Apr 01, 2009
レンタルサーバーのポイント
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[ハンブルク 5日 ロイター] ドイツの少女が交流サイト(SNS)のフェイスブックで自身の16歳の誕生パーティーに不特定多数のユーザーを誤って「招待」し、1600人以上がパーティーに詰め掛けるという出来事があった。
警察によると、この少女は3日夕方にパーティーを予定していたものの、開催前にフェイスブック上で1万5000人がパーティーに出席すると回答したことから、警察に通報した。
少女の自宅の前には警察官約100人が配置され、午後7時から翌日の午前2時までの間、治安維持のため警備に当たった。警察によると、この少女はパーティーがごく内輪の集まりであることをうっかり記載し忘れたという。
警察の報道担当者は、物的損害などで今回11人の身柄を拘束したことを明かし、「ハンブルクではこれまで、計画されたイベントとしてもっと大きな規模の誕生パーティーが開かれたことはあるが、今回のパーティーはおそらく、準備されていない誕生パーティーとしては過去最大だろう」と述べた。
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[リマ 5日 ロイター] 5日行われたペルー大統領選挙決選投票の出口調査や暫定集計で左派のオジャンタ・ウマラ候補がリードしていることを受け、ケイコ・フジモリ候補は、正式の開票結果でそれが確認されれば敗北を認める、と述べた。
また、投票の再集計を求める考えはないことも明らかにした。
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ビニール袋の大量使用による「白色汚染」対策として、3年前にビニール袋の使用を制限する法律が出た中国。しかし、街中ではいまだに「違法」なビニール袋が流通し、一部工場ではコスト節減のために医療ゴミを食品包装袋に再利用するなどの事態が発生しているという。中国中央テレビ(CCTV)5日、ビニール袋事情の現状を訴える番組を放送した。中国新聞網が伝えた。
CCTVが5日に放送した『毎週質量報告』はビニール袋問題を特集した。3年前の法律施行で厚さ0.025ミリメートル以下の買い物用ビニール袋の使用が禁止されたにも関わらず、安徽省内の「プラスチックの郷」と呼ばれる地域では多くのメーカーが生産を続けているという。一部のメーカーではコストを抑えるために回収した廃プラスチックを再利用してビニール袋を生産していることが明らかになった。
国家プラスチック製品品質監督検査センターの扇雲宣副主任は、プラスチックは様々なところから寄せ集められたもので、医療現場で使用されたものも混ざっていることを指摘。このような原料から作られたビニール袋を使えば食品に有害物質が移り、人体の健康を脅かす可能性があると警告した。(編集担当:柳川俊之)
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【リマ=黒沢潤】南米ペルーで5日、大統領選決選投票の開票が始まった。選挙監視機関によるサンプル調査では、左派の元軍人オジャンタ・ウマラ氏(48)が、フジモリ元大統領(72)の長女ケイコ氏(36)を得票率で2・6ポイント上回り、勝利する可能性が高まっている。
ロイター通信などによると、ケイコ氏は5日、公式集計でサンプル調査などの結果が裏付けられれば、敗北を認め、票の再集計を求めない意向を示した。
サンプル調査では、ウマラ氏の得票率が51・3%、ケイコ氏が48・7%。世論調査機関ダトゥムやイプソスの出口調査でも、ウマラ氏がケイコ氏を数ポイント上回っている。
中央選挙管理委員会による開票の途中経過は同日夜、発表される。同日中に大勢が判明する可能性もある。
ウマラ氏は貧困層への福祉充実に加え、米国やチリとの自由貿易協定(FTA)の見直し、企業国営化などを目指す憲法改正などを当初、公約とした。しかし、産業界などから懸念の声が上がり、選挙戦終盤は憲法改正については言及を避けた。
一方決選投票に向けての選挙戦では、「ケイコ氏の当選でフジモリ元大統領時代の強権政治が復活する」とのネガティブ・キャンペーンを繰り返した。
ケイコ氏は、現在の経済体制のまま、好調な経済成長を維持していくと主張。また、フジモリ元大統領の恩赦は行なわないと言明し、有権者のつなぎとめを図っていた。
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