Jan 04, 2011
ハイソファには首までサポート
今までのソファといえば、背もたれが腰の中間くらいまでしかありません。しかし、最近では首まで快適サポートしてくれるハイソファが販売されています。これなら、映画などを長時間見ていても楽そうです。ソファの脚についても、座面の高さが30㎝のもので40㎝のもので上書きが可能になっていてので、用途に合わせて使用することができます。ただ、睡眠が不足している人というのは存在する。もし、夫が遅く帰ってきて一緒にベッドに潜り込もてのであれば、はっと目がさめてしまうに違いない。これはベッドのようなコイルに接続されているため振動が伝わってしまうからだ。このため、シングルベッドを並べて使用しておくと、振動が伝わることもなく、深い睡眠を得ることができます。
◇「厳選・良質・地域限定」シェフや経営者も育成
邑南町が、「A級グルメ立町」を目指している。特選・特産の食材を生かした料理や食品の開発と、それを担う生産者、シェフ、ショップ経営者をトータルで育成して、地域振興を図る。農産物を原則として全品目自由化する「環太平洋パートナーシップ協定(TPP)」参加をめぐる議論が活発になる中、農業の環境が厳しくなるのを見越した動き。話題の“B級”でなく、厳選・良質・地域限定を売りにした“A級”をあえて目指す。【鈴木健太郎】
同町では、町、町商工会、農協、一般公募などからなる委員会が「町農林商工等連携ビジョン」を策定。従来からの「食による町おこし」について、生産、加工、調理、交流を一つの流れで行い、安全▽良質▽邑南のオリジナリティー−−を前面に押し出す「A級グルメ」にシフトするとした。
具体的には、高原野菜、石見和牛、ハーブ、おおちハーブ米など地元産食材を使うレストランと料理人を町内で育成。邑南オリジナルのこだわりのメニュー開発と、調理、食材生産を担う若い世代を町に定着させる。
その研究・実践にあたる「食のラボ」を町観光協会が今月開設。主任研究員を全国から公募し、東京のレストランで総料理長をしていた藤田謙治さん(30)が就任した。同町の「食のアドバイザー」である黒越勇・ANAクラウンプラザホテル広島総料理長らと、石見和牛や石見ポーク、養殖チョウザメ、高原野菜、自然放牧牛乳を使ったメニューの試作を披露した。
石橋良治町長は「TPPには絶対反対だが、対策は必要。プロの知恵を借りながら、A級の良い物で、生き残りを目指したい」と話した。
1月28日朝刊
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政府が交渉参加を検討している環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に関し、東北経済産業局は27日、県内の経済団体に対する説明会を仙台商工会議所(仙台市青葉区)で開いた。
東北経済連合会や中小企業団体中央会などから約20人が参加した。同局の豊国浩治局長は、TPP参加が東北の農業や製造業に与える影響などを説明。参加者からは「自由貿易協定(FTA)の方が望ましいのでは」「製造業を兼務する農家への影響も考えるべきだ」などの意見が上がったという。
仙台経済同友会副代表幹事として出席した生活用品メーカー「アイリスオーヤマ」の大山健太郎社長は説明会後、韓国が対米、対欧州連合(EU)でFTAを締結し、貿易自由化で先行している状況を踏まえ「農業は大事だが、何か進めていかないと日本の産業・貿易は困難になる」と指摘。TPP交渉参加に肯定的な姿勢を示した。
豊国局長は「コメなどの重要品目も関税撤廃の対象となるかは、今後の交渉次第だと説明した。農業政策が具体的に打ち出されるまでは、賛否を議論するのは難しい」と話した。
同局は2月1日までに東北6県で説明会を開く予定。【鈴木一也、比嘉洋】
1月28日朝刊
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中丹地域の里山で生産された米の統一ブランド化に、京都府福知山市のNPO法人が乗り出した。環太平洋連携協定(TPP)参加に伴う農業環境変化も視野に、「京都丹波里山米」として競争力を高め、販路開拓を目指す。まず、地元8農家がこだわりの手法で栽培した米の「食べ比べ会」を2月5日に市内で開き、展望を話し合う。
推進するのはNPO法人「京都丹波・丹後ネットワーク」。過疎・高齢化や獣害の拡大などで荒廃が進む地域の里山保全と、農業活性化を願い計画した。
一部農家が独自でブランド化している名称は残しつつ、統一ブランドでイベント開催やメディアへのPRを狙う。谷川の清流と粘土質の土での栽培を基本に農薬使用などには一定の基準を設ける。
食べ比べ会には「弥山米」「川合米」などの名称で販売中の福知山、綾部、舞鶴3市の8生産者が参加。全国コンクール金賞に輝いた兵庫県産の米とスーパーの米を加えた10種類を、農家や主婦、行政関係者ら30人程度が5項目で評価する。生産者の交流と栽培法についての意見交換も目指す。
同ネットの眞下賢一理事長は「まず地元の里山米のレベルをつかみ、小規模でもこだわりのある生産者を後押ししたい」と話す。
食べ比べ会は午前10時から福知山市三和町の三和荘で。評価を行う一般参加者も募集する。無料。問い合わせは同ネットTEL0773(45)3507。
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