎚森の学校の十亀理事長は、「子供たちのために自然を守り、日本の宝として生かしたい」と話していた。

 このほか、知事賞に木質ペレットの「内藤鋼業」(内子町)▽奨励賞に竹の粉末を堆肥(たいひ)化する「長崎工業」(今治市)▽県奨励賞に自然を守り、案内する人材「インタープリター」を育成する「よろず体験事務所をかしや」(今治市)▽特別賞にツル、コウノトリの観察と飛来地域の環境を保全する「宇和のツルを見守る会」(西予市)と木質バイオマスボイラーの「エコボイラ」(松山市)を選んだ。

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 古事記の編纂(へんさん)に尽力し、記憶力が優れていたと伝わる稗田阿礼(ひえだのあれ)にちなんだ「第7回記憶力大会」が6日、阿礼の出身地とされる大和郡山市のやまと郡山城ホールで開催され、約260人の参加者が自慢の記憶力を競い合った。

 大会は、世界選手権を参考にした独自のルールで日本一を決定する「記憶力日本選手権大会」とクイズ形式で行われる「競技の部」、記憶力自慢をアピールする「自慢の部」の3部門が行われた。

 自慢の部では、スクリーンに映し出された漢字の部首を次々と答える小学生や、各都道府県の昔の国名をすらすらと唱えるお年寄りなど、ユニークな方法で自慢の記憶力が披露され、会場を沸かせていた。

 優勝者は次の通り。(敬称略)

 【日本選手権大会】中田智之(大阪府)【競技の部】小学校高学年=光延萌(大和郡山市)▽中学生=畑田智美(奈良市)▽一般=奥畑博司(大和郡山市)【自慢の部】野崎智裕(奈良市、小1、自慢内容「顔と譜面から曲名、作曲者名」)

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 江戸時代から昭和初期にかけて、木綿の集出荷で栄えた島根県出雲市平田地区の木綿街道(約1キロ)で6日、小もちをさまざまな味付けで楽しむイベント「もち街木綿街道」が開かれた。大勢の観光客らが訪れ、特産品で味付けした小もちに舌鼓をうっていた。

 木綿街道振興会(持田雅人会長)が節分イベントとして企画。白壁づくりの蔵元やしょうゆ店、菓子店など18店が、出西ショウガや岩ノリ、寒シジミなどの特産品を使った24種の味付けを用意した。

 参加者は旧石橋酒造で、小もちを1個100円で購入し、各店で味付け用の料理を注文。蔵元の「酒持田本店」では、女将(おかみ)の持田伸恵さん(60)が、酒粕(さけかす)を使ってダイコンやゴボウなどを煮込んだ粕汁(かすじる)雑煮をつくった。観光客らは炭火で焼いた小もちを入れ、「体が温まる」と味わっていた。

 友人と訪れた同県安来市のたたみ店主、田淵一真さん(32)は「古い街並みを地域活性化に生かした楽しいイベントですね」と話していた。

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