Dec 02, 2008
コールセンターも大変です
先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。電話代行ビジネスは、小規模な会社での電話の仲介を代行します。電話をかけてくる人に対して確実に要件を聞いて会話することです。留守することで、ビジネスチャンスを逃すこともなく、部材することで、相手に失礼になることもありません。起業間もない人や、外国企業の駐在員など、いくつかの会社が電話代行を利用しています。
第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)に出場する報徳学園は19日、西宮市の阪神甲子園球場で練習に臨み、土の感触を確かめた。
選手たちは、サイレンの音が鳴ると勢いよくグランドに飛び出した。持ち時間は30分で、大きな声を掛け合いながら、ノックや打撃練習に時間を割いた。
永田裕治監督は「最初は硬さがあったが、だんだん元気よくプレーできるようになった。守備でも打撃でも、普段のグラウンドではできない練習ができた」と話した。高原悠主将は初戦の相手の城南(徳島)について、「チーム打率では(報徳が)劣っているが、強い相手に勝つ方が面白い。部員91人が一丸となって臨みたい」と意気込んだ。【加藤美穂子】
〔神戸版〕
3月20日朝刊
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先染め織物・播州織の産地・西脇市にある関連企業が19日、東日本大震災の被災者を支援するため、特産衣類の搬送準備を始めた。シャツやブラウス、下着類などを市内の旧県分庁舎へ搬入。三木市の県広域防災センターを通じて、近く被災地に届ける。
この日は、織物商社の担当者らが段ボール箱を庁舎へ次々に搬入。市の担当者が仕分け作業を進めた。計8社から約950着が集まるという。
福島県内にも取引先があるという織物商社の社長、在田二郎さん(42)は「台風災害の時、隣近所からの差し入れが身に染みた。阪神大震災では長田区で復興を手伝う機会があったが、今回は規模が違うと思った。少しでも被災者の力になりたい」と話した。【浜本年弘】
〔播磨・姫路版〕
3月20日朝刊
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伊丹市は18、19の両日、東日本大震災の被災地に灯油や軽油、ガソリンを輸送するため、タンクローリー計3台を出発させた。支援物資が届いていても、避難所へ輸送する車の燃料が不足しているという被災地の要望に応えた。
輸送したのは、軽油11キロリットル▽灯油16キロリットル▽ガソリン14キロリットル。同市は、空港のある全国6都市と結んだ災害時の相互応援協定に基づき、花巻空港のある岩手県花巻市に軽油を送った。灯油とガソリンは、国から要請があった宮城県仙台市へ運ぶ。
19日には燃料を供給した「伊丹産業本社」(伊丹市中央5)で、仙台市へ向かうタンクローリーの出発式があった。約200人の社員が見守る中、北嶋一郎社長は「安全に注意して、元気に帰ってきてほしい」と、搬送する社員に訓示。藤原保幸市長は「被災者に極めて重要な物資を、無事に届けて」とあいさつした。【大沢瑞季】
〔阪神版〕
3月20日朝刊
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◇「いろんな人たちのおかげ…」
東日本大震災で、岩手県陸前高田市の自宅が津波に流されて倒壊した伊藤信平さん(75)、キク子さん(74)夫妻が19日、三田市が被災者用に無償提供した同市西山2の市営住宅に入居した。伊藤さんは「いろんな人たちのおかげで、住むところを確保してもらえた」と感謝しながらも、「古里を後にするのは本当に忍びない。一休みしたらまた戻りたい」と沈痛な表情を浮かべた。【粟飯原浩】
知人宅へ向かう高速道路上で強烈な揺れに遭遇した。カーラジオは「津波がきます」としきりに伝えた。「ここまではやってこないだろう」と海岸から約1キロ離れた自宅に戻り、神戸市に住む長男(47)からの電話に無事を知らせた直後、バリバリっというごう音が響いた。キク子さんが窓の外を見ると、海岸の方から土煙が上がり、津波が押し寄せていた。「2階なら大丈夫」と階段を上がろうとする伊藤さんをキク子さんが呼び止め、勝手口からスリッパのまま裏のリンゴ畑の坂道を上った。
自宅は約30メートル海側に流された。同じ町内会では113戸のうち15戸が流され、少なくとも5人が亡くなった。
伊藤さんは、人工こう門をつけ身体障害者手帳を持つ。「皆が大変な時。離れる訳にはいかん」という伊藤さんを長男が説得して、三田市に身を寄せることにした。
伊藤さんは「先のことを思うとやはり不安」と話す一方、古里に残してきた人々のことも気に掛ける。「被災地はガソリン、灯油、通信手段、下着、防寒具など足りない物ばかり。それを伝えてほしい」と訴えた。
〔阪神版〕
3月20日朝刊
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