Dec 08, 2010
IDカードの処理方法。
不要になったIDカードをどのように処理すればよいのかを考えていませんか? IDカードは、読み取り機がなければ効果はありませんので、そのまましまっていいのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは誤りです。 IDカードはきちんとシュレッダーにかけて処分しなければならないことに気をつけましょう。クレジットカードは使う場所を選ぶと思う。チェーン店やファミリーレストランのようなところであればクレジットカードを利用しても構わないと思っている。しかし、料理をするに当たり、常連店、または知人がやっているような店ではクレジットカードの使用を自制する。お店の人に現金がありがたいからだ。
[ロンドン 3日 ロイター] 英蘭系日用品大手ユニリーバ<ULVR.L><UNc>の2010年第4・四半期決算は、実質5.1%の増収だった。同社は、原材料コストの上昇や厳しい競争への対処に自信を示した。
食品から衛生製品まで手掛けるユニリーバは、食用油や茶葉、乳製品といった原材料コストの急上昇に直面している。景気回復ペースは緩慢で、競合他社が値下げしているなか、製品の値上げを迫られると予想されている。
競争力を高めるため、これまで値下げを実施してきたポルマン最高経営責任者(CEO)は声明で「競争が厳しく、商品(コモディティ)コストが再び不安定になっているが、われわれの目標は、市場を上回り利益をあげられる成長、実質ベースの営業マージンの持続可能な改善、強いキャッシュフローであることに変わりない」と述べた。
第4・四半期の実質ベースの売上高は5.1%増。コンセンサス予想の4.2%増を上回った。
1株利益は第4・四半期が14%増の0.33ユーロ、通年では25%増の1.46ユーロだった。
花王(社長・尾崎元規)は、『アタックNeo(ネオ)』の技術を応用したコンパクト液体洗剤を、オーストラリアで展開している「バイオゼット アタック」シリーズのリキッドタイプとして2月に新発売します。
1.発売のねらい
「アタック」シリーズは、1987年に世界初の衣料用コンパクト洗剤として誕生して以来、抜群の洗浄力と環境負荷の低減で、日本のお洗たくをリードしてきました。
海外では、現在8カ国・地域(*)で販売されており、タイとインドネシアへは手洗い専用の「アタックイージー」、中国へは洗たく機洗い・手洗い併用の「アタック瞬清(シュンチン)」を投入するなど、各市場の消費者ニーズに即した商品展開を進めています。
このたび、オーストラリアで新しい液体洗剤を投入するにあたっても、同国でも環境への意識が高まっており、消費者が高い洗浄力とともに環境負荷の低い洗剤を求めていることに着目しました。
そこで、花王が長年の洗浄研究で培った知見と技術によって開発した、少量でも高い洗浄力を発揮しながら環境負荷の低い『アタックNeo(ネオ)』の技術を、オーストラリアの市場に合わせて応用しました。
花王は、これからも、“よきモノづくり”をいっそう進化させ、消費者の皆さまの生活と地球環境の新たな“調和”をめざしてまいります。
(*)「アタック」を販売している海外の8カ国・地域:オーストラリア、中国、香港、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、台湾
2.商品名/内容量
「バイオゼット アタック」リキッドタイプ/本体380ml、つめかえ用310ml
3.発売日/地域
2011年2月/オーストラリア
※日本国内でのお取り扱いはありません。
■問い合わせ先■花王<4452.T>
※発表日 2011年2月2日
以 上
花王は2日、海外市場開拓を加速する戦略を発表した。この一環として、すすぎが1回で済む衣料用液体洗剤「アタックNeo(ネオ)」の技術を応用した液体洗剤を今月からオーストラリアで発売する。同洗剤の海外への投入は中国に次いで2カ国目。同社は、現在は3割未満の海外売上高比率を2020年には5割にまで引き上げる目標を掲げており、日用品を中心として攻勢を強める考えだ。
同社はこれまで、豪州で粉末洗剤を展開していたが、同国でも環境意識が高まっており、消費者が高い洗浄力とともに環境負荷の低い洗剤を求めていることに着目。節水効果の高い液体洗剤を投入することを決めた。同日、記者会見した尾崎元規社長は高機能液体洗剤の豪州投入により、同国の液体洗浄市場で「シェアを10%とりたい」と語った。
尾崎社長は「日本で培った技術力をアジアや欧米市場で発揮し、新たな成長を目指す」との考えを述べた。その上で「成熟市場である国内ではメガブランドに集中し、新興国ではニーズに合わせた新製品を投入していく」と語った。
今後の全社的な重点施策として、尾崎社長は環境意識の高まりとアクティブシニアの増加、健康意識の高まりといった3点に言及。シニア層をターゲットとした毛染めなどヘアケア製品やの拡充などを上げた。
また、国内の化粧品市場については「(2000円以下の)低価格帯の商品と(5000円以上の)高価格のものが伸び、二極化が進んでいる」と指摘。これを受け、同社傘下のカネボウ化粧品は店頭価格が1000円以下となる低価格ブランドの化粧水「潤(うるり)」を3月に発売し、年間20億円の売上高を目指すとした。(川上朝栄)
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