Mar 05, 2009

環境にやさしいエコハウス

先に起きた東日本大地震の影響でエコハウスに関心が集まっている。電気をなるべく使わない生活を目指しているからだ。エコハウスは、本来、地球環境のよい家づくりを目指したものだと思う。政府が発行する住宅エコポイントも、環境にやさしい生活を推進するためのものだと思う。しかし、エコハウスは、ソーラーシステムを搭載しているのかと勘違いしている人が私の周りにたくさんある。脱してはいませんが、その通りだと言うことができない。地球に優しい家、CO2をできるだけ出さないが、それがエコハウスです。
最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。
 あべのマーケットパーク キューズモール(大阪市阿倍野区阿倍野筋1)3階スカイコートで8月21日、ガールズパフォーマンスグループ「Happiness(ハピネス)」がライブを行った。(あべの経済新聞)

【画像】 あべのキューズモールで行われたHappinessのライブには多くの人が集まり熱く盛り上がった

 当日は「Happy Talk」「フレンズ」「Kiss Me」や新曲「Wish」など5曲を歌いアンコールにも応えた。新曲では両手をクルクル回す「扇風機ダンス」を披露。「大阪めっちゃ好きやねん」と叫んで盛り上げた。最後には握手会も。

 会場では雨にもかかわらず同年代の女性ファンを中心に1000人超(主催者発表)が集まり、びしょぬれになりながらも熱い声援を送った。

 ハピネスは、2008年に結成された平均年齢15歳の7人組。「Dream」「FLOWER」と共にE-Girls(EXILE系ガールズユニット)としても活動している。


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Happinessオフィシャルサイト


 ◇豊田町、観測史上最大74ミリ記録
 県内は21日朝から午後にかけ、低気圧の発達の影響で大雨に見舞われ、下関市豊田町では観測史上最大の1時間に74ミリの猛烈な雨が降った。突風によって支柱が倒壊するなどの被害も出た。
 下関地方気象台によると、1時間の雨量は岩国市広瀬で61ミリ、美祢市秋吉台と山口市阿東篠生で49・5ミリを観測。時折、局地的な突風が吹き荒れ、豊田町で最大瞬間風速22・3メートル、宇部市で21・6メートルを観測した。
 JR各線も同日朝から運転を見合わせたり、徐行運転をするなど対応に追われた。
 また、中国電力下関営業所によると、落雷や突風などで下関市吉見町、永田本町、蓋井島、豊浦町黒井、川棚地区で最大約7450戸が停電(午前7時11分〜午後2時31分)となった。
 一方、下関市吉母では午前7時過ぎ、吉母港に面する一帯で突風が発生。数百メートルにわたり家や車のガラスが割れ、木が倒れるなどの被害が出た。県漁協吉母支店も窓ガラスが割れ、漁業の道具を収納する小屋の屋根の多くが、最大百数十メートル飛ばされた。
 海の家を経営する立石佐千子さん(59)は「いきなり突風が吹き込み、窓ガラスの木枠が弓のように曲がっていた。夫が雨戸ごと数メートル吹き飛ばされた」と振り返る。生まれてから地元で暮らしている男性(55)は「こんなのは初めて。台風よりひどい」と嘆いていた。【諌山耕、尾垣和幸】
〔山口版〕

8月22日朝刊

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 下関の夏の終わりを告げる「平家踊総踊り大会」が21日、下関市の国道9号細江大通りであり、44団体の約4000人が、熱気あふれる「祭りの夜」を演出した。
 第34回馬関まつりのフィナーレを飾るイベント。まず、小さな浴衣に身を包んだ可愛らしい踊り手たちによる「子ども平家踊り」が披露された。その後、太鼓と三味線の音に誘われるように人が増えていき、会場全体が大きな踊りの渦に巻き込まれた。
 平家踊りは、壇之浦の戦い(1185年)に敗れた平家一門のための供養の踊りが起源とされる。この日は「元気いっぱい」「楽しさ満開」に踊れているかどうかが審査され、上位3団体に「金」「銀」「青」の法被が贈られた。【尾垣和幸】
〔山口版〕

8月22日朝刊

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 ◇活動支援延べ2000人に
 愛宕山地域開発事業跡地(岩国市)の周辺住民らが、米軍家族住宅建設に反対し続けている座り込み集会「愛宕山開発跡地見守りの集い」が21日で、開始から1年を迎えた。【大山典男】
 集いを開いているのは「愛宕山を守る会」。周辺住民が08年7月に守る会を発足。昨年8月21日から跡地近くの愛宕神社前の広場を会場に、集いを始め、毎月1、11、21日の3回開催。1回約2時間で、毎回地元住民や支援団体などから40〜60人が駆けつけ、1年で延べ2000人以上が参加。関西、関東、九州地方の他、韓国や米国など海外からの参加者も。
 37回目となった21日の集いはあいにくの大雨。しかし地元住民や支援団体の約70人がテントを張って開いた。守る会の岡村寛世話人代表が「国は跡地を買い取るために199億円の予算を計上しているが、まだ執行されていない。しかし、県と市を巻き込んで、これからさまざまな動きがあるはず。厳しいが、闘いを続けましょう」とあいさつした。
 また、鹿児島大法文学部の木村朗教授(平和学)は、岩国基地への空母艦載機移転に伴って政府が、恒常的な艦載機の訓練(FCLP)施設建設候補地としている馬毛島(鹿児島県西之表市)の現状を「過疎と高齢化に悩む地域にFCLP施設を建設すれば、再編交付金が入るとか同時に自衛隊施設もできるので雇用も増えるなどと受け入れを迫っている」と紹介。「粘り強い愛宕山周辺の人たちと、馬毛島など各地でネットワークを作り、協力していきましょう」と連帯を強調した。
 住民らは24日に県庁を訪れ、改めて米軍家族住宅建設反対などを要望する。
〔山口版〕

8月22日朝刊

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