Sep 30, 2010

主婦の副業と商標登録を取得現実

商標登録をすれば、自分の権利を取得できるようになります。手続き等の流れは多少複雑ですが、それなりに調査する方法はあると思いますよ。商標登録の流れを確認するようにしましょう​​。主婦の副業にも注目を集めているようです。お小遣いを手に自分の生活環境を豊かにすることをお勧めします。
中学生の頃に事業会社設立をすると会社がうまくいくと勘違いをしていました。父が自営業なので、商売とビジネスは、人より?理解している生の各だったが会社設立をすると税金がやすくなるので自宅で会社の企業です。それがよくならないため、大赤字です。車のガソリン代は節税することが、あまりにも雑になることがありません。お客さんもあまりないのですぐに崩れてしまうそうです。動作していない事業​​は困難です。
 ハイテク製品に不可欠なレアアース(希土類)が、太平洋の広い範囲の海底に大量に存在する可能性が高いことを、東京大学の加藤泰浩准教授らの研究チームが突き止めた。最大で陸の埋蔵量の800倍に上り、高品質という。英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に4日掲載された。
 レアアースは世界の年間生産量約12万トンのうち約97%を中国が占め、価格が高騰している。発見を機に採掘が進めば、レアアースをめぐる資源問題が激変する可能性もありそうだ。
 研究チームは、太平洋各地で東大大気海洋研究所がこれまで採取した試料や、日本や欧米が参加する国際深海掘削計画などで採取した約2000の試料について、化学組成を詳細に分析した。
 その結果、仏タヒチ島周辺の南東太平洋(240万平方キロメートル)と米ハワイ島周辺の中央太平洋(880万平方キロメートル)の2海域で、高品質のレアアースを含む泥が大量に存在することが判明。水深3500〜4000メートルの海底を中心に、南東太平洋では厚さ平均8.0メートル、中央太平洋は同23.6メートルの泥があり、面積は合わせて日本の約30倍という。
 海底火山から噴出した熱水に含まれるゼオライトなどが、海水中のレアアース粒子を吸着し、沈殿したとみられる。2海域のレアアースの量は、陸上の800倍に上るとみられる。南東太平洋の海底から4平方キロメートルの泥を厚さ10メートル分採掘すると、日本の消費量の1〜2年分が回収可能という。 

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 ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)を豊富に含む泥が、太平洋の深海底に広く分布していることが、加藤泰浩・東京大准教授(地球資源学)らのチームの調査で分かった。レアアースは世界生産の9割以上を中国が占め、供給不安や価格の高騰が懸念されるが「陸上の埋蔵量の800倍以上が海底の泥にある」と試算している。ネイチャージオサイエンス(電子版)に4日発表した。【西川拓】

 レアアースをめぐっては中国が05年以降、輸出規制を強化。昨年の尖閣諸島沖での漁船衝突事件をきっかけに日本への輸出を一時、事実上停止した。今年に入って価格が3〜5倍に急騰するなど、不安定な状態が続いている。

 チームは、太平洋でのレアアースの分布を探ろうと、地磁気の研究や国際深海掘削計画などで過去に採取された78地点(水深3500〜6000メートル)の海底の泥の組成を調べた。その結果、米ハワイ島を中心とした中央太平洋の約880万平方キロに、レアアースを含む泥が平均23.6メートルの厚さで堆積(たいせき)し、濃度は平均625ppm(ppmは100万分の1)だった。仏領ポリネシアのタヒチ島周辺を含む南東太平洋では、240万平方キロで平均1054ppmの泥が8メートルも堆積していた。レアアースの濃度が400ppm以上であれば、資源として有用という。

 加藤准教授によると、泥にはハイブリッド車のモーターに使う磁石の材料ネオジムや、LED(発光ダイオード)に欠かせないテルビウムなどが含まれ、タヒチ島周辺の海底で2キロ四方の泥を採取すれば、日本の消費量に換算して1〜2年分を賄えるという。

 レアアースは、採掘作業の支障となる放射性物質と混在していることが多いが、海底の泥には放射性物質がほとんど含まれていないことも分かった。

 だが、深海底に広範囲に分布する泥を採取してレアアースを取り出すにはコストがかかるうえ、公海の海底資源は国連海洋法条約で保護されており、一国が自由に採掘できない。加藤准教授は「日本の主権が及ぶ排他的経済水域(EEZ)内でも今後探したい」と話す。

 ◇「コストで中国しのぐのは難しい」

 物質・材料研究機構元素戦略材料センターの原田幸明グループリーダーの話 深海底からの採取となると、コストで中国に勝つのは簡単ではなく、寡占状態の市場に対する即効性は期待できない。ただし(高性能磁石などに使われる)ジスプロシウムなどの重希土類は中国南部の特殊な鉱山でしか生産されていない。重希土類の含有量が高ければ資源として可能性が開けるかもしれない。

 ◇レアアースとは?

 生産・流通が少ないレアメタル(希少金属)のうち、イットリウムやスカンジウム、ランタンなど17種の金属元素の総称。それぞれ特有の性質を持ち、電気自動車のモーター、薄型テレビやパソコンの蛍光体など最先端の産業に不可欠だ。

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