Jul 03, 2010
IDカードを身に着けるの提示について
いつの頃からか、IDカードを首にぶら下げて働くスタイルが定着したと思う。留学する前に、派遣社員として働いていたときは、IDカードを支給されていない記憶がある。今は短期の移行もほぼ毎回IDカードを身に着ける提示を要求される。厳しいところは写真まで付けのように言うこともできる。日本の治安はそんなに悪くドゥェンハゴナちょっと怖いれる。クレジットカードは使う場所を選ぶと思う。チェーン店やファミリーレストランのようなところであればクレジットカードを利用しても構わないと思っている。しかし、料理をするに当たり、常連店、または知人がやっているような店ではクレジットカードの使用を自制する。お店の人に現金がありがたいからだ。
電通 <4324> 2640 +19
反発。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の3200円を3400円に引き上げた。10〜12月期は国内外の好調な広告売上高に支えられた好調な決算であったという。野村では通期業績予想を上方修正したそうだ。業績が好調であることに加えて、中期経営計画の実現に向けて、同社はデジタル(インターネット)領域と海外の両方で事業展開を着実に強化しつつあるという。強気の投資スタンスを継続するそうだ。
国際帝石 <1605> 564000 +19000
続伸。ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断「買い」を継続し、今後12ヵ月の目標株価は従来の53万円から64.5万円に引上げた。原油価格の上昇とともに株価は上がっているが、世界のE&P銘柄の株価も上昇しており、依然として割安だという。(1)E&P銘柄のバリュエーションの切上げ、(2)今後12ヵ月以内に2012年のGS予想原油価格110ドル/バレルを織り込む可能性、を考慮し目標株価を引き上げるそうだ。
三井不動産 <8801> 1736 +56
続伸。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価2100円、投資評価「OUTPERFORM」を強調した。日本アコモデーションファンド投資法人 <3226> は増資と物件取得を発表。2011年3月期は、同社がスポンサーとなっている3つのREIT全てが、同社から物件を取得することになるという。2011年3月期の投資家向け分譲の営業利益100億円(会社計画)に対する現状の進捗率は60%程度と推計するが、計画達成は可能であると指摘。来期以降もJ−REITの増資と物件取得が継続し、売却益が同社の利益上積み要因となるそうだ。
大東建託 <1878> 6870 +390
大幅に続伸。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価8400円、投資評価「OUTPERFORM」を強調した。33%の自社株買いと公開買い付けの発表後、2営業日は株価は上昇したが、その後は利益確定売りで株価は下落したという。配当利回り(2012年3月期)は5.1%と高水準であり、株価バリュエーションに割安感があると指摘。今後、株価が織り込んでいくことは、(1)資本コストの低下とROEの上昇、(2)2012年3月期の増益、(3)増配、とみるそうだ。
宇部興産 <4208> 268 +3
続伸。クレディ・スイス証券は、同社の業績予想を上方修正するとともに、バリュエーションの切り上がりにより目標株価を従来の270円から325円に引き上げ、投資評価は「OUTPERFORM」を継続した。潜在リターンが23%期待されること、12年3月期のコンセンサス予想の切り上がりを株価は織り込んでいないことから投資評価は「OUTPERFORM」を継続するそうだ。
ヤマダ電機 <9831> 6230 +100
続伸。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価を従来の7500円から8500円に引き上げ、投資評価「OUTPERFORM」を継続した。12年3月期の経常利益予想は1210億円(前期比12%減)と、従来比8%増額したという。既存店売上前提(15%減)に変更ないが、経常利益率見通しを引き上げたそうだ。金融危機前の08年3月期(経常利益817億円)に対して1.5倍に回復し、エコポイント効果を除く実態ベースでの最高益更新するという。なお、同社株をジャパン・フォーカス・リストに採用したとも。
レーザーテック <6920> 1197 +30
続伸。岡三証券は、半導体関連装置を中心に受注好調を予想するという。新製品や新需要の開拓により12年6月期も業績回復が続くと予想するそうだ。目標株価は、精密機器(日経業種別)の予想PER20倍(単純平均)を参考に、従来の1200円から1600 円に引き上げ、レーティングは「強気」を継続した。
T&Gニーズ <4331> 8310 −40
続落。岡三証券は、同社は売上高で業界最大手であることもあり、実績PBR1.0倍程度の評価は可能と考え、目標株価を従来の1.22万円から1.3万円に引き上げ、レーティングは「強気」を継続した。顧客満足度向上の取り組みや新規開業を背景に連結経常利益の回復基調が続くという。11年3月期は会社計画を上回る16%増を、12年3月期は33%増を予想するそうだ。11年3月期は復配予定の一方で、実績PBRは0.7倍であると指摘。
キリンHD <2503> 1169 +30
3日続伸。野村證券は、同社のレーティング「1」、目標株価1500円を継続した。10年12月は過去最高益の営業利益が多額の特別損失の計上により相殺されたが、11年12月期は国内酒類・飲料事業の収益拡大、東南アジア市場での利益寄与、特損処理の終了により、当期純利益は大幅に向上したという。積極的なコスト削減施策に加え、成長戦略の進展も予想され徐々に潮目が変わると指摘。投資魅力が再度高まるとも。
オリンパス <7733> 2570 +117
続伸。野村證券は、同社のレーティング「2」を継続し、目標株価は従来の2150円を2600円に引き上げた。10年12月末も230億円のデジカメ在庫が残り、11年3月期業績は会社予想を下回るリスクが残るという。一方、内視鏡は日本が好調なほか、11年1月から北米の新規医療保険プランで大腸内視鏡検査が無料となり、内視鏡の需要が12年3月期は加速すると指摘。12年3月期には内視鏡の新製品投入もあるとも。(編集担当:佐藤弘)
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