May 17, 2010
環境にやさしいエコハウス
先に起きた東日本大地震の影響でエコハウスに関心が集まっている。電気をなるべく使わない生活を目指しているからだ。エコハウスは、本来、地球環境のよい家づくりを目指したものだと思う。政府が発行する住宅エコポイントも、環境にやさしい生活を推進するためのものだと思う。しかし、エコハウスは、ソーラーシステムを搭載しているのかと勘違いしている人が私の周りにたくさんある。脱してはいませんが、その通りだと言うことができない。地球に優しい家、CO2をできるだけ出さないが、それがエコハウスです。注文家具のよさは何でしょうか?もちろん、それはユーザーがいるということです。特に日本では、空間にかなり余裕がない部屋が多いと思いますので、それを利用するには、やはり注文家具、部屋の広さを十分に生かすことができるようすると後々良いです。たぶんデザインよりも、標準を優先した注文家具を注文する方が価値があると考えています。
[北京 23日 ロイター] 中国人民銀行(中央銀行)は23日、輸出入の決済を人民元で行う試験プログラムを全国規模に拡大する方針を示した。これは人民元の国際化に向けた重要なステップとなる。
中国は人民元相場の柔軟性拡大を求める各国の要求に対しては緩やかなアプローチを維持する一方、貿易や投資における人民元の利用拡大を促進する姿勢を取っている。
中国は2009年7月に一部の都市で人民元を通じた貿易決済に着手した後、1年後にはそれを20省に拡大していた。
人民銀行はウェブサイトに掲載した声明の中で「銀行や企業の間で、人民元を通じた貿易決済の需要が拡大している。人民元を通じた貿易決済を全国規模に拡大することは、企業の需要を満たし、貿易や投資をさらに促すことになる」と述べた。
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アウディジャパンの大喜多寛社長は23日、都内で開いた新型『A6』の発表会で、A6に採用された軽量化技術が「すべてのアウディに戦略的に広がっていく」ことを明らかにした。
写真:アウディA6新型
新型A6のモノコックボディに新たに採用された軽量化技術は「アウディ・ウルトラテクノロジー」と名付けられ、アルミ素材を全体の20%以上に採用することで、従来のスティールボディに比べ15%の軽量化を実現した。2.8FSIクワトロで1790kgとなっている。
大喜多社長は「A6はアウディの歴史の中で常にエポックメイキングな車」とした上で、「クアトロを始め、今のアウディを象徴しているシングルフレームグリル、直噴エンジンを初めて搭載したのもA6」と説明。
その上で、「アウディ・ウルトラテクノロジーを使ったコンセプトを今回のA6で初めて採用する。これは何を意味するかというと、A6に搭載していく新技術はすべてのアウディに今から戦略的に広がっていくということだ」と強調した。
《レスポンス 小松哲也》
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アウディ A6、S6、RS6 特別編集
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アウディジャパンの大喜多寛社長は23日発売した新型『A6』について、「デザインを中心とした広告やイベントを中心にお客さんを我々の方に引っ張りたい」との考えを示した。
写真:アウディA6新型
大喜多社長は同日都内で開いた新型A6発表会で一部報道陣に対し、「非常にこのクラスというのはブランドイメージとボリュームという点で一番厳しいセグメントだと思う」とした上で、「装備的にあるいは技術的に我々は新しいものをたくさん盛り込んでいるが、それが大きな差になるとは思っていない。やはりデザインが大きな要素になる」と述べた。
さらに「アウディのプログレッシブなイメージであるとか、スポーティなイメージを強調したデザインなので、日本の上質なユーザー、レベルの高い目をもった方々にも本当にかなった車じゃないかと思う」と強調した。
《レスポンス 小松哲也》
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[北京 23日 ロイター] 中国人民銀行(中央銀行)金融政策委員会メンバーの夏斌氏は23日、米ドルが長期的に下落するリスクをヘッジするため、中国は巨額の外貨準備を非金融資産にシフトすべきだ、との考えを示した。
同氏はフォーラムで「中国政府は間違いなく外貨準備(の安全性)について懸念している」とした上で、「中国は外貨準備に占める金融資産の比率を引き下げ、非金融資産の比率を引き上げる必要がある」と述べた。さらに、ユーロ圏の債券を買い増すのではなく、海外のエネルギーや資源、株式を買い入れるべきだと指摘した。
中国は3兆2000億ドルに上る外貨準備の運用先をドル資産以外に分散する方針を示しているが、アナリストによると、依然として全体の70%前後をドル資産で運用しているとみられる。
夏斌氏はまた、中国は「戦略的利益」を考え、多くの政府機関に外貨準備の運用を委ねるべきだと主張した。
現在、中国の外貨準備は国家外為管理局(SAFE)が大半を管理しているほか、政府系ファンドの中国投資有限責任公司(CIC)も4000億ドルを運用している。
ドル相場について夏斌氏は、米連邦準備理事会(FRB)が緩和策を続けているため、米ドルは短期的には回復するかもしれないが、長期的には下落するとの見方をあらためて表明。ドルの下落は「10年、20年、あるいは半世紀続く可能性がある」と語った。
また、中国は資本勘定の開放や人民元相場の自由化には慎重に対処すべきだと指摘。一方で、人民元の国際化を進めるため、人民元の国外流出に向けたチャネルを拡大すべきだ、との考えを示した。
中国のインフレ率については、2011年通年では4―5%になる可能性があるとして、人民銀行は「穏健な」金融政策を維持すべきだと指摘。「一部の人は、金融引き締めが行き過ぎており、政策を転換すべきだと言っているが、それはないだろう」と述べた。
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