Nov 02, 2010
サッカーユニフォームの応援と興奮について
サッカーユニフォームの応援は気合いが入ること間違いなしです。ほとんどの場合、競技場に足を運んで見てみたいものです。楽しいだけでなく、気合も入ってくることです。こうした感覚は、サッカーユニフォームを手にした人にしか分からないかもしれませんね。今後の観戦を変えてみるのはいかがでしょうか。応援してチームのサッカーユニフォームを着て競技場に応援に行く。当然です。私が応援している浦和レッズというチームは、チームカラーは赤なので、会場全体が真っ赤になります。皆の心を一つに応援だから身だしなみも一つにするのは当然です。スタジアムを真っ赤にされると、選手のモチベーションも上がることです。サッカーユニフォームを買いましょう。
◆世界水泳2011 第7日(22日・上海) 競泳日本代表の平井伯昌ヘッドコーチ(48)が22日、北島康介(28)=日本コカ・コーラ=に太鼓判を押した。北島は24日に100メートル平泳ぎで登場。予選、準決勝を戦う。この日、会場の上海オリエンタルスポーツセンターでの練習を見守った平井コーチは「柔らかい泳ぎでキックも利いている」と絶賛した。
北島は4月の代表選考会で左内転筋の肉離れを負ったことで、調整が一時ストップ。5月のジャパン・オープンでは状態を不安視する声もあった。だがその後、拠点の米国での調整で調子は上向いており、平井コーチは「いつも最後の何日かでグッグッと上がってくる。決勝に合わせている感じがする」と話した。
本人も気負いはなく、「久しぶりの世界水泳だし、楽しみ」と充実の表情。平井コーチは北島に25日の決勝で金メダルを取り、日本チームを勢いづけることを期待する。最後に世界水泳に出場した07年メルボルン大会は100メートルで銀メダル。今回は世界の頂点に向け、順調に仕上がっている。
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◆大相撲名古屋場所13日目 ○日馬富士(切り返し)把瑠都●(22日・愛知県体育館) 日馬富士が優勝に王手をかけた。把瑠都を切り返して自身初の初日から13連勝。14日目に白鵬を破れば09年夏以来、2度目の優勝が決まる。「明日は明日の風が吹く」と表情を引き締めた。
けがの功名だ。昨年九州に右足首のじん帯を負傷し途中休場。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)から「前に出る相撲なのに受けるからけがするんだ」と厳しく指導された。以来、四股、すり足の基本動作を入念に行い下半身を強化。さらに課題の軽量を克服すべくプロテインなどのサプリメントで体質改善を図り、09年初の大関昇進時の123キロから今場所は132キロまで増えた。
けがは今も痛み止めの薬を飲むなど完治はしていないが「努力の積み重ねでここまできた」と明かす。勝てば優勝の大一番。相手は白鵬。最高の舞台だ。「横綱は大きな壁。一生懸命やるだけ」。視線の先に賜杯が映った。
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中日・落合博満監督(57)が22日、名古屋市内で白井文吾オーナー(83)に前半戦終了の報告を行った。今季が3年契約の最終年も、来季の続投要請はなかった。白井オーナーは約2時間の会談後、指揮官の去就に関し「そういう話はしませんでした」と説明した。2年契約の最終年だった08年には、前半戦終了後にオーナー報告を受けた席上で続投を要請した。
チームは72試合で34勝36敗2分け。就任8年目で初めて借金を抱えてシーズンを折り返した。同率2位で、首位・ヤクルトとは8ゲーム差。それでも「各球団とも8月に厳しい日程が続く。ヤマ場は9月」という指揮官の説明に対し、白井オーナーも「随分苦しんだゲームが多かったなと思ってましたが、やむなし。(開幕延期で)選手の気持ちも最初とは変わった」と一定の理解を示した。球団史上初のリーグ連覇へ、後半戦の戦いを注視する。
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◆マツダオールスターゲーム2011第1戦 全セ9―4全パ(22日・ナゴヤドーム) 汗が噴き出す。全身を緊張が包む。それでも勇気をふり絞って、斎藤はベンチを飛び出した。マウンドでは同じ群馬出身の西武・渡辺監督が尻を叩いてくれた。異なるユニホームの内野陣とタッチを交わし、気合を入れた。予定では7回から1イニングの登板。だが、5回1死、両リーグで防御率トップの1・21を誇る武田勝が大炎上し、KOされた。球宴デビューは前倒しの緊急登板になった。
「スクランブル登板ですごく緊張した。勝さんがあんなに打たれるとは、びっくりしました」。ブルペンを出る際、アナウンサーからインタビューされる異例の展開。それでも集中力を切らさず、強打者に対峙(たいじ)した。
「サインも決め切れなかった」まま、マウンドへ上がった。詰めかけた3万8000人の異様な盛り上がりの中、2死から連打を浴び、一、三塁のピンチ。ここで崩れなかった。「開き直れた。緊張と興奮、両方あった」。マートンへの初球、銀仁朗のサインに3度も首を振り、ツーシームで内角をえぐった。2球ファウルで追い込むと、2度首を振り、外角低めにフォークを落とす。遊ゴロに仕留め、胸を張ってベンチへ引き揚げた。
「この回だけじゃ、さすがに後ろの投手に迷惑がかかる」。生きのいい新人らしく6回も続投。青木に左前打されたが、畠山を二ゴロ併殺に仕留めた。5つのアウトはすべて内野ゴロで奪った。「大歓声は感じなかった。必死でした。打ち取ることに夢中だった。好打者と対戦できて幸せを感じた」。3安打されながら無失点。いかにも斎藤らしい粘りの投球だった。
そのスター性は、巨人の最強助っ人をも魅了した。前日の21日、名古屋に向かう新幹線の車中で、ラミレスから声を掛けられた。「佑チャン、写真撮ロウヨ」とのリクエストに、笑顔で応じた。この日は宿舎で名古屋名物「ひつまぶし」に舌鼓を打ち、スタミナをつけてナゴヤDへ向かった。練習中には巨人・沢村と約10分、話し込んだ。「近況報告です」。夢舞台の雰囲気に身をゆだね、新鮮な思いでマウンドに立った。
昨秋には「次のステージでもエンターテインメントしたい」と宣言し、プロの世界に飛び込んだ。「奇麗にとはいかなかったが、第一歩は踏み出せた」。一生懸命さこそ、極上のエンターテインメント。ひたむきなルーキーが球宴に、新しい風を吹かせた。
◆マー君からインタビュー 〇…テレビ中継では球宴デビューを終えた斎藤に、放送席に座った楽天・田中が「斎藤投手、どうでしたか!?」とよそよそしく(?)インタビュー。佑ちゃんは「ありがとうございます」と笑顔で応えた。マー君は「走者を出しても0に抑えたので、さすがだなと思った。セに完全に流れが行っていた中で、難しい登板だったと思う」と感想を語った。
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