Jul 28, 2011
世界のウォーターサーバー
ウォーターサーバーのサービスは本当に素晴らしいことですね。日本はこれまで水道水の安全神話があったので、ウォーターサーバーの必要性を感じないのだが、今となっては原子力発電所の汚染問題もあって、ウォーターサーバーに交換しました。そして世界的なウォーターサーバーのサービスを知って非常に立派だと思いました。私は、以前住んでいた所でリークがありました。その時は自分で修理してみました。思った以上に簡単で、そしてもお店にお願いするよりもかなり安くしたので、満足しています。少し漏れている場合、簡単に修理が可能です。私もそうですが、ネットで検索すれば、修理方法や必要なものが載っていたのでそれを参考にしてみたのですが、結構楽しかったです。
◇国営企業は開店休業状態 デノミで市場も不調
社会主義を標榜する北朝鮮で、失業者が増えている実態が明らかになった。
北朝鮮内部情報誌「リムジンガン」の記者として活動する北朝鮮人ジャーナリスト金東哲(キム・ドンチョル)氏は、今年2月、平安北道の炭鉱町で仕事を求めさまよう二人の男性を取材した。この時の映像は6月、アジアプレスが世界に公開した。
【写真】炭鉱町のコチェビ(ホームレス)男性
50歳になるという男性は金記者に対し
「住んでいた家を国に取られたので、外で寝ている。家族は皆死んでしまった。今は石炭のかけらを拾い集めてなんとか食いつないでいる」
と語った。
家を取られた理由については
「去年、『チャト(自土)』で働いていた。それを知った元々の勤務先だった国営炭鉱が『チャトで働くなら家を明け渡せ』と、私を追い出した」
と説明した。
「チャト」とは、近年北朝鮮の炭鉱で急増している、半ば「民営化」された小規模な炭鉱採掘企業のことだ。国営炭鉱が放棄した坑に投資し、労働者を雇って独立採算で経営している。労働者に対しては採掘量による出来高払いを採用し、国営炭鉱とは比較にならない好待遇を原動力にして労働意欲を引き出し、高い生産量を実現している。このため、チャトで働きたがる人が増える一方、エネルギー不足や食糧や給料の遅配・未配が目立つ国営炭鉱の生産は頭打ちになっている。
男性はまた、こうした放浪生活を始めて一年ほどになるが、そのきっかけは2009年11月の「デノミ措置(通貨ウォンの切り下げ。新ウォンへの交換額に上限を設けたため、多くの人々が財産を失った)」であったと語った。
詳しくは語らなかったものの、国営炭鉱での稼ぎでは食べていけないため、妻が商売をして家計を維持していたが、デノミ措置によって引き起こされた経済混乱が、生活の基盤を奪ったものと思われる。妻は死に、娘は川に貝を採りに行った際、溺死したとこの男性は証言した。
また、別の46歳の男性も同じように、チャトで働いたために家を追われたと金記者に語った。
二人の男性は今後の生活の展望を尋ねる金記者に対し、
「その日暮らしの放浪者として生きていきたくない。できる仕事があれば何でもしたい。仕事があれば紹介して欲しい。石炭の荷積みでも何でもするので、ぜひ仕事を作ってください」
と切実に語った。
二人の男性は、まさしく失業者である。全ての成人男性に対し、国が定める職場への出勤を強制する北朝鮮の労働システムは、対価としての食糧と給与を国家が支給できなくなっているため、実質的には破綻しているのが現状だ。このため、生計を立てようと前出の「チャト」のような所に仕事を求めるのだが、何らかの理由でそこからもドロップアウトしてしまった人々は、仕事をしたくてもできない状況に追い込まれてしまう。
豊富な品物が取引されるジャンマダン(市場)を中心とする市場経済の拡大によって、北朝鮮の住民は国家に頼らず生活できるようになった。一方、市場経済の中では過酷な生存競争に人々はさらされることになる。
金記者がカメラに収めた失業者の男性二人は、拡大する市場経済と北朝鮮国家の制度疲労の狭間で翻弄されていると言えそうだ。
【取材=金東哲(キム・ドンチョル)整理=李鎮洙(リ・ジンス)】
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[経済面]
★アマゾン・ドット・コム<AMZN.O>、新たな課題はインターネット時代のための税制改革という野心的かつ遠大な目標。
★バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、オバマ大統領と共和党が連邦債務の上限引き上げで合意を得られなければ、「金融が大惨事に陥る」と警告。
★欧州連合(EU)の欧州委員会、欧州でテロリストの資金調達ルートを追跡する提案を発表。
[14日 ロイター]
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【北京時事】中国商務省は14日、2011年第2回(下半期)のレアアース(希土類)輸出枠を1万5738トンに設定したと発表した。第1回(上半期)の1万4446トンと合わせた通年の輸出枠は3万184トンとなり、前年(計3万259トン)とほぼ同じ水準。
レアアースは、省エネ家電などハイテク製品の製造に不可欠な材料。世界全体の供給量に占める中国産の割合は9割を超えているが、中国は近年、資源枯渇や環境汚染を理由に、レアアースの生産・輸出制限を強化。10年の輸出枠は前年の約5万トンから一気に4割近くも引き下げた。
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